
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は「沖縄|ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城にラウンジ的なものが提供開始されました。早速利用してみました!」です。
ヒルトンブランドであるダブルツリーbyヒルトンですが、ヒルトンホテルのブランド種別からすると「カジュアル」の部類になるのではないかと思います。
今回は、ダブルツリーbyヒルトンでは珍しい取り組みをしているダブルツリーへお邪魔してみましたのでご紹介したいと思います。
ハッピーアワーという名のラウンジ的な取り組み

フロントなどもある、ホテルの階数で言えば4階のティーラウンジの「グランドキャッスルカフェ」はウェルカムドリンクを提供する場所になっています。
このウェルカムドリンクは、ヒルトンオーナーズ、ゴールドステータス以上の宿泊する方に1日1杯提供されているそうです。
ヒルトンオーナーズのゴールド、ダイヤモンドの方にはウェルカムドリンクが提供されます。
例えば、ビール1杯(オリオンビール)約400mlが1200円しますので、かなりお得です。沖縄らしく泡盛もあります。
その上をいく独自のサービス (ダイヤモンドメンバー向け)
ダイヤモンドメンバーへのおもてなしとして、ハッピーアワー(14時~18時)として簡易的ではありますが、専用ラウンジ的なものが提供されます。
ヒルトンホテル&リゾーツなどでいうと「エグゼクティブラウンジ」のようなものですね。
本来はこのダブルツリーbyヒルトンブランドの場合は、エグゼクティブラウンジは存在しません。
しかし、今回お邪魔した「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」さんは粋な計らいをしています。

ラウンジ!という呼び方はあえてしていませんが、「ハッピーアワー」いう名でエグゼクティブラウンジ感を出してくれています。
ヒルトンオーナーズのラウンジアクセス権を持っている会員さんのなかで、せっかくヒルトン系ホテルに泊まったのに、ラウンジ自体がないと利用が出来ない!訳ですから、悲しい思いをしたことがある方も多いと思います。
ラウンジがあるとないでは、本当に満足感が違ってきますからね!
「ハッピーアワー」いう名のエグゼクティブラウンジ
内容ですが
飲み物は「ビール・ハイボール・白ワイン・赤ワイン・泡盛・ソフトドリンク(コーラ・フルーツジュース・アイスティー)コーヒー・紅茶」
フード系は「ハムと玉ねぎのサラダ仕立て・ミックスナッツ・本日の一品・M&Ms・特製ピクルス・ホテルメイドスイーツ・ちんすこう」
基本、本日の一品は日替わりのようです。この日はオリーブがありました。

デザートに関しては、種類は多くはありませんがホテルメイドだけあって、どれも美味しいです!
エグゼクティブラウンジのように完全セルフサービスになります。
使用した食器やグラスも会員自身で指定の場所に持っていくスタイルです。

ホテルっぽいデザートの盛り方。少ないですが3~4種類はあります。
スイーツは評判が高く、美味しさも抜群です!

向かって右側がオリオンビールのサーバーです。時間内でしたら飲み放題です。
向かって左側がハイボールです。作り方に少しコツがあるみたいです。

ワイングラス、スパークリングワインがないのが残念ですが、コストを考えれば出すのは難しいですよね。

大好きなオリオンビールとサラダ的おつまみとオリーブ、ミックスナッツを頂きました。
物価高騰の現状でオリーブを提供するとは、頑張っていると思います!

きゅうりのシャキシャキ感が美味しさを更に増しています。
ドレッシングも爽やかでとても美味しかったです!

グリーンオリーブ、ブラックオリーブ、グリーンオリーブのなかに詰め物をしたスタッフドオリーブとミックスナッツです。
スタッフドオリーブなんかは、スーパーで買うとかなりの金額がしますからね。嬉しいですね。
コストから考えて定番ではなくてスポットではないかと思います。

会場からの外の風景です。ハッピーアワーだけあって、昼間から夕暮れにあたる時間帯なのでとてもきれいな風景です。
まとめ

今回の「沖縄|ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城にラウンジ的なものが提供開始されました。早速利用してみました!」は如何でしたでしょうか?
チャレンジをするホテルは、必ず素晴らしいホテルに成長すると思います。
ダイヤモンド会員を粋な計らいでもてなす事は、沖縄の多くのホテルがひしめく中でも「また、あのホテルに泊りたい」と思わせるきっかっけになる可能性は大きいと思います。
独自の取り組みをしているホテルには好感が持てますね。
市内からは少し離れていますが、見晴らしは最高!首里城に歩いて行ける立地で価格もリーズナブルなので、満足度は高いホテルだと思います。
次の沖縄への旅行へはこの「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」をホテルの候補にしてみては如何でしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう! AKIRAXでした!ありがとうございました。




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