
皆さん!こんにちわ! AKIRAXでございます!
今回は、「シリーズ!Amazon|アマゾンで買って良かったもの!をご紹介します。自転車用ディスクブレーキパッドを購入し、自分で交換してみた!」
をご紹介いたします。
以前、自転車のペダルを交換した際も、自転車パーツをお伝えしましたが、今回は自転車のディスクブレーキパッドを交換していきます。
ディスクブレーキ仕様の自転車に乗って早、1年半くらい
そろそろ交換時期が来ているようです。安全を確保するための唯一の装置なので早めの交換をしてみましょう!
自転車のブレーキの種類
自転車のブレーキには大きく分けて3種類が存在します。
ハブブレーキ・リムブレーキ、そして私が使っているディスクブレーキです。
このブレーキの種類の中にも種類があるので、ご自身の自転車はどのタイプなのかを調べないといけません。まあこれが面倒ですよね。
私が使っている「ディスクブレーキ式」にも油圧式・機械式と分けられます。
ここでは、詳しくは触れませんが、油圧式・機械式で各メリット・デメリットがあります。
ディスクブレーキパッド
ディスクを締め付けることで、制動を抑えて停止する部分になります。
自動車やバイクにも、ディスクブレーキが使われていることが多いので車検の際などに交換はされていると思います。
ディスク部分は、金属製の為、減ることは少ないと思いますが、ブレーキパッド部分はブレーキをかければかけるほど、減っていきます。

今回選んだブレーキパッドはこれです!

Bestgleさんのペアで販売されているディスクブレーキパッドです。
ペアでないと、前輪、後輪と同時に交換ができないので、ペアを選ぶました。

Bestgleさんについて
Bestgleさんは、アマゾンAmazonで自転車パーツを販売しているメーカーさんではありません。
メインは工具を販売しているお店です。

今回のブレーキパッド交換にも工具が必要なので、メンテナンスをシッカリする方や、DIYをする方にはおすすめのお店です。
今回購入したブレーキパッド
Amazonさんより引用
今回購入したものは、樹脂製です。
調べてみるとこのブレーキパッドにもいろいろな種類があり、どれが良いのか迷います。
そこで、ペアで販売されていて比較的安価なものを選びました。
ディスクブレーキ式の自転車に乗っている人ならわかると思いますが、ブレーキをかけた時にブレーキが「キーキー」と音が鳴ることがあります。これ結構ストレスになるんですよね。
これを鳴きと言っていますが、私の自転車も鳴く事が多かったので、このブレーキパッドは「鳴き軽減成分配合」というのも購入の大きなポイントになりました。
実際に交換してみます!

フロントタイヤのブレーキ部分です。
交換は初めてなので結構、鉄粉などで汚れています。交換をすると同時に掃除もしましょう。


まずは、ブレーキ部分を取り外します。 ここは六角レンチを使ってネジを外すだけです。


ビスに錆が出ていたり、ブレーキパッドの内部にも錆があります。ブレーキパッド部分は1本のピンで固定されているのでこのピンを抜けは外れる仕組みです。

左が新品、右が使用済み

ブレーキパッド部分を外すとこんな感じになっています。中に見えるギザギザ部分が、出ることでブレーキがディスクを締めてブレーキがかかる仕組みです。

ブレーキ部分を掃除してきれいにしてから、ブレーキパッドを入れます。
注意!
先ほどのギザギザ部分は、出たままになっているのでマイナスドライバーなどの引っ込めてからブレーキパッドを取り付けないと、ディスク部分にはまる幅が確保できないので、押し込んでからブレーキパッドを入れましょう!

ブレーキパッドを入れピンで固定します。ピンの先を曲げることで抜けないようになるので、最後は曲げて完了!です。

新品のブレーキパッドに入れ替わりました。ディスク部分にはめ込んでビスで固定して完成です。

こちらが交換済みです。見違えるようにきれいになりました!
ビスも錆びていたので塗装しました。これでしばらくは良い状態がキープできます。

使用済みのブレーキパッド 結構減っていますね。
安全第一なので、何かある前に交換が出来て良かったです。
まとめ

今回の「シリーズ!Amazon|アマゾンで買って良かったもの!をご紹介します。自転車用ディスクブレーキパッドを購入し、自分で交換してみた!」
は如何でしたでしょうか?
自転車のメンテナンスってなかなか大変ってイメージがありますが、自転車屋さんに頼むと結構な金額がかかるので自分でやってみると意外と簡単な事が多いです。
大手の自転車屋さんの交換費用の目安は
| ブレーキパッドの代金 | 店頭価格になる |
| 工賃(フロント) | 2500円~4000円 |
今回は、アマゾンさんで購入したので、769円 工賃無料!
浮いた工賃費用で美味しいものを食べるもよし、貯金するもよしですね。
繰り返しになりますが、思ったよりも簡単です。
愛車を大切にしたいという方は、是非ご自分での交換をおすすめします!
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。





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