
Marriott Bonvoyポイントは、無料宿泊や航空会社マイルへの交換など、使い方次第で大きな価値を生み出せるポイントプログラムです。しかし、
「実際にどうやって購入するの?」
「本当に反映されるの?」
「Google PayやApple Payは使える?」
と疑問に思う人も多いでしょう。
そこで今回は、実際にMarriott Bonvoyポイントを購入してみました。
今回購入したのは、
- 6,000ポイント購入
- 40%ボーナス
- 合計8,400ポイント獲得
という内容です。
購入画面から支払い完了までの流れ、注意点、反映時間まで、実際のスクリーンショットを使いながら詳しく紹介します。
第1章|なぜポイントを購入したのか?
今回ポイントを購入した理由はシンプルです。
保有ポイントが51,610ポイント。
そこに6,000ポイントを購入し、
40%ボーナスの2,400ポイントを加えて、
合計60,010ポイントに到達しました。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 購入前残高 | 51,610P |
| 購入ポイント | 6,000P |
| ボーナス | 2,400P |
| 合計獲得 | 8,400P |
| 購入後残高 | 60,010P |
実はこの
60,000ポイント
に意味があります。
MarriottポイントをUAマイルへ交換する際、
60,000ポイント単位で交換するとボーナスが発生するためです。ボーナス10,000マイルです!
今回は実際にポイントを購入しましたが、そもそもポイント購入は本当にお得なのでしょうか?購入判断の基準や、マリオットポイントを効率よく貯める方法について詳しく解説しています。
Marriott Bonvoy AMEXプレミアムカードは年会費82,500円でも持つ価値ある?無料宿泊・プラチナ修行・マイル移行まで完全解説
マリオットポイントを買う前に読んでほしい|知らないと損する5つの注意点
第2章|ポイント購入画面へ
以下画像はMarriott Bonvoy公式サイトより

購入ページへアクセスすると、
現在開催中のキャンペーンが表示されました。
今回のキャンペーン
40%ボーナス
2026年6月23日まで
購入数に応じて、
自動的にボーナスポイントが加算される仕組みです。
例えば
| 購入ポイント | ボーナス |
|---|---|
| 2,000P | 800P |
| 4,000P | 1,600P |
| 6,000P | 2,400P |
| 10,000P | 4,000P |
今回は60,000Pに不足となる
6,000P+2,400Pを選択しました。

第3章|実際の支払い方法
ここは少し意外でした。
利用できた支払い方法は
| 支払い方法 | 利用可 |
|---|---|
| Google Pay | ○ |
| Apple Pay | ○ |
| VISA | ○ |
| Mastercard | ○ |
| JCB | ○ |
| American Express | ○ |
非常に選択肢が多いです。
今回はデビットカードを利用しました。

「海外サイトなのにGoogle PayやApple Payが使えるのは便利ですね。」

第4章|住所入力で少し迷った
実際に購入手続きを進める中で、一番戸惑ったのが請求先住所の入力でした。
支払い方法の選択後、住所入力画面へ進みますが、国内通販サイトのような入力形式とは少し異なります。国や地域を選択した後に、
- 通り名
- 建物名・部屋番号
- 市区町村
- 郵便番号
などを入力する必要があります。
また、入力内容はクレジットカードの登録情報と一致していることが推奨されており、間違った情報を入力すると決済エラーになる可能性もあります。
今回はGoogle PayやApple Payも選択できましたが、住所確認の画面はしっかり表示されました。そのため、事前にカード会社へ登録している住所を確認しておくとスムーズです。
購入作業そのものは数分で終わりますが、この住所入力が最も時間を使った部分でした。特に初めて海外系サイトで決済する人は、焦らず入力内容を確認しながら進めることをおすすめします。

「決済は一瞬ですが、住所入力ミスでエラーになると意外と面倒です。購入前に登録住所を確認しておくと安心ですよ。」
第5章|支払い完了
入力完了後、
決済ボタンを押します。
今回の支払額
75USD
当時レート換算
当時のレートで12,344円でした。(為替レートにより変動するので注意が必要です)
支払い完了後、
購入完了画面が表示されました。

