【宿泊記】ヒルトン・スクンビット バンコク“立地・朝食・客室レビュー”を徹底解説|アソーク駅すぐ

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皆さん、こんにちは。AKIRAXでございます!


今回は「【宿泊記】ヒルトン・スクンビット バンコク
“立地・朝食・客室レビュー”を徹底解説|アソーク駅すぐ
」です。


宿泊したホテルは、ヒルトン・ホテル&リゾーツの【ヒルトン・スクンビット バンコク】です。
ヒルトングループのメインブランドのホテルになります。

バンコク旅行で人気のエリアといえば、観光やショッピング、グルメにも便利なスクンビット。

その中心に位置する「ヒルトン・スクンビット バンコク」は、都会的でモダンなデザインが魅力の高級ホテルです。

今回宿泊したツインデラックスルームは、洗練されたインテリアと快適な設備が整い、観光の疲れを癒すのにぴったり。

アクセスの良さやサービス面も含め、実際の滞在レビューを詳しく紹介します。

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このホテルが向いている人

  • アソーク周辺で静かめの高級ホテルを探している
  • BTS・MRT両方使える立地重視派
  • 朝食の質を重視する
  • 部屋の広さよりデザイン・快適性を求める

当ホテルから徒歩3分のところにBTSのプロンポン駅があり、スクンビット・ラインをご利用になると、ターミナル21やMBKセンター、セントラルワールド、サイアム・パラゴン、チャトチャック・ウィークエンド・マーケットなど、レジャースポットやショッピングスポットへも乗り換えなしでお出かけいただけます。また、ホテルから徒歩2~3分の場所には、人気のショッピング・モール「エンポリアム」もあります。さらに、高速道路や国内線空港、国際空港へもアクセスしやすい便利な場所に位置しています。

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ヒルトン・スクンビット公式ページより

ヒルトン・スクンビット バンコク ツインデラックスルーム

入り口前より

BTSスカイトレインのプロンポン駅から徒歩3分くらいの位置にあるヒルトン・スクンビット。
スクンビットのSoi24の通り沿いで、通り道に7イレブンもあるので何かと便利です。

高層のホテルです。

見上げるくらいの高層ホテルです。今回は客室としては最高層の24階に宿泊します。

24階のエレベーターホール

大理石張りのエレベーターホールです。清潔感と豪華さを感じますね。

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廊下

部屋に向かう廊下はカーペットになっていて、割とフカフカです。

2403室に宿泊します。

隣の部屋はスイートみたいです。

フロア案内

24階はスイートルームが集まるフロアのようで、今回の部屋はコネクティングルームとしても使えるようになっているお部屋でした。

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お部屋探訪

入口から

部屋の広さは37m²でシンプルでスタイリッシュなお部屋です。

ツインのベッド

ダブルベッドくらいの広々ベッドが2つ並ぶツインの部屋です。

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ベッド側から

デスクとテレビ スッキリ感があります。テレビですがネット接続型のようでチャンネル数はたくさんありましたが、見れないチャンネルが多く接続も時間がかかりました。

デスク
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140㎝幅のデスクは、パソコンなどのお仕事には最適です。

モニュメント

このホテルの各所にあるモニュメント。お部屋にもある。ジェイとデイジーとう名前らしくホテルに住む住人という設定があるみたいです。ストーリーがあるんですね~。

部屋の窓から 昼間

高層階だけあって周辺がよく見えます。

アソークの夜景 部屋の窓から 夜景

ちなみに夜はこうなります。

バスルーム探訪

「バスルームはガラス張り・深めのバスタブ」

「バスルームはガラス張り・深めのバスタブ」

スッキリしたバスルーム、ガラス張りで解放感があります。

バスタブ

バスタブは広く、深めです。ゆっくり首まで浸かれそうです。バスタブがあるのは本当に助かります。

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シャワー

シャワーは、通常のものとレインシャワーがあります。洗い場も広々です。
備え付け シャワージェル・シャンプー・コンディショナー これは取れません。

アメニティ

こちらはアメニティーです。最近のヒルトン系ホテルはアメニティーを簡素化しています。
特に、このホテルは簡素化しすぎるくらい。安価なホテル並みのアメニティーを使用しています。少し残念でした。

トイレ

トイレはウォシュレット付きです。タイ風のシャワー付きのトイレではないので日本の方には特に喜ばれると思います。

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引き出し探訪

ティー、コーヒー

無料の飲み物は紅茶、コーヒーです。インスタントが準備されています。

ワイングラス
冷蔵庫の中

ミニバー。各種ドリングが準備されています。タイのビールがあるのはうれしいですね。
価格はホテル価格ですのでご注意を。

ティーセット

緑茶用の急須もありました。なんだか日本的ですね。

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プール探訪

このホテルの最上階にプールがあるみたいで、実際に見に行ってみました。泳いではいないので本当に見るだけでした。

ザ・サミットへ

最上階にあるプールのフロアにジムやプールがあります。

プールサイドに・・・

この日は雨でしたが、見覚えのあるモニュメントがいました。
結構、どこにでもいる気がします。

雨でも

雨でも泳いでいたら関係ないですよね?ホテルに泊まったらプールで泳ぐ?浸かる?
使ったもん勝ちです。楽しんだもん勝ちですね。思い出を作ることが出来ます!

