
知ROCK
“飛行機で別の世界に行った”って話、実はロックにも似てると思うんだ。
同じメロディを弾いても、ライブごとに“違う世界線”になる。
空の上で世界がずれる瞬間、
それはきっと“音が鳴る前の静寂”と同じタイミング。
現実が一瞬だけ止まって、
次の拍で全く別のステージが始まる。
そうやって俺たちは、毎回“新しい世界”を鳴らしてるんだ。
飛行機に乗っていたら、
次に着いたのは――この世界じゃなかった。
そんな“異世界フライト”の都市伝説を知っていますか?
行き先表示が存在しない国、
到着時刻が数十年ズレた記録、
そして、誰も知らない空港に降り立った乗客たち――。
今回の「ゆっくり知っとくラボ」では、
“飛行機で別の世界線に行った人たち”の話を、
霊夢と魔理沙がユーモアたっぷりに深掘りします!
・タナ・アビ航空914便の謎
・時間のズレと心理的錯覚の正体
・そして“空の上”で人はなぜ異世界を感じるのか――
笑えてゾッとする、空と時間の都市伝説。
あなたの次のフライト、着陸地はどこの世界ですか?




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