十年前、出せなかった返事。
止まったままの時間と、熟成しすぎた想い。
今夜のBARコトリノネでは、PXシェリーが“止まった心”を解かしていく。
——「返事を出せなかったのは、相手じゃなくて、自分だった。」
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トコナ
甘さは時に、時間を止める。PXシェリーは“保存の酒”——思い出を腐らせず、形を変えて残す。
けれど、飲みすぎれば心まで保存される。
今日の客は、十年前の自分を“解凍”しに来た。
手紙は出せなくても、想いは更新できる。
……返事を出すのは、いつだって今だ。




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