
皆さん、こんにちは。AKIRAXでございます!
今回は、「【宿泊記】ヒルトン・スクンビット・バンコク|贅沢なエグゼクティブラウンジを徹底紹介」です。
エグゼクティブラウンジの時間帯は、一番盛り上がるイブニングカクテルタイム。
バンコクの中心・スクンビットエリアに位置する「ヒルトン・スクンビット・バンコク」。洗練されたデザインと快適な滞在が魅力の高級ホテルです。
特に宿泊者限定の【エグゼクティブラウンジ】は、静かな空間で楽しむ朝食やイブニングカクテル、ビジネス利用にも適したサービスが充実。
今回は、実際にラウンジを利用した体験をもとに、その雰囲気や特典、フード・ドリンクの内容を詳しくレビューします。
このヒルトン・ホテル&リゾーツの【ヒルトン・スクンビット・バンコク】のラウンジを楽しみたいと思います!

ヒルトン・スクンビットのエグゼクティブラウンジのレセプションです。
基本的にエグゼクティブラウンジが利用出来る方だけが、このフロアに止まることが出来るようになっています。
この秘密はカードキーにあります。このホテルはカードキーをタッチしてから階数を押すタイプのエレベーターになっています。
対象ではない方は、このフロアにエレベーターで止まり降りることはできません。
ラウンジを利用出来る方なら、チェックイン・チェックアウトもこのラウンジで行うことも可能です。
エグゼクティブ ラウンジとは
エグゼクティブラウンジは、ヒルトン・オーナーズのダイヤモンドメンバーとエグゼクティブルーム、スイートに宿泊している方が利用できる専用のラウンジです。
ラウンジでは、朝食・アフタヌンティーやイブニングカクテルなどの時間を設けています。
その他、時間も自由にラウンジを利用することが可能です。
限られた方がだけが利用できるのが、エグゼクティブラウンジになります。
安心感・優越感などさまざまな感情を、感じることのできるラウンジです。
エグゼクティブラウンジをなぜ利用するのか?

エグゼクティブラウンジは、様々なソファーが用意されていてゆっくりとくつろぐことが出来ます。

この空間を滞在中、いつでも自由に利用することが出来ます。
ラウンジには飲み物(ソフトドリング、コーヒー)などがありますのでいつでも気軽に飲むことが出来ます。

均一ではなく、いろいろなソファーが準備されており、お気に入りのソファーに座ってゆったりした時間を過ごすことが出来ます。
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エグゼクティブラウンジのメインイベント?イブニングカクテルタイムです。
このイブニングカクテルタイムの最大の魅力はアルコールが提供されることです。皆さんもホテルでアルコールを飲んだことはあると思いますが、バーで1杯飲むと、それなりの価格になります。ビール1ッ杯でもホテル価格が適用されます。

座った席からの眺めです。ホテルをはじめ、マンションなどが見えます。

ラウンジから隣のホテルが見え非常に気になりました。
このホテルはキッチンなどが供えられたアパートメント仕様のホテルだと思いますが、カーテンを全開のせいで、生活スタイルが垣間見れました。
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コラム|なぜエグゼクティブラウンジを利用するのか?

エグゼクティブラウンジは、単なる“特典スペース”ではありません。実は滞在の質を底上げする装置です。
まず合理的な理由。朝食やイブニングカクテルが含まれることで、外食費を抑えられます。特にバンコクのような都市では、毎回外に出なくてもホテル内で完結できるのは大きなメリット。移動時間や混雑ストレスを回避できるのも見逃せません。
しかし、本当の価値は数字では測れない部分にあります。
観光やショッピングで歩き回ったあと、静かな空間でドリンクを片手に一息つく。その“間”があるだけで、旅の印象はまったく変わります。
ラウンジは、騒がしいロビーとは別世界。落ち着いた照明、控えめな音楽、余裕のあるソファ。そこでは時間の流れが少しだけ緩やかになります。
つまりエグゼクティブラウンジは、
贅沢というより“余白”。
慌ただしい旅に、小さな余白を作る場所。
それが、ラウンジを利用する最大の理由です。
イブニングカクテルタイムのアルコール&軽食の紹介

美味しそうなアミューズ

イブニングカクテルタイムは基本、お食事前の軽食がテーマになっています。
少し食べ物とアルコールをたしなんでから、メインの食事に出かけるスタイルになります。

数こそ少ないですが、スイーツもあります。
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これからメインの食事なので軽めのサラダバーも準備されています。
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アルコールも豊富ですが・・・

基本的にラウンジのイブニングカクテルはさまざまなアルコールが準備されているのですが、このホテル場合は、スパークリングワインはありませんでした・・・。
嘘でしょう??? ヒルトン・ホテル&リゾーツだよね??? 通常このホテルブランドならあるはず!

