沖縄|竹富島 時間がゆっくり流れる島を自転車で回ってみました!1度は訪れてもらいたい島です!まさにスローライフを実感できる島!

旅とホテル
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皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「沖縄|竹富島 時間がゆっくり流れる島を自転車で回ってみました!1度は訪れてもらいたい島です!まさにスローライフを実感できる島!」

石垣島からフェリーで竹富島へ

名前は良く聞きますが、実際に行くのは初めてなので楽しみです!

昔ながらの街並みが残る島 竹富島

google mapより引用

赤瓦屋根の家々、サンゴの石垣、白砂の道、屋根の上のシーサー、原色の花々が咲き、美しい沖縄の原風景に触れることができる島。島をゆっくりと巡れば、生活の中に生きづく伝統と文化を実感する。
平坦な島をのんびりと歩くのもいいし、サイクリングで島中をまわるのもいい。また水牛車にゆられながら、集落をまわるのもこの島ならでは。
水牛車から聴こえてくる全国的にも有名な「安里屋ユンタ」は、この島で歌い継がれてきたユンタが元歌になっている。そして島最大の行事「種子取祭」は、豊かな芸能を大切にする竹富島の人々の誇りと気概に溢れている。
2007年、竹富島の生活用具(喜宝院蒐集館)が、国指定重要有形民俗文化財に指定された。

竹富町ホームページより
時刻など最新のものをご確認ください

石垣島のフェリー乗り場から近隣の離島に向かう事ができます!

竹富島・西表島・小浜島・黒島 鳩間島など

石垣島から竹富島へフェリーで向かいます!

往復運賃

  • 大人 (13歳以上)1,700円
  • 子供 (7-12歳)890円
  • 幼児 (6歳以下)無料 これは助かる!
  • 石垣港-竹富港乗船料(全席自由席)
  • 燃料油価格変動調整金(サーチャージ)

フェリーで約30分の船の旅です。

竹富島へ到着 初上陸!

フェリーから降りると、いろいろな観光などを案内する会社の方が待っています。

今回、私は竹富島を自転車で回ってみようと思います!レンタサイクル竹富さんにお世話りなります!

港からお店まで送迎付きです。もちろん帰りも送ってくれますよ。

結構な数の自転車ですね。

歩いても知れている広さですが、自転車だとスイスイで暑い中でも涼しそうですよね。

自転車をレンタルするので、必要事項を書いて借りるだけです。

自転車で島めぐりスタート

道はこんな感じです。目標はないのでぶらぶらと自転車をこいていきましょう!

荷物は前のカゴに入れて行きます!
ここで事件が起きました!買ったばかりのSONYのミラーレスカメラを前かごに入れていたら・・・・

段差で思いのほか自転車が跳ねて、カゴから落下!!!!!

ものの見事に・・・・・カメラだけ落下・・・・・

道路に落下…………

傷つきました!

壊れてはないので良かったですが、大切に扱っていたのに・・・悲しい・・・

と事件はありましたが、気を取り直して進みます!

とにかく綺麗な海、ビーチに行きたいですね。

看板が出ているので分かり易いです。

皆治浜 かいじはま 到着

皆治浜 「かいじはま」という場所に到着しました。(たまたま)

この浜は、お土産などで販売されている「星の砂」がある浜、ビーチらしいです。

星の砂とは ホシスナ

星の砂はである有孔虫の殻である。生きている有孔虫の殻内は原形質で満たされているが、有孔虫が死ぬと有機質である原形質が分解され、丈夫な殻のみが残存して堆積する。殻の形態が星や太陽を思わせる幾何学的な形状であるため、生物学的な研究対象としてのみならず、鑑賞の対象としても広く愛好されている

Wikipediaより

すごくキレイな海です! エメラルドグリーン 人もそんなにいません!