表示内容
- 購入完了
- 領収書送信済み
- Marriott by Pointsとして請求
ここまで約5分程度。
非常に簡単でした。
第6章|反映時間は?
ここが気になる部分です。
Marriott公式では
| 状況 | 反映時間 |
|---|---|
| 通常 | 数分〜24時間 |
| 混雑時 | 最大72時間 |
| 稀なケース | 数日 |
となっています。
今回は購入直後のため、
実際の反映時間

私の場合は、即、サイトを更新しましたが反映されてなく、1時間程度放置して、サイトを確認で反映が確認できました。
第7章|実際にやって分かった注意点

実際にMarriott Bonvoyポイントを購入してみて感じたのは、購入自体は非常に簡単ですが、いくつか事前に知っておきたいポイントがあるということです。
まず最大の注意点は、ドル建て決済であることです。今回も75USDでの購入となり、為替レートによって実際の支払額は変動します。円安時には想像以上に高く感じることもあるでしょう。
また、購入したポイントは原則返金不可です。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| ドル建て決済 | 為替の影響を受ける |
| 返金不可 | 購入後キャンセル不可 |
| 反映時間 | 即時とは限らない |
| 価値変動 | 将来的な改定リスク |
さらに、ポイントは現金ではなくホテル会社の会員ポイントです。そのため、
「セールだから買う」
ではなく、
「使う予定があるから買う」
という考え方が重要です。
今回のように、60,000ポイント到達やUAマイル交換など明確な目的がある場合は非常に有効ですが、目的なく大量購入するのはおすすめできません。

「購入ボタンを押す前に、“そのポイントを何に使うか”まで決めておくと失敗しませんよ。」
第8章|今回購入した本当の理由
今回マリオットポイントを購入した理由は、単純にポイントを増やしたかったからではありません。
目的は、
60,000ポイント到達によるUAマイル交換
です。
購入前の残高は51,610ポイント。そこへ6,000ポイント購入+40%ボーナス2,400ポイントを加えることで、60,010ポイントとなりました。

| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 購入前残高 | 51,610P |
| 購入分+ボーナス | 8,400P |
| 購入後残高 | 60,010P |
これにより、
60,000P → 30,000UAマイル
への交換条件を満たすことができます。
*画像では(選択バーには)20003マイルになっていますが、安心してください。ボーナスはシッカリ付きます。
つまり今回の購入は、「ポイントを買った」のではなく、
次の特典航空券へ近づくための投資
だったのです。

「ポイント購入の成功パターンは、“何に使うか決まっている状態”です。今回はまさにその典型例ですね。」お好みのマイレージプログラムは事前に登録が必要です。
コラム|購入後すぐにUAマイルへ移行してみた

今回ポイントを購入した最大の目的は、UAマイルへの交換でした。そのため、ポイント購入後は残高反映を確認し、すぐにマイル移行手続きを実施しました。
購入前は51,610ポイントでしたが、
- 購入ポイント:6,000P
- ボーナスポイント:2,400P
が加算され、
60,010ポイント
となりました。
これにより、
| Marriott Bonvoy | UA MileagePlus |
|---|---|
| 60,000P | 30,000マイル |
への交換条件を満たすことができました。
実際にやってみて感じたのは、
「ポイント購入はゴールではなく、マイル交換まで完了して初めて価値が生まれる」
ということです。
特にUAマイルはANA国内線やスターアライアンス特典航空券にも利用できるため、現金で購入すると高額な航空券へ化ける可能性があります。
今回の購入は、単なるポイント増加ではなく、
将来の航空券を確保するための準備
という意味合いが強い買い物でした。

