🚴 自転車チェーンは外さずに本格メンテ!初心者でもできる徹底洗浄&注油方法

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皆さん!こんにちわ!AKIRAXでございます!

今回は「🚴 自転車チェーンは外さずに本格メンテ!初心者でもできる徹底洗浄&注油方法」です。

自転車に乗っていて「最近ペダルが重いな」「ギシギシ音が気になるな」と感じたことはありませんか?


その原因の多くは チェーンの汚れや油切れ です。

チェーンは走行中に常に動いているパーツであり、砂やホコリ、泥などを巻き込みやすく、定期的なメンテナンスが不可欠です。

「チェーンを外すのはハードルが高い…」と感じる方も多いですが、実は 外さなくても本格的なメンテナンス は可能です。

本記事では、初心者からベテランまで使える「チェーンを外さずに徹底的にきれいにする方法」を、ステップごとに詳しく解説します。

チェーンをきれいに保つメリット

まずは「なぜきれいにすべきか」を整理しましょう。

  1. 摩耗を防ぐ
    汚れが付着したチェーンは、砂やホコリが研磨剤のように働き、スプロケットやチェーンリングを削ってしまいます。結果的に部品の寿命が短くなり、交換費用がかさむ原因に。
  2. ペダリング効率がアップ
    油切れや汚れで回転が重くなると、漕ぐ力がロスして進みにくくなります。きれいなチェーンはスムーズに動き、長距離走行でも疲れにくいのが特徴です。
  3. サビや異音を防止
    水分や泥が残ったチェーンはサビやすく、走行中に「キュルキュル」「ギシギシ」といった不快な音が発生します。適切に洗浄し注油することで、静かな走行音を取り戻せます。
  4. 見た目が美しい
    ピカピカのチェーンは自転車全体を引き締め、メンテナンスが行き届いている証拠にもなります。
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用意するもの(外さない場合)

外さないで行う場合でも、最低限これだけ揃えておくとプロ並みの仕上がりになります。

  • チェーンクリーナー(専用ケース+ブラシ付き)
    例:パークツール CM-5.3、フィニッシュライン チェーンクリーナー
  • ディグリーザー(脱脂剤)
    チェーン専用のものがベスト。水溶性なら後処理がラク。
  • ブラシ類
    スプロケットやチェーンリングの細部掃除用。
  • ウエス(布)
    吸水性のあるボロ布や専用クロス。
  • チェーンオイル
    ドライ/ウェット/ワックス系から用途に応じて選択。
  • スタンド(あれば)
    後輪を浮かせて回転できると効率的。

本格メンテナンス手順(外さない場合)

1. セッティング

  • 自転車をスタンドに固定し、後輪を浮かせます。
  • スタンドがなければ逆さにしても可能ですが、オイルや液が垂れるので下に新聞紙や布を敷きましょう。

2. チェーンクリーナーで脱脂

  • チェーンクリーナーのケースにディグリーザーを注ぎ、チェーンを通して装着します。
  • クランクを逆回転させ、数十回回すと黒い汚れが浮き出ます。
  • 液が真っ黒になったら捨て、必要なら新しい液で繰り返し洗浄しましょう。

👉 ポイント:一度で完全に落ち切らないので、2回以上やると効果大。


3. スプロケットとチェーンリングの清掃

  • チェーンクリーナーでは落ちにくい汚れは、ブラシで直接こすり落とします。
  • スプロケットは歯の隙間にブラシを差し込み、回しながら磨くと効果的。
  • チェーンリングは外側だけでなく歯の内側も忘れずに。

4. 水拭きと乾燥

  • ウエスでチェーンを挟み、クランクを回して汚れを拭き取ります。
  • 可能なら水で軽くすすぎ → すぐに乾拭き。
  • 完全乾燥が重要。濡れたまま注油するとサビの原因になるため、ドライヤーや自然乾燥で仕上げましょう。

5. 注油

  • チェーンの各リンクに1滴ずつオイルを差し、全体に行き渡らせます。
  • クランクを数回回して浸透させた後、ウエスで余分な油をしっかり拭き取ります。
    👉 ここで「拭きすぎかな?」と思うくらいがちょうど良いです。表面に油が残るとホコリを呼び込みます。

6. 仕上げ

  • ギアを全段変速して、オイルが均一に行き渡るようにします。
  • 最後に軽く乾拭きして終了。手で回して「シャララ…」と静かに動けば完璧。
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注油オイルの選び方

  • ドライ系:晴天・舗装路メイン。汚れにくいが雨に弱い。
  • ウェット系:雨天やロングライド。潤滑性が高いが汚れやすい。
  • ワックス/セラミック系:高性能で静か、汚れにくいが高価。

走る環境やシーンによって使い分けるのが理想です。


メンテナンスの頻度

  • ロードバイク:200kmごと
  • MTBや雨天走行後:毎回
  • 「異音が出たら即メンテ」

定期的なクリーニングで、チェーン寿命は倍近く変わります。

まとめ

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今回の「🚴 自転車チェーンは外さずに本格メンテ!初心者でもできる徹底洗浄&注油方法」は如何でしたでしょうか?

チェーンメンテは「外さないと徹底的にできない」と思われがちですが、専用クリーナーを使えば 外さずとも本格的な洗浄が可能 です。


定期的に脱脂・注油を行えば、ペダリングが軽くなり、自転車全体の寿命も延びます。

「漕ぎ出しが軽い」「音が静か」という感覚は、一度体験するとやみつきになりますよ。
ぜひ休日に30分ほど時間をとって自転車にエネルギーチャージをしてあげましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

AKIRAXでした!ありがとうございました!

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