
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「お花見可能!さくらの盆栽を購入!思った以上の満開さに驚きです!さくら サクラ 桜」
今回は、家でもお花見が出来るのサクラの木の盆栽を購入してみました。
育てられるか心配ですが、思いのほかステキな結果を生んでくれました!
盆栽とは
盆栽に定義なるものが存在するようです。
盆栽という言葉は二文字の漢字で成り立っています。一つ目の漢字である「盆」は「おぼん」や「お皿」を意味し、二つ目の漢字である「栽」は「木」を意味します。つまり、これら二つを合わせると「浅い鉢に植えられた木」という意味になります。しかし、これでは日本で盆栽という言葉が文化的、精神的な意味がきちんと伝わらないでしょう。
日本語の「盆栽」という言葉はそれほど古くなく、できたのは実は200年ほど前のことです。しかし、古代の巻物や絵画を見ると、このような美術の形式が1300年ほど前の中国の園芸文化に由来していて、それが鎌倉時代(1185~1333年)の日本に禅仏教と共に入ってきたことがわかります。当時は「盆山」と呼ばれていましたが、この「山」というのはミニチュアの木と一緒に使われていた山の形の石のことです。これら二つを組み合わせてジオラマのようなジオラマ風景を作り出し、自然界とその存在意義について想いを巡らせていたのです。
今日の盆栽の目的も、当時と変わっていません。すなわち、慎重な栽培を通して、自然を持ち歩けるほど小さな形に落とし込み、生きた自然の植物の状態を維持しながら、繊細な美を表現するのが盆栽なのです。
初心者の方は盆栽と聞くと、上に伸びた樹形の決まったイメージの木が思い浮かぶかもしれませんが、実は盆栽にはさまざまな種類の木を使うことができます。つまり、盆栽とは何世紀もかけて磨き上げられてきた技術で木を極小のサイズとスケールに保ちながら、ありのままの美を表現する技巧そのものなのです。
観光庁 さいたま市大宮盆栽美術館 盆栽の定義より引用
限られた空間の中に自然を表現すると言ったところでしょうか?
デーブルなどにも置くことが出来るので、かわいいですね。
さくら 桜 とは
サクラは日本の国花になっています。
100円玉にも描かれていたり、お札にも描かれているので日本人にはなじむのある花だと思います。
サクラは主として北半球の温帯に広く分布していますが、美しい花の咲く種類はアジアに多く、しかも日本列島が中心で、多くの種類が集中しています。また、中国や朝鮮半島にもかなりの種類があり、日本と共通の種類もあります。その他、中国の奥地やヒマラヤ地方などには、日本のものと種類は異なりますが、ヒマラヤ桜のように美しい花の咲く種類が分布しています。ヨ-ロッパには、日本の桜のように花の美しい種類はなく、サクランボ、いわゆるミザクラの類があります。北米大陸には、我が国にもあるウワミズザクラに近いような種類や、常緑の種類などはありますが、これらは、日本人の持っている桜の概念からかけ離れた種類ばかりです。
公益財団法人 日本さくらの会より引用
さくらと一言で言っても種類も多いみたいです。
よく耳にするのがソメイヨシノですかね。
さくらの盆栽を購入してみました!

こんな感じで届きました!
つぼみがしっかりと付いている状態なので、もう咲く感じが伝わってきます。

サイズ感は、抹茶などを飲む器に桜の木を入れている感じです。
小さくてもシッカリとしたつぼみがかわいいですね。
木の周りに苔もしっかりあるので、置いているだけで絵になります!花が咲くのが楽しみです!

器が小さいので、水やりに気を使いながら行います。
もうそろそろ咲きそうです!

1つ目が、花開きました!!!
きれいです!これから順番に咲いて、公園などにあるような満開の桜の木になるのか楽しみです。
さくらの木の盆栽を購入して、見る見るうちにつぼみから花が咲いていくので、毎日見るのがたのしみになります。
満開宣言 満開になりました!

桜の木が到着してから約2週間くらいでつぼみは満開になり、葉も出てきました。
この状態、満開ですね。
普段の夕食などの食事の際に、テーブルの中心に置くだけで、お花見気分が味わえます!
このサクラを見ながら家族でお花見 いいと思いますよ!
ちなみに、花が落ちた後は葉が出てきて、冬場には枯れ葉おちるサイクルになるので、大切に育てれば毎年お花見が楽しめますよ。
まとめ

ここまで綺麗なさくらの花が咲くとは正直思っていませんでしたが、さくらの木の盆栽を買ってみて正直満足でした。
毎日、観察する楽しみが出来ます!
お水の管理は植物なので必須ですが、花を開くまでを楽しみながら行えると思います。
お値段は、手ごろなものからあるので盆栽生活を気軽に楽しむことができます。
興味のある方が調べてみてください。
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!
AKIRAXでした!ありがとうございました。




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