
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、卒業旅行 in イタリア #11 マラネッロ フェラーリ博物館の最終回です!今回はオールドカー・館内終盤をご紹介します!
ご紹介し尽くしきれないくらいのボリュームのマラネッロ フェラーリ博物館ですが今回で最終回です。
イタリアの旅はまだまだ続きます。
では、早速続きをどうぞ!
FERRARI 125 S

フェラーリのエンブレムを戴いた最初のモデルが125S。V12エンジンはジュゼッペ・ブッソとルイジ・バッツィの助力を得て、ジョアッキーノ・コロンボが設計しました。125 Sにはスポルトとコルサバージョンがあり、ボディワークが異なりますが、シャシーとランニングギアは基本的に同一です。125 Sのデビューの場は、ピアツェンツァ・サーキット。エンツォ・フェラーリ自身の言葉を借りるなら、そのときの125 Sは「将来有望な失敗作」でした。このレースでドライバーのフランコ・コルテーゼは一時トップを走りますが、燃料ポンプの故障でリタイアを余儀なくされたのです。しかしその後、4か月の間に125 Sは13のレースに出場し、うち6レースで勝利を収めることになりました。
フェラーリ公式サイトより引用

- V12 エンジン
- 1496.77 cc総排気量
- 87 kW 最高出力 @ 6800 rpm
- 124.73 cc1気筒あたり排気量

一時は、失敗作との言われた125 Sですが、その後の改良をへて勝利を手にできる車に生まれ変わった。
FERRARIのオールドカーズ ギャラリー
ここからのオールドカーは画像のみでお楽しみください!







FERRARI F1マシン SF90

F1のマシンは、そのシーズンのレギュレーション(規定など)によって、変更が行われるので改良が常に行われています。

このモデルが正式発表され、チーム名は、フェラーリのメインスポンサーであるフィリップモリス社のプロジェクトMission Winnow(ミッション・ウィノウ)の名称が加わり、『スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ』へと変更があった。

ドライバーの命を守る為に、より頑丈なモノコックになっています。
ドライバーは、前が見えるんですかね?

本物のF1マシンが直接見れるのは嬉しいですね。
FERRARI FXX-K Evo

最近発表されたFerrari FXX K Evoは、マラネッロのアグレッシブかつ妥協なき最新開発プロセスによって創造されました。フェラーリの栄光を次のレベルへと引き上げるべく、極限まで研ぎ澄まされたこの車輌は、少数の選ばれたお客様に向けて創造された限定モデルです。
FXX K Evoの卓越したパフォーマンス・アドバンテージは、ロードバージョンの LaFerrari からのテクノロジーをさらに突き詰め、大幅にモディファイしたエアロダイナミクス・パッケージによって実現したものです。結びつけることで大きく改良された空気力学的パッケージとなっている。
新ツインプロファイル固定リアウイングは、アクティブリアスポイラーと連動して機能します。リデザインされたEvoのオールカーボンボディーの上下および中心部へとエアフローをコントロールする補助フィン、ベーン、ベントが追加装備されています。これによってダウンフォースは、FXX K比で23%増大し、最高速度域では830kgという驚異的な数値を達成しました。
フェラーリ公式サイトより引用

FERRARIに乗っている?アクティビティー
ここからは、市販車が展示されています。

手前黒ベースがFERRARI 488GTB 奥の赤ベースがFERRARI812 GTS スパイダー

実際に乗車して記念撮影もできます。
ディーラーでもなかなか乗車するのも勇気が要りますので、ここでフェラーリの体感する事ができます。

F1マシンでのシュミレーション体験もできます。

ステアリングなんかも本物仕様 ボタンが多すぎですね。

FERRARIに乗っているところや、F1のピットクルーになっているところなど合成写真がとれます。

F1 ピットも再現されています。

TVでよく見る給油ホースも実際モノがあります。
FERRARIの各ショップ

FERRARIはスポーツブランド「プーマ」とコラボしてファッション用品も作られています。
イタリアらしいオシャレなデザインのものが多いです。

ドライビングシューズをイメージしたシューズ
購入するときは、幅が狭いので1㎝か1.5㎝大き目が良いと思います。
精巧にできているミニモデルもあります。しっかりしたダイキャスト製

F1のピットクルーが付けているベッドホンもある。

ファッションゾーンを抜けると入口に戻ってきます。
ここにはカフェがあります。館内を周ると疲れるのでホッと一息できます。

入口と出口は同じところなので、出てきました。
好きな方は1日いても飽きないかも知れませんね。

モデナ行のシャトルバスがいました。私は行きと同じローカルバスでモデナにもどります。見れて良かった。
まとめ

マラネッロ フェラーリ博物館でした。
長い歴史のあるFERRARIだけに、見所も多く、有意義な時間を過ごすことができます。
このマラネッロの他にもモデナにも博物館があるのでそちらにも行ってみたいと思います。
FERRARIの本社のあるマラネッロ
FERRARIの中心部で大好きなFERRARIを存分に見ることが出来て良かった!
レーシングコースを実際のフェラーリ乗ってドライビングすることも出来るプランもあるみたいです。
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。




コメント