「ポイント残高が増えると嬉しいですが、本当にワクワクするのは“マイルになった瞬間”かもしれませんね。」マリオットポイントからUAマイル移行は即時でした。
コラム|UAマイル30,000マイルの威力は想像以上
「30,000マイル」と聞くと、海外旅行には足りない中途半端な数字に見えるかもしれません。しかし、UAマイルの価値は保有マイル数だけでは判断できません。
特にスターアライアンス加盟航空会社を利用できるUAマイルは使い勝手が非常に高く、
| 利用例 | 必要マイル目安 |
|---|---|
| ANA国内線片道 | 5,000~12,500 |
| ANA国内線往復 | 10,000~25,000 |
| 日本⇔韓国片道 | 15,000前後 |
| 日本⇔台湾片道 | 20,000前後 |
| 東南アジア路線の不足分補填 | 数千~数万 |
といった使い方が可能です。
さらに重要なのは、
「30,000マイル単体」
ではなく、
「既存マイルへ追加できること」
です。
例えば既に61,000マイル保有している場合、
30,000マイル追加で合計91,000マイル。
これだけあれば、
- 東南アジア
- 韓国
- 台湾
- 一部長距離路線
まで現実的な選択肢になります。
また、現金で購入すると10万円を超える航空券でも、マイルなら諸税のみで発券できるケースがあります。
今回の60,000ポイントは、
「ホテルポイントを買った」
のではなく、
「30,000マイルを手に入れた」
と考えた方が実態に近いでしょう。

「30,000マイルだけではなく、“今持っているマイルに足せる”ことが本当の威力なんです。特典航空券が一気に現実的になりますよ。」
30,000UAマイルを獲得しても、使い方を知らなければ価値は半減します。特典航空券の仕組みや、UAマイルの活用法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
マイルはこう使うと損する|9割が間違っている使い方
特典航空券が取れない本当の理由|空席があっても予約できない仕組み
FAQ|マリオットポイント購入
Q1. マリオットポイントは誰でも購入できますか?
Marriott Bonvoy会員であれば基本的に購入できます。
Q2. 一番お得な購入タイミングは?
40%〜50%ボーナスセール開催時です。
Q3. 支払い方法は何がありますか?
VISA、Mastercard、JCB、AMEXのほか、Apple PayやGoogle Payも利用できます。
Q4. ポイントはいつ反映されますか?
通常は数分〜24時間程度ですが、混雑時は数日かかる場合があります。
Q5. ポイント購入は日本円ですか?
いいえ。基本的に米ドル建て決済のため、為替レートの影響を受けます。
Q6. 購入後にキャンセルできますか?
原則できません。購入前に用途を決めておくことが重要です。
Q7. ポイント購入と現金宿泊、どちらがお得ですか?
繁忙期や高級ホテルではポイント宿泊が有利なケースが多いです。
Q8. UAマイルへ交換するメリットは?
60,000ポイントで30,000UAマイルへ交換でき、特典航空券の選択肢が大きく広がります。
Q9. 30,000UAマイルで何ができますか?
ANA国内線往復や韓国・台湾路線、一部東南アジア路線の特典航空券に活用できます。
Q10. 結局どんな人に向いていますか?
無料宿泊やマイル交換など、明確な使い道が決まっている人におすすめです。
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まとめ

今回実際にMarriott Bonvoyポイントを購入して感じたのは、
「使い道が決まっているなら非常に有効」
ということです。
購入自体は数分で完了し、Google PayやApple Payにも対応しているため手続きは想像以上に簡単でした。
一方で、ドル建て決済による為替リスクや購入後のキャンセル不可など、事前に知っておくべき注意点もあります。
特に今回は60,000ポイント到達によって30,000UAマイルへ交換できたことが大きな収穫でした。
ポイント購入は単なる出費ではなく、特典航空券や高級ホテル宿泊へつながる「旅への投資」と考えると価値が見えてきます。
大切なのは、
「安いから買う」
ではなく、
「使う目的があるから買う」
こと。
これがマリオットポイント購入で失敗しない最大のポイントです。




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