プチ熟成|フライパンで作る 自宅で簡単 ローストビーフ!お肉を焼くのは奥が深い!牛肉 ステーキ ローストビーフ

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AKIRAX
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皆さん!こんにちわ!AKIRAXでございます!

今回は、「プチ熟成|フライパンで作る、自宅で簡単 ローストビーフ!お肉を焼くのは奥が深い!牛肉 ステーキ ローストビーフ」をご紹介します。

お肉が無性に食べたくなる時ってありますよね?

そんな時は、ブロックのお肉を買って、家で焼いてみましょう。

人によっては、ステーキを食べに行ったり、焼肉屋さんに行ったりすると思いますがご家庭でお肉を焼いてみるものいいものです!

ブロックでお肉を購入します!

今回は、牛肉のもも部分を350g購入しました。

お肉を購入してから熟成してみます。でも本当の熟成ではなくプチ熟成です。
熟成と言ってもジップロックなどの袋に入れて限りなく空気を抜きます。

冷蔵庫に入れて2~3日置いておくだけの気持ち熟成です。

お肉の熟成とは

一定期間低温で保存した肉で、肉の質感、味が変化することでおいしくなると言われている。食肉は、死後硬直後、酵素の働きで保水性が高まり、アミノ酸やペプチドが増加して味、香りがよくなると言われています。

門崎熟成肉より引用

熟成の方法もいろいろあるようです。

ドライエイジング・ウエットエイジング・枯らし熟成なんかがあるみたいですよ。

日本には熟成肉の定義はまだないようですが、熟成することでアミノ酸の増加によりお肉が美味しくなるという事ですね。

私の知識では、新鮮なお肉=美味しい という考えでしたが熟成することでまた異なった美味しさが見つけられるんですね。

ローストビーフとは

ローストビーフ(Roast beef)は、伝統的なイギリス料理のひとつ。牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにし、薄くスライスしたもの。

焼きあがった後は薄くスライスして、グレイビーソースをかけて食べる。薬味としてマスタードやクレソンとともに供される。またサンドイッチの具やハッシュドビーフに用いられることもある。中身をほんのり赤みが残る程度に焼き上げるのが最上とされている。

wikipediaより引用
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ではお肉を焼いていきます!

お肉に黒コショウをペッパーミルで引きながらまぶして行きます。
その後にお塩です。今回はヒマラヤのピンクソルトを使います。

塩コショウをまぶしたら、お肉が常温になるまでしばらく置いておくのがポイントです。
すぐに焼いて食べたい気持ちをグッと抑えます!

フライパンを熱します!
脂を引いてから、少し煙が出てきたらお肉を投入します。
ブロック状なので、表に焦げ目が付いたら裏返します。
4面プラス左右を同じ時間焼いていきます。

厚みがあるのでじっくり焼いていくのがコツですね。

ギュッと小さくはなりますね。
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ここで脂をキッチンペーパーで取り除いて、弱火にします。

そして更に焼いていきます。ここまでの焼く時間は、15分くらいです。

ここで火を止めて、お肉はアルミホイルで包みます。
アルミホイルで包んだら、余熱で更に蒸らす感じです。
蒸らすことで肉汁が良い感じに出てきています。カットして盛り付けて完成です!
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完成!!!

良い感じで美味しそうです!
カットしてみましょう!

おおー この感じ いいですね~ 肉汁が溢れます!

中がほんのりレア これこれ!

はい!完成しました!
販売されているローストビーフって薄くカットされていると思いますが、自宅で作ればお好みの厚さにカットできますね。

厚めにカットして、茹でたブロッコリーを添えて出来上がりました!

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まとめ

AKIRAX
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今回は、「プチ熟成|フライパンで作る、自宅で簡単 ローストビーフ!お肉を焼くのは奥が深い!牛肉 ステーキ ローストビーフ」をご紹介しました。

如何でしたでしょうか?

ローストビーフってオーブンで焼いていくのが基本みたいですが、プライパンでも簡単に作る事ができました。

思いのほかいい具合に出来てくれました。

準備から焼きあがり、盛り付けまで30分くらいで出来上がったので手軽な方ですね。

厚くカットして、特製なソースをかけても良いですし、塩・コショウのみでも美味しいです!

私はウイスキー(ロック)と一緒に美味しく頂きました!

皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう!

AKIRAXでした!ありがとうございました。

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