
みなさん、こんにちは!
沖縄・那覇の歴史ある首里の丘に佇む「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」。
以前こちらのブログでは、館内でも最高位を誇る最高級スイートルームの贅沢な滞在記をご紹介しました。
圧倒的な広さとラグジュアリー感は素晴らしい体験でしたが、「もう少し身の丈に合った、リラックスして過ごせるスイートが良いな」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、「デラックススイート」の滞在レポートをお届けします!
高すぎる天井や広すぎる持て余し感がなく、“適度な広さと抜群の機能性”が詰まった特別な空間。
赤とイエローのインテリアアクセントが映える落ち着いたお部屋の魅力を、たっぷりのお写真とともに詳しくレビューしていきます!
1. 扉を開けた瞬間のときめき。格子デザインのドアが誘う洗練されたプライベート空間
エレベーターを降りてお部屋へと向かいます。配置図を見ると、フロアの中央付近に位置しており、静かな滞在が期待できる好レイアウトです。

お部屋のドアを開けると、まず目に飛び込んでくるのが格子状にカットガラスが嵌め込まれた重厚な木調のエントランスドア。
外からの視線を柔らかく遮りつつ、奥の温かい光を感じさせる粋なデザインです。まるで隠れ家のアトリエや高級マンションの玄関を思わせるアプローチに、一気に期待が高まります!

【コラム】「デラックススイート」が大人旅にちょうどいい理由3選
- 広すぎず、移動の動線がスムーズ
広大すぎる最高位スイートだと「荷物を取りに行くのも一苦労」になりがちですが、デラックススイートはベッド、ソファー、デスクへの動線がコンパクトにまとまっており、無駄な移動ストレスがありません。 - リビングとベッドエリアの一体感と寛ぎやすさ
完全な壁仕切りではなく、開放感を保ちながらゾーン分けされているため、部屋全体にゆとりを感じつつも落ち着く「おこもり感」が得られます。 - ビジネスにも観光の拠点にもジャストサイズ
広々とした作業用デスクと、寛ぎのソファーエリアが同居しているため、ワーケーションやロングステイでも自宅のように自然体で過ごせます。
💡 あわせて読みたい
【宿泊記】上層階18階の贅沢。ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の最高峰スイートで過ごすプレミアムな休日
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城がなくなる。楽しめるのは2026年まで。“あの景色”を今のうちに味わってほしい
2. 赤とイエローが映える!モダンで居心地抜群のリビング&ベッドエリア
格子ドアの先へ進むと、パッと明るく解放感あふれるお部屋が広がります!
深みのある赤のパーソナルチェアと、温かみのあるマスタードイエローのコーナーソファー。
首里の伝統や鮮やかな沖縄の彩りを思わせるカラーコーディネートが、シックなカーペットや木目調のインテリアに見事に調和しています。

リビング中央にはローテーブルが置かれ、テレビを観ながらテイクアウトしたスイーツを楽しんだり、家族や友人と談笑したりするのにぴったり。
大型の薄型TVは角度調整も可能で、ソファーからもベッドからも快適に鑑賞できます。
窓際にあるロングチェアー(デイベッド)も絶妙な寛ぎスポットで、首里の街並みや緑を眺めながら読書をする贅沢な時間を過ごせます。

質の高い眠りを約束するツインベッド
ベッドはハリウッドツインスタイルで配置された広々としたツインベッド。

ヘッドボードの上部には間接照明と鮮やかな赤いアクセントラインが施されており、夜になると包み込むような温かい光で部屋を照らしてくれます。
コンセント類も枕元にしっかり完備されているため、スマホの充電も安心です。

奥には独立した本格的なワークデスクも設置されており、ビジネス利用やPC作業も集中して行える環境が整っています。

3. 清潔感あふれる洗面エリア&水回り
続いて、気になる水回り・ウェットエリアをご紹介します。
洗面台は明るいマーブル調の清潔感あふれるカウンターになっており、大きなミラーの左右には縦型のライトが内蔵されています。
顔を均一に照らしてくれるため、朝のメイクや身支度が非常にしやすい親切設計です。

アメニティ類は環境に配慮された脱プラパッケージで綺麗に整理されており、ヒルトンでおなじみの「Crabtree & Evelyn(クラブツリー&エヴリン)」のバスアメニティが壁掛けボトルでセットされています。

