
皆さん!こんにちわ!AKIRAXでございます!
今回は、「石川県 金沢市の教えたくないお店!「金沢おでん」カニ面 知る人ぞ知る名店をご紹介します。金沢 名物 何食べる?」
有名な金沢おでん屋さんなので、知っている方のいらっしゃるかも知れません・・・。
令和6年能登半島地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
石川県 金沢市ってどんなところ
金沢市は、日本のほぼ中心に位置しています。面積は、468.81平方キロメートル
気候と環境
気候
日本海側気候で、「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるくらい雨の多い地域です。
春や夏は好天の日が多い反面、冬は曇りや雨の日が多く、積雪もあります。
雪化粧した兼六園や長町武家屋敷跡などの風情は、金沢ならではのものです。
また、高い湿度は伝統工芸である漆塗りや金箔製造に適しています。環境
金沢市公式ホームページより引用
市内には山も海もあり、自然にはとても恵まれています。清らかな犀川や浅野川の他、わき水も多く、水が豊かな町であり、「用水のまち」としても有名です。
一方で県庁所在地として交通網や商工業も発展しており、北陸有数の都市として高い利便性も持ち合わせています。金沢の自然を楽しもう
歴史と文化
歴史
昔、山芋を掘って売っていた藤五郎という青年がおり、山で芋をほっていると、芋のひげに砂金がついていました。その砂金を洗った泉が「金洗沢(かなあらいざわ)」とよばれ、それが金沢の地名になったといわれています。現在の兼六園の「金城霊沢(きんじょうれいたく)」が、その泉だということです。文化
金沢市公式ホームページより引用
金沢は加賀藩前田家の城下町として栄え、加賀友禅や金沢箔、九谷焼などの伝統工芸や、能楽や加賀万歳などの伝統芸能が受け継がれてきました。
また、五代藩主前田綱紀の時代には、日本中から有名な学者や貴重な書物を集め学問を奨励したことにより、「加賀は天下の書府」であると褒め称えられました。
戦災や大きな災害を免れたため、藩政時代からの美しいまちなみが現在でも多く残っており、金沢市の貴重な財産となっています。
金沢市の観光協会公式サイトがすごい!
金沢に行く前の見ていたい観光専用サイトがあります。
迷いすぎるくらいの観光地や体験が万歳です。
金沢旅物語より引用

金沢に行くと必ず立ち寄るところはココ! 金沢城です!
日中も、もちろんきれいですが、夜もライトアップされて良い雰囲気が味わえます。
何を食べようか迷ったら・・・金沢おでん
金沢おでんの名店

「おでん 高砂」知る人ぞ知る金沢おでんの名店です。
この日は、思いついてお店に向かったのですが、お店の前には人だかり・・・・・・
「予約してないと無理かな~」
恐る恐る聞いてみたところ、席が空いている!奇跡キター
時間も早めだった事と、予約のお客さんが来る時間までという事で「予約なし」飛び込みでOKでした。

見ての通り、満席です! 店内の雰囲気も良いですね~。
行く際は予約をした方がいいと思います!絶対!

金沢らしい具材を注文します。 車麩とバイ貝
車麩とは
全国的各地にさまざまな麩があるが、新潟でもっともポピュラーな麩が「車麩」である。 車麩は、練った生地を鉄棒に巻きつけたものをバームクーヘンのように回転させながら焼き、2回、3回と生地を重ねて焼いたもの。 ドーナツのようなかたちをしているのが特徴で、輪切りにすると車輪のようであることからその名が付いたといわれている。
農林水産省のHPより
北陸地方の伝統的なお麩ですね。
バイ貝とは
バイはエゾバイ科の巻貝の総称だが、金沢でバイ貝といえばエッチュウバイのことを指す。
金沢市公式ホームページより引用
日本海の水深 200~500mの細砂泥に生息する巻貝で、殻の長さは 10~12 ㎝、淡いベージュ
色で細い螺脈がある。
バイ貝は金沢ではポピュラーな食材で、鮮魚店の店頭や寿司店でもよく見られる。一番お
いしい食べ方は刺身。殻を割り、塩でもんでぬめりをとってから調理する。こりこりとした
歯触りと独特の甘みが特徴で、殻ごと焼けば香ばしさが加わり美味。また、バイ貝を殻ごと
醤油煮にするつぼ煮は身に楊枝を差し、貝を回しながら抜き取って食べる。ぬめりがあり弾
力に富んだ身もコクのある肝も、ともに味わい深い。さらに金沢のおでん屋ではバイ貝を具
材にする店もあり、さっぱりとしたダシ汁とよく合う。

こんにゃくと巾着?「金沢ひろず」中にしいたけ、ゴボウ・銀杏など入っていました。
これは食べてほしい!

これがあったら絶対に食べて欲しい!「かに面」
数量は限定になりますので、あれば即注文しておくべきです!

カニ1匹分が、めい一杯詰まった カニ面おでん
手間暇満載!このカニ面を作るのにとれだけ時間がかかるかを考えると気が遠くなります!

見た目もすごいが、中身もすごい! 卵ぎっしり、贅沢な逸品です。
おでんなので、身が崩れたりしないように、かんぴょう巻いています。

おでんの他にも一品料理もあります。どれをたのんでも全て美味しい!
まとめ

石川県 金沢市の教えたくないお店!「金沢おでん」カニ面 知る人ぞ知る名店をご紹介します。金沢 名物 何食べる?
は如何でしたでしょうか?
予約なしに名店「おでん高砂」で奇跡的に入店出来て金沢おでんを食べることができました。
予約でいっぱいで「無理」って言われることは度々なので、予約をして行く事をおすすめします。が、「明日予約お願いします!」と言っても取れないことがあるので、観光の場合は1週間~2週間くらい前に予約しないと取れないこともあるので、ご注意ください!
そしてカニ面は、カニ漁が解禁されていないと食べれない逸品ですので、限られた時期だけの特別メニューです。
売り切れの場合もあるので、お店を予約するときに、カニ面も予約しておくと良いと思います。
金沢には美味しいものが沢山ありますが、金沢おでん おすすめです!
是非、おでん高砂さんで金沢おでんを楽しんでみてください!






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