
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「卒業旅行 in イタリア ミラノ中央駅からモデナへ 列車の旅 トレニタリア ビジネスクラスに乗車します!モデナはステキな街です!」
をお届けいたします。
初のヨーロッパは、刺激がありますね。
見るものすべてが楽しい!
伝統と近代の融合したミラノ中央駅

重厚な伝統建築の建物の中にあるミラノ中央駅
ヨーロッパらしいシンメトリーに配置されて雰囲気がものすごくいい
イタリアでも最大級の駅がこの「ミラノ中央駅」です。ここからイタリアの各地に向かうことが出来ます。もちろんヨーロッパの各国にも向かえます。

大きな看板には、ミラノからローマに行ける「italo」特急の電車です。日本で言うと東京から大阪へ見たいな感じですかね?

電光掲示板も迫力の大きさです。ここミラノからいろんな場所に向かう事が出来るんですね~。

駅の中もこんな感じで、ヨーロッパ感満載です。ほんと新鮮な感じがします。

新旧の電車。ローカル路線だったり、特急だったりといろんな車両が見れます。電車好きの方は嬉しいでしょうね。

分刻みと言うよりも同時刻に出発する電車が多いですね。

今回、モデナまで向かう電車 ターラント行き

結構カッコいい顔つきしています。

イタリアの電車も日本の電車の様に車両で座席クラスが分けられています。

FRECCIARGENTO 8807 という名前の便みたいです。
いざ、車内へ

この車両の一番いいクラスの席に乗ってみました。ビジネスクラスです。
2-1の配置の席です。

ゆったり、ワイドなシートです。

車内も清潔感もあり、日本と変わらないレベルです。

デーブルも大きめです。移動中、仕事も食事も十分できるデーブルのスペースです。
イタリアの車窓から

ミラノ中央駅を出発
この辺りはまだ日本でもよく見る風景っぽいですね。

ブドウですかね?

主要な駅以外はすっ飛ばして進みます。

モデナに到着!
大体2時間くらいで到着しました。
モデナ
イタリア共和国 エミリア ロマーニャ州 モデナ(モーデナ)が正確な名前らしいです。
イタリア、イタリアと言っていますが、イタリア共和国って言うのが正式名称なんですね!

駅舎がなんともオシャレ

モデナ駅は、やさしい黄色でオシャレを感じます。
街のシンボル的な存在ですね。日本で考えるとありえない色ですが、落ち着いた黄色なので良い色づ外ですね。

駅前も人もまばらです。雰囲気の良い街並みです。

自転車置き場は日本と同じ感じですね。
歩いてホテルに向かいます!

歩いて10分くらいらしいので、徒歩で向かいます。
建物も色使いもとにかくオシャレです!モダンな街並み

人がいません!

主要な路線はアスファルトですが、1本路地に入ると石畳です。
雰囲気あるな~

街のあちこちに国旗があります。
今夜お世話になるホテルに到着

モデナは宿泊施設が多くないのですが、今回はこの「ホテル・ヨーロッパ」に宿泊します。
チェックインの時間には早いので、荷物を預けて本日のメインイベントのフェラーリ博物館へ向かいます。
フェラーリ博物館に向かいます
ホテルからバスターミナルまで歩いて向かいます。
フェラーリ博物館は、モデナからバスで30分くらいかかるのでタクシーというよりバスが安くて便利です。

ホテル・ヨーロッパから歩いて10分くらいですが、初めての場所なので20分くらいかかりました。

結構大きなバスターミナルです。ここからフェラーリ博物館のあるマラネロ(マラネッロ)に向かいます。
次回はフェラーリ博物館を中心にご紹介したいと思います。
まとめ

今回の「卒業旅行 in イタリア ミラノ中央駅からモデナへ 列車の旅 トレニタリア ビジネスクラスに乗車します!モデナはステキな街です!」
は如何でしたでしょうか?
ミラノ中央駅は大きな駅でしかも歴史的な建物の様でヨーロッパに来たんだな~っと思わしてくれる駅でした。
ミラノからモデナへの電車は、ビジネスクラスを選んだので快適です。ビジネスクラスと言っても日本で言うと指定席みたいな位置づけだと思います。
モデナまで2時間くらいかかるのでゆったり過ごせるのはありがたいですね。
モデナで印象的だったのは駅のカラーリングですね。やさしい黄色がとってもオシャレな感じでした。
モデナは田舎町ですが、田舎感がなくてオシャレな街って印象ですね。
次回はフェラーリ博物館の様子をご紹介したいと思います。
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。




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