タイ|バンコク 「ICOM SIAM アイコンサイアムに今更ながらに行ってみた!タイ最大級のスターバックス Starbucks Reserve Chao Phraya Riverfront

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AKIRAX
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皆さん!こんにちわ! AKIRAXでございます!

今回は、タイ|バンコク 「ICOM SIAM アイコンサイアムに今更ながらに行ってみた!タイ最大級のスターバックスです。

タイのバンコクは、今もなお発展し続けるパワフルな都市です。8年くらい前から建築されていたリバーサイドに新たなスポットが数年前に完成しました!

アイコンサイアムという新スポットです!

完成したことは知っていたのですが、なかなか行く機会がなかったのですが、今更ながら行ってきました!

アイコンサイアム

2018年11月チャオプラヤー川沿いのクローンサーン地区に開業したタイ最大級となる複合施設「アイコンサイアム」は、2棟の高層コンドミニアムやショッピングモールから構成される施設。タイに初めて進出するブランドが多数出店し、バンコク初となる高島屋など、日本ブランドが多いことでも注目を集めています。その他、タイをはじめ世界中のグルメを楽しめるレストランに、最先端のテクノロジーを使った展示が楽しめる美術館、映画館などもあります。

また、1階には「SOOKSIAM」(スックサイアム)という水上マーケットを模したタイの各地方の物産展のような広大なエリアがあり、お土産物を買ったり、屋台風のお店で地元の食べ物やスイーツを購入しその場で食べることも可能。エアコンが効いた快適な環境で、タイのローカルな雰囲気が楽しめる穴場のグルメスポットでもあります。

4・5階にある「ISONCRAFT」(アイコンクラフト)では、OTOPの特産品や工芸品、タイのデザイナーズブランドなど、フロアに美しくディスプレイされた数々の逸品を実際に手に取って選べます。お土産探しはもちろん、タイ旅行の記念に手に入れたいお気に入りのアイテムを探してみてください。

6階には、「ICONCINECONIC」(アイコンシネコニック)という映画館があります。スクリーンは合計で13あり、VIPシートなどの豪華な座席やカップルシートなどシートの種類も様々。VIPシートを購入した方は、ラウンジを利用することができます。

タイ国政府観光庁の公式サイトより

大きな複合施設なので、とても楽しい気分になること間違いなしのスポットです!

今回はリバーサイドからではなく、道側を歩いてアイコンサイアムにたどり着きました。

多分道側(川側と反対側)が正面になると思います(思っています!)入口にはタクシーやトゥクトゥクが行列です。

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アイコンサイアムへ入りましょう!

中はタイの水上マーケットをイメージした、とっても素敵な空間です。水上マーケット・市場・屋台などなど活気があります!

南国フルーツも沢山販売されています。まさに市場がワンフロアに並んでいる感じです!

しかも涼しくて、衛生的なので安心ですね。

空調の効いていない場所の海鮮ものって、注文するのを躊躇することがありますがこのアイコンサイアムなら安心が出来そうです。

エビのガーリック炒め!エビも大きくて美味しそう!各国の言葉で表示してくれているのも嬉しいですね。タイ語だけだと分からないですからね!

それにしてもエビが大きい!

本当に華やかで賑やかで、見ているだけでも楽しい市場を再現されていると思います。

市場の他、カフェやレストランも何件も出店されているので、疲れたらカフェで一息ついてまた散策すればいいですね。暑くないからそんなに体力を持っていかれませんからね。

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行きたかった場所へ向かいます!

アイコンサイアムに来たのには、唯一行きたい場所があったから来たの、実際にそこに向かいます。

エレベーターで行けば、目的の階にすんなり行けるのですが、いろいろ見てみたかったのでエスカレーターで向かいました。結構大変!

吹き抜けの階に大きな輪!噴水?何て呼んだら良いのか分かりませんが、逆の噴水のように上から滝のように水が流れていました!凄い迫力でした。

タイ最大級のスターバックスへ

私がアイコンサイアムに行こうかな?と思った理由は、このタイ最大級のスターバックスが誕生したからでした。「Starbucks Reserve Chao Phraya Riverfront」という名前があるらしいです・・・

名前が長い!!!

しかも普通のスターバックスに豆を専門に扱う「スターバックスリザーブ®カウンター」もあり、しかもアルコールの提供もしているスターバックスです!

座席数は350席もあるのだとか!世界で2番目に大きなスターバックスです!ちなみに1位は中国の上海のスターバックスみたいです。

フォトスポットの巨大マグカップ!マグの中に入って写真を撮ることが出来ます。

スターバックスがタイに展開し始めて25周年になるそうです。もはやスターバックスはコーヒー文化を各国で提供していますね!

スターバックスリザーブ®カウンターを構えるお店は少し存在しますが、このアルコールを提供するスターバックスは数少ないので希少なお店ですね。

ドリンクを買ってテラスで飲むのがおすすめです!(暑いではありますが)

緑もあり開放的で気持ちがいいです。

テラスからの眺め!チャオプラヤー川を見ながらスターバックスのドリンクを味わえます!

チャオプラヤー川は、ぼーっと見ているだけでも面白いです。ほんと船がひっきりなしに行き来しています。

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忘れてはいけないもの

このスターバックスに来て忘れてはいけないものは、ドリンクとお土産ですね。

タイ限定だったり、このお店でしか買えないもののあるようなので、お土産にはピッタリです。

タンブラーやマグカップをはじめ、大人気のアイテムなのでここに来た方は何かしら購入していくみたいですね。

まとめ

AKIRAX
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今回の「タイ|バンコク 「ICOM SIAM アイコンサイアムに今更ながらに行ってみた!タイ最大級のスターバックス Starbucks Reserve Chao Phraya Riverfront」は如何でしたでしょうか?

このアイコンサイアムは、本当に大きな複合施設なので1日ここで過ごすことも可能ですね。

映画館はもちろんハイブランドショップから屋台まで揃っているので飽きることはないと思います。

ただ、広いし人が常に多いので疲れることは間違いないかと思います。

疲れたらスターバックスでコーヒーでも飲んで、疲れを取りまた散策することをおすすめします。

アイコンサイアムには、チャオプラヤ川を渡るかBTSで行くかになります。

オープンから数年たっていても大人気スポットなので、何をするのも待つ覚悟が必要ですね。

帰りはボートで帰ろうかなぁ~」と思ってボート乗り場を見た瞬間!「歩いて駅まで行こう」と思うほど人が並んでいました!

時間に余裕をもって行く方がいいと思います!

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう!

AKIRAXでした!ありがとうございました。

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レア画像!アイコンサイアムのできる前の様子

こんなところから数年かけて、立派なビルになったんですね。この画像からは想像できませんね。

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