スワークリングワインがないので・・・、タイビールのチェーンで始まりました。
おつまみは生ハムや創作のおつまみを頂きました。

おつまみ系のバラエティーは、さほど多くないので、同じのもの繰り返しになります。

唐揚げ系とフレッシュサラダの組み合わせ、想像力で勝負となります。
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ミニバーガーもあれば、アミューズ系もあるので、食べる組み立ても必要かと思います。

イブニングカクテルタイムは時間がありますので、宿泊の方々が随時訪れてきます。
雰囲気的にもほっこり良い時間に突入します。

さんざんアルコールの飲み、アミューズを頂き、最終は、スイーツですね。
ここまでのアルコール・軽食・スイーツはすべて無料です!はい、無料です!
正直、これからメインの食事に向かうなど、胃袋に聞いても無理な事!
私はこのまま、自分の部屋に戻りました!
通常であれば、これからバンコクのナイトライフを楽しみ、食事にアルコールを楽しむのですが・・・
わたしは、お腹いっぱいで、アルコールも頂きましたので、部屋でゆっくりすることを選びました!
よくある質問(FAQ)
Q1. エグゼクティブラウンジは何階にありますか?
A1. ホテル4階にあります。アクセス権が付与された客室カードキーをエレベーターにかざすことでアクセス可能です。
Q2. ラウンジの利用条件は何ですか?
A2. エグゼクティブフロア以上の宿泊客、またはヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員本人が滞在する客室(同伴者1名まで)が対象です。
Q3. ヒルトン・ゴールド会員でもラウンジは利用できますか?
A3. 原則としてゴールド会員特典にラウンジアクセスは含まれません。ただし、チェックイン時の客室アップグレードでエグゼクティブルーム以上にアサインされた場合は利用対象となります。
Q4. チェックインやチェックアウトはラウンジで行えますか?
A4. はい。対象宿泊客は1階フロントの混雑を避け、4階ラウンジ内のデスクで着席しながらスムーズに手続きが可能です。
Q5. カクテルタイムの食事で夕食の代わりになりますか?
A5. オードブルやホットミールは複数用意されますが、基本はアルコールに合わせたカナッペ中心です。しっかりとしたディナーには、近隣ソイ24のレストランや駅前のエムクオーティエ・エンポリアム等の利用が適しています。
Q6. ドレスコードは設定されていますか?
A6. スマートカジュアルが基本です。水着、バスローブ、客室用スリッパ、過度に露出の高い服装などでの入場は制限されます。
Q7. 子連れ(ファミリー)での利用は可能ですか?
A7. 利用可能ですが、アルコールが提供されるイブニングカクテルタイム(夕方以降)は年齢制限や特定エリアへの案内など運用ルールが設定される場合があります。
Q8. ラウンジ内で会議室(ミーティングルーム)は利用できますか?
A8. ラウンジ内に併設されたミーティングルームを、1滞在につき最大2時間まで無料で利用可能です(要事前予約・空き状況による)。
Q9. 裏手にある「ダブルツリーbyヒルトン」宿泊者もこちらのラウンジを使えますか?
A9. 使えません。隣接するダブルツリー・スクンビットにはラウンジがなく、ヒルトン本館のエグゼクティブラウンジ利用権も付帯しません。
Q10. 朝食は2階レストラン「Scalini」とラウンジのどちらを利用すべきですか?
A10. 品数・ライブキッチン・タイ料理や麺類の充実度を重視するなら2階「Scalini」、混雑を避けて静かにコーヒーや軽食を楽しみたい場合は4階ラウンジが快適です。
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まとめ

今回の「【宿泊記】ヒルトン・スクンビット・バンコク|贅沢なエグゼクティブラウンジを徹底紹介」は如何でしたでしょうか?
エグゼクティブラウンジを利用出来るか、出来ないかでも出費や夜のプランが変わってくるでしょう。専用ラウンジなので、ラウンジの各イベントを楽しむことが出来たら思います。
私の場合、ヒルトン・オーナーズ「ダイヤモンド」メンバーなので、ラウンジを使用することが出来ました。ラウンジが使えると飲食費用の削減にもつながります。
ラウンジにアクセスする方法としては、ラウンジのアクセス権限のある、エグゼクティブルームやスイートに宿泊する必要があります!
ダイヤモンド会員をお持ちでない方は、上記の部屋に宿泊することで、エグゼクティブラウンジにアクセスする権限を有することもできます。
このラウンジは、エグゼクティブルーム・スイート、ヒルトン・オーナーズダイヤモンドメンバーが利用出来るラウンジですので、ある意味選ばれた方が利用出来るラウンジなります。
逆にエグゼクティブルームやスイートへ宿泊する分の費用をラウンジではなくホテル外に使用してもエグゼクティブラウンジ以上の体験を得る事も可能かと思いますので、エグゼクティブラウンジがすべてではありません。
ヒルトン・スクンビット・バンコクのエグゼクティブラウンジは、都会の喧騒を忘れさせる落ち着いた空間と、充実したサービスが魅力です。
朝食や軽食、アルコールを楽しめるだけでなく、ゆったりとした時間を過ごせるのも大きなポイント。
観光やショッピングの合間にリフレッシュでき、ホテル滞在の価値をさらに高めてくれます。
バンコク旅行をワンランク上の体験にしたい方には、ぜひおすすめの特典です。
この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
では次回の記事でお会いしましょう!
AKIRAXでした。ありがとうございました!