バスルームもゆったりとしたバスタブが用意されており、首里散策や那覇観光で歩き疲れた身体をしっかり癒やすことができました。
💡 あわせて読みたい
一枚のクッキーでファンになる理由|ダブルツリーby ヒルトンの“感情設計”とは
ヒルトンオナーズポイントの価値はいくら?1ポイントの単価と“損しない使い方”を徹底解説
【コラム】ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城で「絶対にやるべきこと」3选
- チェックイン時の「温かいチョコチップクッキー」を味わう
ダブルツリー名物の特製チョコチップクッキー!秘伝のレシピで焼かれたナッツとチョコがぎっしりの温かいクッキーは、旅の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれます。 - 首里城公園への「朝散歩」に出かける
ホテルから首里城までは徒歩圏内(徒歩約15〜20分)。風が涼しい早朝に、石畳の小道や首里の歴史ある街並みをのんびり散策するのが最高の思い出になります。 - ガーデンプールや高層階からの景観を満喫する
那覇市内を見下ろす高層階からの夜景や、夏季にオープンする広々としたガーデンプールなど、リゾート感と都市型ホテルの利便性を同時に楽しみましょう!
💡 あわせて読みたい!沖縄・ヒルトン系列ホテル滞在記
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 デラックススイートFAQ
Q1. デラックススイートのお部屋の広さはどれくらいですか?
A. お部屋のタイプや配置によって若干異なりますが、概ね約50〜60㎡前後の広さがあり、一般的な標準客室(約30㎡)の約2倍のゆとりがあります。
Q2. スイートルームに宿泊するとエグゼクティブラウンジは使えますか?
A. 残念ながらエグゼクティブラウンジはありませんが、スイートルームご宿泊のお客様、およびヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員様は、専用ラウンジや指定のカフェエリアでのドリンク・カクテルサービス等(ハッピーアワー)の特典が適用されます。
Q3. ベッドのサイズや台数はどうなっていますか?
A. 今回ご紹介した「ツイン」タイプは、セミダブル〜ダブル相当の快適なベッドが2台並んだハリウッドツインスタイルとなっています。
Q4. ワークデスクでパソコン作業はしやすいですか?
A. はい!リビングやベッドエリアとは少し離れた位置に独立した木製デスクとチェアがあり、電源コンセントも近くにあるため、リモートワークや作業に非常に集中しやすい環境です。
Q5. 洗面台はダブルシンク(2つ)ですか?
A. デラックススイートはシングルシンク仕様ですが、カウンターの奥行きと幅が非常に広く取られているため、2人並んで身支度をしても狭さを感じません。
Q6. 子どもの添い寝は可能ですか?
A. ベッド1台につき未就学のお子様1名までの添い寝が可能な場合が多いです。ツインベッドをくっつけて配置(ハリウッドツイン)されているため、小さなお子様連れでも安心です。
Q7. ホテル内にプールやフィットネスはありますか?
A. 夏季限定でオープンする屋外ガーデンプール(那覇市内最大級規模)があり、ご宿泊者は無料で利用できます。フィットネスルームはありません。
Q8. 首里城までは徒歩で行けますか?
A. はい、徒歩約15〜20分ほどの距離です。守礼門や守礼の邦周辺への散策に非常に便利な立地です。
Q9. 空港からのアクセス方法や所要時間は?
A. 那覇空港からタクシーや車で約30分(高速道路経由等)。ゆいレール利用の場合は「儀保駅」または「首里駅」からタクシー・バス利用が便利です。
Q10. どんな人におすすめのお部屋ですか?
A. 記念日やご褒美旅行のカップル・ご夫婦はもちろん、広めの部屋で快適にワーケーションを行いたいビジネスパーソン、小さなお子様連れのファミリーに幅広くおすすめできます。
💡 あわせて読みたい
ヒルトンオナーズポイントの価値はいくら?1ポイントの単価と“損しない使い方”を徹底解説
AMEXが突然使えなくなった…なぜ?“利用停止”の本当の原因と復活方法を徹底解説
【実録】アメックスが突然止まった!マリオットアメックスプレミアムを解約した理由と「一般人には向かない」と感じた決定打
4. まとめ:贅沢さと寛ぎの黄金バランス。「また戻ってきたくなる」極上スイート

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の「デラックススイート(ツイン)」をご紹介しました。
最高峰スイートのような息をのむ大空間も素敵ですが、このデラックススイートが持つ「どこに居ても手に届く心地よさ」「リビングとベッドの絶妙な距離感」「居心地の良いカラーコーディネート」は、旅行中の「我が家」として最高の安心感を与えてくれます。
「少し贅沢な沖縄旅行にしたいけれど、広すぎる部屋は落ち着かない」 「快適な作業環境と寛ぎスペースの両方が欲しい」
そんな方に心からおすすめできる、満足度の高いお部屋でした。那覇・首里エリアに滞在される際は、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね!
💡 あわせて読みたい
ザ グランドキャッスル 那覇 首里城 by ヒューイットリゾートとは?那覇の新たなランドマークを徹底解説




コメント