
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「沖縄|石垣島「ちゅらいも 紅っこそば」に行ってみた!特産品の紅いもを使った、インパクトのある八重山そばだった!」
今回は、沖縄県石垣市にあるちゅらいも 紅っこそばをご紹介したいと思います。
インパクトあり過ぎの名物八重山そばでした!
旅行の際に立ち寄ってみては如何でしょうか?
八重山そばとは
まずは八重山そばとは何なのか?からですね。「沖縄そば」とひとくくりになっていますが、沖縄そば自体が各地域によって特徴があるようです。
八重山そばは、沖縄県の八重山列島で食べられている沖縄そば。
八重山列島は石垣島、西表島、竹富島、与那国島などを指します。製法的には一般的な沖縄そばと共通ですが、縮れのない細めのストレート麺が用いられ、麺の断面が丸いのも特徴。
スープは豚骨のだしで、ほんのり甘みのある優しい味わい。
wi-man オアシティ共和さんのサイトより引用
具材には、沖縄そばが豚肉の三枚肉を使うのに対し、
醤油で煮た豚の赤身肉とカマボコを細切りにして載せるのが特徴。
ちゅらいも 紅っこそば
ご紹介しています「ちゅらいも 紅っこそば」さんは新石垣空港(もう新とは言わないかな?)にもの凄く近いです。
おそらく、石垣空港の中の飲食店を除けば、石垣空港に最寄りの飲食店になるでしょう?
空港から徒歩で約3分くらいで到着できるはずです!

オープンテラスのも思えるところが店内になります。
周りはさとうきび畑で、海も望めます。

丸いテーブルにちゅらいも 紅っこのキャラクターが手書きされています。表情がそれぞれに異なり愛着が生まれますね。
特産品も販売されています。

店内には、特産品も販売されています。島唐辛子と泡盛を使ったコーレーグースと言われる調味料これは沖縄のそばに欠かせませんね!
大量に入れる方は、そうそういないと思いますが泡盛が入っているので、入れすぎると飲酒と同じになるかも知れません。その前に辛すぎて食べれなくなると思います。

島産(石垣島産)のニンニク 上の画像で、このニンニクの泡盛に漬けた大きな瓶もありました。
お手拭きがオシャレ

手洗い後のお手拭きですが、「手ぬぐい」でした。
一流ホテルのトイレにある紙ではないタオル感覚!きっとオーナーさんは環境に配慮されているのでしょうね。
ちゅらいも 紅っこそばを注文してみます。

注文してしばし待ちます・・・。

こちらが、店名にもなっている「ちゅらいも 紅っこそば」です!
確かに通常の八重山そばとは見た目から違います。

鮮やかな紫色です。紅芋の色そのものですね!
以下は、「ちゅらいも 紅っこそば」開発についての記事の抜粋です。
盛興蔵さんと妹で「やちむん館さむさら」を経営する池原美智子さんが共同で始めた。米盛さんは石垣島でブランド化された紅芋「沖夢紫」の味にほれ込み、いろいろなものに加工して直売する6次産業化を目指した。これまで、紅芋はその甘さからお菓子に加工されることが多かったが、米盛さんは「食材として優れた紅芋『沖夢紫』はお菓子に加工するだけではもったいない、いろんな食品に加工していきたい。また、生産者自ら加工・販売して自由度を高めたい」という思い入れがあった。
通常の八重山そばに紅芋を40%配合したそば「ちゅら紅っこそば」を開発し、商品化にこぎ着け、紅芋の加工食品を広く知ってもらうために、そば店をオープンさせた。
石垣経済新聞より引用

では、いただきます!

通常の八重山そばとは明らかに違う、見た目ですがとても綺麗な色合いですね。
紅いも独自の色なんでしょうね。
麺の味ですが、紅いも自体が甘みが強いお芋の様なので麺に甘みを感じます。
紅いもを40%も配合しているので、この甘さになるんでしょう。普通に美味しい!

紅いもの天ぷらも付いてきました。こちらは定番なので驚きませんね。ホクホクで美味しかった!!
まとめ

沖縄県|石垣島「ちゅらいも 紅っこそば」に行ってみた!特産品の紅いもを使った、インパクトのある八重山そばだった!
は、如何でしたでしょうか?
これまで、お菓子などにしか利用されてこなかった「紅いも」に新たな取り組みをしている「ちゅらいも 紅っこそば」さんですが、広がるといいですね。
食べさせて頂いた感想ですが、沖縄そばに紅いもを加えて作ったものは甘みが感じられたので、量が問題になってくるかな?と感じました。
多いと飽きが来る感じがしたので、スープも通常のものではなく、甘みのある麺にマッチングさせる特別なスープが必要だと思いました。
色もきれいですし、石垣島に観光に来た!という話題作りには、良いと思います。
是非、ちゅらいも 紅っこそばさんに行って実際に食べて頂きたいと思います!
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。




コメント