バーがありました。

プールサイドにバーがあります。リゾート感がありますね。

ジムもあります。

トレーニングルームもありますので、リフレッシュに最適だと思います。

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うれしい事

ラウンジから帰ると、部屋にウェルカムギフトが置いてありました。

フルーツや野菜のミニチュアにしたタイの伝統菓子「ルークチュップ」と言うらしいです。デザートって感じですかね。

この心使いは、うれしいです!

おそらく、チェックインの時間過ぎてからの入室だと、部屋に準備されていると思いますが早くチェックインすると外出を確認して持って来てくれるのだと思います。

関連記事:

✅ ヒルトン・スクンビット バンコク|FAQ(10項目)

Q1:立地は便利?最寄り駅はどこ?

A:BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅から徒歩約3〜5分。
スクンビット通りに面しており、ショッピング・食事・移動のすべてが非常に便利です。
初めてのバンコク滞在でも迷いにくい立地です。


Q2:朝食はどんな内容? 和食はある?

A:洋食が中心で、エッグステーション・ベーカリー・フルーツが充実。
和食は味噌汁や簡単な白米・海苔程度で種類は少なめ。
洋食・ヘルシー志向の人に向いています。


Q3:部屋の広さや設備は?

A:デラックスルームは約32㎡前後。
バスタブ付き、デスク、クローゼット、広めの洗面台など都会的で機能的な造りです。
窓が大きく、採光が良いのも特徴。


Q4:バスルームはガラス張り?仕切りはある?

A:ガラス張りのバスルームが特徴ですが、カーテンやブラインドで目隠し可能。
開けたままにすると開放感があり、閉めればプライバシーを確保できます。


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Q5:プールやジムはある?設備はどう?

A:屋上近くにあるプールは小さめながら雰囲気が良く、静かで落ち着いた空間。
ジムには基本的なマシン・ダンベル・有酸素系が揃っており、滞在中の運動には十分。


Q6:ファミリーでも泊まれる?

A:可能ですが、どちらかと言うと大人向けの落ち着いた雰囲気。
キッズ用プールや遊び場は少ないため、子連れよりもカップル・一人旅向け。


Q7:周辺に飲食店やコンビニはある?

A:徒歩1〜2分圏内に

  • セブンイレブン
  • ターミナル21
  • 居酒屋・カフェ・レストラン

が揃っており、食事・買い物には全く困りません。


Q8:ルームサービスやアメニティの質は?

A:アメニティはヒルトン標準で質は良い。
ルームサービスも利用できますが、価格はやや高めの設定。
外で食べる方がコスパは良いです。


Q9:客層はどんな感じ?静かに眠れる?

A:ビジネス客とカップルが多く、全体的に落ち着いた雰囲気。
廊下・部屋ともに静かで、夜の騒音はほとんどありません。


Q10:空港からのアクセスは?タクシー料金は?

A:スワンナプーム空港からタクシーで約30〜45分。
料金は高速代込みで 400〜600バーツほどが相場。
電車を使う場合は空港線+MRT でアクセス可能。

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まとめ

AKIRAX
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今回の「【宿泊記】ヒルトン・スクンビット バンコク
“立地・朝食・客室レビュー”を徹底解説|アソーク駅すぐ
」は如何でしたでしょうか?

ツインデラックスルームの価格ですが、ヒルトンオーナーズの価格で、4,600バーツです。
1バーツ4.1円として日本円換算で18,649円になります。

好立地でリゾート感も味わえるホテルですので、この価格をリーズナブルなのかもしれませんが、さらにヒルトンを楽しむためには、部屋のアップグレードをおすすめします!

今回、ご紹介した部屋は、ツインデラックスルームです。この部屋の価格に少しプラスしてアップグレードを考えてみましょう。

アップグレードのすすめ

・ツインデラックスルーム 1泊 4,600バーツ(18,649円)

・ツインエグゼクティブルーム 1泊 6,440バーツ(26,108円)

アップグレードすることによって、何が変わるのか?

・部屋の広さや豪華さ、アメニティーが変わる 質が変わってきます。

・エグゼクティブラウンジに利用可能になる。(この特典が最大のアップグレードする理由です)

このホテルにはエグゼクティブラウンジがあります。

エグゼクティブラウンジとは

エグゼクティブラウンジは、ヒルトン・オーナーズのダイヤモンドメンバーエグゼクティブルーム、スイートに宿泊している方が利用できる専用のラウンジです。
このラウンジでは、アフタヌンティーやイブニングカクテルなどの時間を設けています。
その他時間も自由にラウンジを利用することが可能です。

エグゼクティブラウンジが使えると使えないのでは満足感が大きく変わってくると思います。

アップグレードする価格差は、1,840バーツ(7,459円)です。

一度使ってみてアップグレードする価格差だけの満足感があるのか、実際に体験し確かめてみてください。

ヒルトン・スクンビット バンコクは、スクンビットエリアを拠点にバンコクを満喫したい方に最適なホテルです。

モダンで落ち着いた客室、充実した館内施設、スタッフの丁寧なサービスが揃い、安心して滞在できます。

観光やビジネスの拠点としても優秀で、ホテルステイそのものを楽しみたい方にもおすすめ。

今回の滞在を通じて、都会的で洗練されたバンコクの魅力を一層感じられるホテルだと実感しました。

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

では次回の記事でお会いしましょう!

AKIRAXでした。ありがとうございました!

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