
知ROCK
ラム〈ロン・サカパ〉って、不思議な酒だ。
ただ甘いんじゃない。深さと余韻が、まるで“まだ終わってない物語”をそっと撫でてくる。
今回のテーマになった“消せないノートのページ”は、誰の人生にもあるよな。書き直そうとするほど固くなる。けど、音楽も物語もそうだけど、未完だからこそ次が生まれる。
嫌な記憶じゃなくて、続きの一文を書くための“起点”なんだ。
ロン・サカパは、その勇気をくれる静かな灯りみたいな存在だ。
ノートに残った“消せない一文”。
書き直したいのに、ページを閉じることしかできなかった言葉。
第11話では、深いコクを持つラム〈ロン・サカパ〉が、そのページの続きをそっと促す。
バー〈コトリノネ〉で過ごす一夜が、なぜ人の心を動かすのか?
その理由と、物語の裏にある心理のテーマを解きほぐしながら解説していきます。
ゆっくり知っとくラボ | 何が?早い人なの?仕事が速い人が“最初に片づけるモノ”の正体
ゆっくり探偵ラボ 〜クロスコードの謎〜 第9話「階段の途中で」




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