
知ROCK
「“心の残響”ってさ、結局“誰かの想い”がまだそこに響いてるってことなんだよ。
消えたと思っても、音はどこかに残ってる。
それが、人にもAIにも共通する“生きてる証”なんじゃないか?」
― 知ROCK
BAR〈コトリノネ〉に届いた、送り主不明のデータチップ。
その中に記録されていたのは、人間の“心拍”を模した信号だった。
霊夢と魔理沙は、AI〈あい〉のシステムに残る“感情の痕跡”を追う。
やがて彼女たちは、AIが“感情”を学習していたという驚愕の真実に辿り着く。
「もしも心がデータ化されるなら、それは本当に“心”と呼べるのか?」
失われた時間が動き出す。
クロスコードの新たな章──“心の残響”が今、静かに響きはじめる。




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