砂部分もありますが、サンゴでゴツゴツしているので、ビーチサンダルなどは履いておく方が良いですね。

見える限り、エメラルドグリーンの海 これ本当に同じ海なんですよね?

天然素材で作られた、風鈴みたいなものも販売されてました!画像の一番長いやつ(風鈴 大)1,500円、小さいの500円でした。

自転車で回る方が多いので、駐輪場は広めに準備されているマス!手作り感良いね👍!

信号も何もない!いい!

町?の中へ

民家などが見えてきました。砂地なので自転車では少し進みにくい・・・・。

沖縄地方特有の平屋の建物

台風などが多いので、平屋なのでしょうね。文化の違いを感じる建物ですね。

竹富町民憲章

竹富町民憲章 なるものがありました。

 日本最南端の町に住む私たち竹富町民は、町民としての誇りをもち、力をあわせて住みよい豊かな町づくりへの願いをこめ、この憲章をさだめます。
 一、私たちは、島の伝統文化を守り、礼儀正しく、だれにも親切にします。
 一、私たちは、町を美しくし、社会のきまりを守り、秩序正しい生活をします。
 一、私たちは、教養を高め、教育を重んじ、次代をになう子弟の育成につとめます。
 一、私たちは、青少年に夢を、おとしよりに安らぎを、健康で幸せな家庭、平和で明るい社会をつくります。
 一、私たちは、島の特性を生かした経済の開発、文化の向上につとめます。

無茶苦茶良いことが書いています!

竹富町立 竹富小学校と中学校

きっと人数は少ないんでしょうね。中学まではあっても高校がおそらくないので、石垣島の高校に通うことになるんでしょう!島から若者が消えていきますね・・・。

竹富島の宿泊施設

石垣もサンゴを重ねてるようです。青い空に赤瓦って、見ているだけで本当にいい感じがします。

宿泊施設 ヴィラたけとみさん(現在は営業はしていないようです 悲しい)

星のや竹富島さんもあります。

星のや 竹富島公式サイトより

赤瓦を大量に置いているところもありました。使い終わったやつ風ですね。リサイクルするんですかね?

いろいろ見ていると、帰りに予定しているフェリーの時間になりました。

泊まっても、良かったな?

と後悔しましたが、また来てみようと思います。

竹富島、ありがとうございました!

竹富島に1週間くらい、いてもいいですね。
今回は、日帰りの数時間滞在だったので、自転車で慌ただしく回りました。

気が付いたら、何も食べていない・・・何も飲んでいない・・・

オシャレなカフェとかも竹富島にはありますし、宿泊できる場所でも軽食などあったと思います。

フェリー時間になったので、フェリー乗り場へ行き石垣島に戻ります。

ありがとう竹富島!素晴らしく良いところでした。モルディブみたいな感じで自然しかないがいいところ!って感じですね。(モルディブには行ったことはないですねど)

まとめ

AKIRAX
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日本にも本当に素晴らしい場所は、沢山ありますね。

「沖縄|竹富島 時間がゆっくり流れる島を自転車で回ってみました!1度は訪れてもらいたい島です!まさにスローライフを実感できる島!」

は如何でしたでしょうか?

海のキレイさは、石垣島に着いた時から、いや沖縄でも感じる事は可能ですが、この竹富島は別格の美しさです。

住民の方がいますので、車は存在するもののすれ違った車はありませんでした・・・。

この島で過ごす時間と、いつも生活しているところでの時間は、同じ時間です!

場所で違いが出るのか? 休暇という気分での違いなのか?哲学的な気分にもなりました。

皆さんの住んでいるところにも、〇〇憲章 竹富島の町民憲章みたいなのは、あると思いますが私の住んでいるところの憲章は一切知りません。

この町民憲章をみて、この町民憲章のような考えで皆さんが行動すれば、平和なるものが世界を包むことでしょうね。

嫌な事や辛い事などある方は、竹富島に行ってみてください。

何か生きるヒントが見つかるかも知れません。

皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。

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