
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「卒業旅行 in イタリア #9 マラネッロ フェラーリ博物館の続きです!ようこそフェラーラ博物館へ F488 PISTA P80/C FERRARI 166 MM Ferrari 275 P など今回も満載です!」
をご紹介します!
最新プロトタイプからオールドクラシックのフェラーリをご紹介しています。
見れば見るほど、フェラーリの魅力に侵されていきます!
マラネッロ フェラーリ博物館 続き・・・
Ferrari 488 PISTA

このブースの周りには、カスタムが出来るシートやハンドルをはじめ、ボディーカラー、シートのレザーの質感も確かめられるようになっています。
言わばフェラーリのショールームに来ている感覚です。

サーキットの興奮をすべての公道で
FERRARI 488 PISTA は、フェラーリ史上最もパワフルな V8 エンジンを搭載し、サーキットで培った技術を惜しみなく注ぎ込んだスペシャルシリーズ・スポーツカーの最新バージョンです。
フェラーリが誇る比類無きモータースポーツの伝統をダイレクトに表現すべく、イタリア語でサーキットを意味する Pistaがモデル名に選ばれました。
技術面では、488 Challenge と 488 GTE が世界各国のサーキットで積み上げてきたすべての経験が Ferrari 488 Pista に注ぎ込まれています。
488 Pista に注ぎ込まれています。
Ferrari公式サイトより引用

- V8 エンジン
- 2,8 秒0-100 km/h
- 185 cv/l比出力
- 720 cv最高出力

パワーが新たな歴史を刻む
Ferrari 488 GTB と比べて 50 cv という大幅な出力向上は、歴代フェラーリ・スペシャル・シリーズ・カーの中でも最も大きな飛躍で、先代モデルの 458 Speciale を 115 cv も上回ります。つまり、この新型 V8 は、ターボチャージャー搭載のパワーユニットに限らず、すべてのエンジンのベンチマークとなる性能を実現させたのです。
Ferrari公式サイトより引用

ボディカラー

シートタイプ

足回り

ハンドル

フェラーリオーナー(新車)になるときには、こうやって好みをを決めていけるんですね。

THE MOST RACING-DERIVED AERODYNAMICS SOLUTIONS
徹底したエアロダイナミクス研究が、FERRARI 488 PISTA の性能改善に大きく貢献しています。妥協のないイノベーションを追求するというコンセプトを掲げ、エンジニアチームは重要なソリューションを開発する技術的自由を得ることができました。
Ferrari公式サイトより引用
Ferrari P80/C

スポーツプロトタイプというものを独自に解釈した結果、新たなフェラーリが誕生しました。それが、フェラーリのスピリットを宿した最新のワンオフモデル、 P80/Cです。この車両の開発が多難な挑戦であっただろうと想像されたとしたら、それは正解です。しかし、フェラーリ・スタイリングセンターでは、フラヴィオ・マンゾーニの指揮の下、エンジニアリングおよびエアロダイナミクスのチームがこの挑戦に積極的に取り組みました。そして、彼らはこの車のクライアントと緊密に連携し、独自の魂を持つ新たな「ヒーローカー」をワンオフモデルとして創り出したのです。
Ferrari公式サイトより引用

開発目標の骨子は、330 P3/P4およびDino 206 Sからインスピレーションを得た現代的なスポーツプロトタイプを創り出すということでした。330 P3/P4やDino 206 Sは、1960年代のフェラーリを象徴する歴史的モデルであり、圧倒的な急進性が注目されると、すぐさまフェラーリのアイコンとなりました。これらは、サーキットマシンとして開発されたものの、その影響力はサーキット内に留まらず、フェラーリのエレガントな量産型ロードゴーイングカーにまで広くおよびました。
2015年にスタートしたP80/Cプロジェクトは、フェラーリがこれまでに手掛けてきたワンオフモデル開発の中で、最も長い時間を費やしたプロジェクトになります。なぜそれほど長い期間を要したのでしょうか?それは、開発チームがデザインとエンジニアリングのリサーチに莫大な投資をしたからです。パフォーマンスとエアロダイナミクスに関するあらゆる要素を入念に分析することによって、この車は従来のワンオフモデルと一線を画す車両に仕上がりました。
Ferrari公式サイトより引用

