
スワンナプーム国際空港に午後15時頃に到着し、専用ラウンジでのオーダーグルメや「ロイヤルオーキッドスパ」での60分間フルボディマッサージを心ゆくまで堪能した極上の地上時間。
時刻は深夜となり、いよいよ本日のメインイベントであるタイ国際航空の超大型2階建て旅客機「エアバスA380」ファーストクラスへの搭乗時刻を迎えました!
今回は、機内食の前に、足を踏み入れた瞬間に息をのむ豪華なキャビンの全貌と、洗練されたシート&アメニティの雰囲気を徹底レポートします。
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1. 静まり返る深夜のコンコースから、紫の搭乗橋(ボーディングブリッジ)へ
深夜の静けさが漂う広大なスワンナプーム空港のコンコースを進み、搭乗ゲートへ。

ファーストクラスの優先搭乗で搭乗橋へ足を踏み入れると、壁面がタイ国際航空の象徴である鮮やかなパープルに彩られた通路が奥へと伸びています。
運命の運命の分岐点を左へと進み、A380の2階席(アッパーデッキ)最前部に位置するファーストクラスキャビンへと導かれます。

2. 圧倒的な開放感。2F最前部に広がる全12席のファーストクラスキャビン
機内に入った瞬間目飛び込んでくるのは、白とパープル、そしてゴールドを基調とした洗練されたエレガントな空間です。

完全密閉のドア付き個室タイプではなく、あえてシェルフの高さを抑えた半個室(セミプライベート)スタイルを採用しているため、A380の天井の高さと相まって圧倒的な解放感と広さを感じられます。
包み込まれるような極上シートとサイドキャビネット
今回着席するマイシート(窓側席)は、まるでファーストクラスのソファそのもの。柔らかなファブリックと本革のヘッドレストが頭から腰までを優しく支えてくれます。

座席横には大型のウッド調サイドテーブルや小物入れが備え付けられており、操作パネルでシートの角度やライティングをミリ単位で微調整可能です。

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3. ファン感涙!「RIMOWA」のアメニティポーチと豪華なウェルカムシャンパン

シートに腰掛けるとすぐに、洗練されたタイ航空のCA(客室乗務員)が笑顔で挨拶に訪れ、冷えたウェルカムシャンパンを大きなグラスでサーブしてくれます。
ちなみにファーストクラスラウンジではモエ・エ・シャンドン。機内ファーストクラスではドンペリニヨンです。
そしてサイドテーブルの上に用意されていたのは、マイラー憧れの「RIMOWA(リモワ)」社製のハードケースアメニティポーチ!

上品なブロンズゴールドのミニリモワの中には、高級ブランドのスキンケアセットやリップバーム、歯ブラシ、アイマスクなどがギッシリと詰まっています。
また、飛行中の耳を優しく守るタイ航空ロゴ入りの専用ノイズキャンセリングヘッドホンも完備されています。

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4. 大画面モニターと、夜景を見下ろす深夜のテイクオフ
足元には、広々としたオットマン(足置き台)があり、その下には機内用スリーパー(スリッパ)や、肌触り抜群のリラクシングウェア(パジャマ)が入った専用バッグが置かれています。

大型のパーソナルモニターにはタイらしい蘭のイラストと歓迎のメッセージが映し出され、機内照明が暗くなると静かに滑走路へと動き出します。
やがてエンジン音が響き渡り、巨大なA380がスムーズに夜空へと舞い上がると、窓の外には光り輝くバンコクの眩い夜景が眼下いっぱいに広がりました。

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A380ファーストクラスの雰囲気に関するFAQ
Q1. A380のファーストクラス座席は全部で何席ありますか?座席の配列は?
A. タイ国際航空のA380ファーストクラス(ロイヤルファースト)は、2階席(アッパーデッキ)の最前部に位置し、全12席で構成されています。座席配置は「1-2-1」の横4列配列となっており、すべての座席から通路へ直接アクセスが可能なストレスフリーな設計です。
Q2. アメニティのRIMOWA(リモワ)ポーチは持ち帰ることができますか?
A. はい、もちろん持ち帰ることができます!タイ国際航空のファーストクラスで配布されるリモワのアメニティケースは、スーツケースと同じ耐久性の高いポリカーボネート製で作られており、旅の記念やガジェットポーチとして非常に人気が高いコレクターズアイテムとなっています。
Q3. 機内着(パジャマ)の持ち帰りは可能ですか?サイズは選べますか?
A. はい、機内で配布されるリラクシングウェア(パジャマ)も持ち帰り可能です。搭乗後、CAさんが身長や体型に合わせて「S・M・L」などの適切なサイズを持ってきてくれます。肌触りの良い高品質な綿素材で作られており、機内での睡眠時はもちろん、自宅でのルームウェアとしても快適に着用できます。
Q4. ドア付きの「完全個室型」ではありませんが、プライベート感は保たれていますか?
A. 十分に保たれています。ドアはありませんが、シートのシェル(壁)が頭部や側面を深く包み込むデザインになっており、着席すると他の乗客の視線はほとんど気になりません。また、中央の2席には電動の可動式プライバシーパーテーション(仕切り)が備え付けられているため、隣を気にせずくつろぐことができます。
Q5. A380機内にはファーストクラス専用のラウンジスペースや着替えエリアはありますか?
A. はい、用意されています!A380の最前部にはファーストクラス搭乗者専用の「ラウンジコーナー(ソファスペース)」が用意されているほか、階段脇には通常の機内トイレの2〜3倍ほどの広さを誇る「大型ドレッシングルーム(着替え・化粧室)」が完備されており、フライト前後の着替えや身支度もストレスなく快適に行えます。
5. まとめ

午後15時に空港へ到着してから、約9時間におよぶ豪華なラウンジ&スパ体験を経て乗り込んだタイ国際航空エアバスA380のファーストクラスキャビン。
そこに広がっていたのは、まさに「空飛ぶ贅沢なホテル」そのものの世界でした。
2階席最前部のアッパーデッキならではの静寂と高い天井、柔らかなファブリックの広大なシート、そして旅の気分を最高潮に盛り上げてくれるRIMOWA社製のアメニティポーチ。
冷えたウェルカムシャンパンを傾けながら窓外に広がる美しいバンコクの夜景を眺める時間は、深夜便だからこそ味わえる最高のロマンです。
次回はいよいよ、機内で堪能する「至高のファーストクラス機内食」の様子をお届けします!




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