ホイールもフロントとリアで異なりんですね。未来的な流線形だけで、早さを感じます。

このようなプロジェクトは、通常、フェラーリの現行モデルをスタイルの面で再解釈するに留まりがちです。しかし、P80/Cの場合は、まったく異なっています。このモデルはレーシングカーであるため、走りのパフォーマンスにこだわる必要があったのです。そこで、デザインチームは、Ferrari 488 GT3をスタイリング面での参考としてだけでなく、ベース車両として選ぶことにしました。この伝説のレーシングマシンは、非常に高い性能を誇るだけでなく、ホイールベースが長い(488 GTBに比べて+50 mm)ため、デザインチームにとっては創造的な自由度が高まりました。
Ferrari公式サイトより引用


一方、アルミニウム製のルーバーが設けられた凹型のエンジンカバーも、Ferrari 330 P3/P4を彷彿とさせます。P80/Cは全体がカーボンファイバー製で、純粋に機能性を重視したパーツは無塗装となっています。
一方、ボディの主要部分に対しては、Rosso Veroと称する、鮮やかなレッドのカラーリングを採用しています。この名称はクライアントが選んだものであり、フェラーリのスポーツプロトタイプに対する彼の思いがカラーにまでおよんでいることを示しています。
Ferrari公式サイトより引用
Ferrari 166 MM

長距離レース用に設計された166 MMの名前は、世界屈指の有名な公道レース、ミッレミリアから由来します。マラネロのレースカーはこのレースで何度も勝利を重ねました。ボディはトゥリングが、同社独自のスーパーレッジェラ工法で製作しました。このおかげで166 MMは素晴らしく軽量かつ俊敏で、しかも構造的な剛性が非常に高いものでした。エンジンも新レギュレーションに従ったモディファイが施され、結果として市販のガソリンで走れました。
Ferrari公式サイトより引用
ここからは、最新モデルではなくオールドクラシックのフェラーリになります!

- V12 エンジン
- 220 km/h最高速度
- 1995.02 cc総排気量
- 103 kW at 6600 rpm最高出力

インテリアは、いたってシンプルだけど、当時はすごい計器類だったのでしょう?

エンブレムは「跳ね馬」ではなく特別なエンブレムになっています。
丸っこいフォルムが良いですね。当時はポルシェをはじめこのようなデザインが最先端だったのでしょう?
Ferrari 275 P

275 Pは、250 Pから始まるPシリーズの長く、成功に満ちた歴史に1ページを加えたモデルです。数字の275は1気筒あたりの排気量を、Pはプロトタイプレーシングカーを示します。排気量を拡大した目的はパフォーマンスの向上と、長距離耐久レースでの信頼性を確保することにありました。FIAが275 PをGTとしてホモロゲートするのを拒否したのを受けて、このエンジンは250 LMにも搭載されることになりました。レースから得た経験が生産車に活かされていることは言うまでもなく、生産型にもスポーツプロトタイプと同じ排気量のエンジンが用いられています。
Ferrari公式サイトより引用

- V12 エンジン
- 3285.72 cc総排気量
- 235 kW最高出力 @ 7700 rpm
- 273.81 cc1気筒あたり排気量

P=プロトタイプのPです。レーシングカーの位置づけになると思いますが、この時代は、2シーターなんですね。

フェラーリのデザイン性は、良いものがあります!
現代までも受け継がれており、フェラーリのデザイン性はさすがです!

今回はここまでです。
引き続き、マラネッロ フェラーラ博物館をご紹介していきます。
フェラーリが好きな方はもちろんですが、車が好きな方もに楽しんでいただけると思います。
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。




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