卒業旅行 in イタリア #7 モデナからフェラーリ博物館へ イタリアのバスに初乗車します!FERRARI

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皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「卒業旅行 in イタリア #7 モデナからフェラーリ博物館へ イタリアのバスに初乗車します!FERRARI」をご紹介します。

今回は、マラネッロにあるフェラーラ博物館をご紹介します。

モデナからマラネッロへ

マラネッロまでのバスのチケットを購入します。
ここで往復分を購入しておく方が便利です。「フェラーリ・ミュージアム」を言えば伝わりますのでチケットはすぐに買うことが可能です。

ゾーン3という区間らしく2.90ユーロです。

近くに学校があるみたいで、まばらだったバスセンターも出発前には混雑してきます。

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バスも大きいです。
日本の路線バスが2台、つながった感じです。とにかくBIGです!

モデナ駅からフェラーリ博物館へ直接向かうシャトルバスもあります。
日本円で2,000円くらいです。片道の料金ですがフェラーリ塗装バスに乗れます。

マラネッロに到着

バスを降りてすぐにフェラーリがお出迎えしてくれました。テンション上がりますね!

フェラーリ関連グッツが販売されているお店 おそらくレンタルが出来るのだと思います。
国際ライセンスは必須だと思います。

静かな街の大きなミュージアム 世界中から人が訪れます。

見えてまいりました。フェラーリ博物館!

お出迎えは、フェラーリのF1マシンの串刺しです。なんとも斬新!

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フェラーリ・ミュージアム(博物館)

入り口です。

フェラーリ博物館への入場料金ですが、日本円で4,500円くらいです。ネットで購入すると少し安くなりますし、モデナにあるエンツォフェラーリ博物館共通パスを購入すれば更にお得になります。

人も少なめなのでゆっくり見学ができそうです。

入り口にはF1マシンが壁に掛けられています!入り口から驚きます。

FERRARI 250LM-1963

250 LMは1963年10月のパリ・サロンでデビューした、250 Pプロトタイプのベルリネッタ版です。250 Pプロトタイプのシャシーとランニングギアにわずかな改造を施した上で流用しています。FIAがこれをGTとしてホモロゲートすることを拒否したため、フェラーリは見込んだ数を販売することができませんでした。しかも純然たるプロトタイプとしてレースを戦わざるを得なくなり、このモデルにとっての勝ち目は薄くなってしまいました。皮肉なことに、その代わり250 GTOの現役生命が延びる結果になりました。
Ferrari公式サイトより引用

  • V12 エンジン
  • 3285.72 cc総排気量
  • 235 kW 最高出力 @ 7500 rpm
  • 287 km/h最高速度

フェラーリ250LM 塗装済みと塗装前 こういうものが見れるのもここの醍醐味ですね。
塗装モデルはトリコロールカラーのラインが入っています。

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創業者エンツォフェラーリのデスク

エンツォ・アンゼルモ・ジュゼッペ・マリア・フェラーリ・カヴァリ(: Enzo Anselmo Giuseppe Maria Ferrari Cavaliere は、イタリアの自動車メーカー フェラーリの創設者。F1の名門スクーデリア・フェラーリのオーナーでもあった。

愛称はコメンダトーレモータースポーツ界の偉人としてオールドマンとも称される。

wikipediaより引用

F1(フォーミラ1)の優勝トロフィーなどが並べられています。

FERRARI 812 スーパーファスト

こちらも塗装前のシャシーとボディー 滅多に見れないですね。

ニューモデルの開発を決定する際、フェラーリがいつも最初に直面する最も困難な課題は、自らの限界を突破することです。

1947年、栄光のCavallino Rampante(跳ね馬)の70年に及ぶ歴史の最初の1ページを飾った12気筒エンジンの設計ともなると、この挑戦がさらに困難なものになります。

今回は、サーキットに由来するフェラーリの豊富なエンジニアリングノウハウを活用した集中的な研究開発から、あらゆる環境下でベンチマークとなる性能を発揮し、ステアリングを握った全ての方々を夢中にさせるドライビング・エクスペリエンスを提供する812 Superfast が誕生しました。

F12berlinettaを60cv以上も上回る800cvという大出力を発揮する812 Superfast は、ロードカーとして史上最速かつ最もパワフルなフェラーリとなりました(もちろん、リアエンジンのスペシャル・リミティッドエディションの12気筒モデルは除きます)。これはF12berlinettaと12tdfの貴重なレガシーの継承によって実現したものです。

この巨大なパワーを最大限に活用し、理想的な重量配分の達成に向けて、フロントに搭載したエンジンとリアに搭載したトランスミッションを繋ぐ高度に進化したトランスアクスル・アーキテクチャを採用しています。同時に、ESP(電動パワーステアリング)を装備した初のフェラーリとなりました。
Ferrari公式サイトより引用

  • V12エンジン
  • 2,9 秒 0-100 KM/H
  • 123 cv/l 比出力
  • 800 cv 最高出
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FERRARI GTO

  • V8 エンジン
  • 2855.08 cc総排気量
  • 294 kW最高出力 @ 7000 rpm
  • 305 km/h最高速度

今ではGTOって名前のつく車も多いですが、このフェラーリの名前が「GTO」です。

1983年9月、エンツォ・フェラーリが発表し、1984年3月のジュネーヴ・ショーで一般公開されたGTO(非公式だが、GTOの前に288をつけて呼ばれることもある)は熱狂の嵐を巻き起こしました。伝説的な名前。ピニンファリーナによる目を見張るほど美しいスタイル。無限とも思えるパワーを秘めたエンジン(8 気筒2.8リッター)。随所に用いられたコンポジット材。これらが相まってGTOはレーシングカーにもっとも近い市販車となったのです。
Ferrari公式サイトより引用

テールランプの形は受け継がれているんですね。

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FERRARI F40

  • V8 総排気量
  • 2936.25 cc総排気量
  • 351.5 kW最高出力 @ 7000 rpm
  • 324 km/h最高速度

F40はフェラーリ創立40周年を記念して造られたモデルです。きわめて速いベルリネッタで、ボディデザインはピニンファリーナ、ボディ素材は主にコンポジットが用いられています。最新技術を投入して実現したハイパフォーマンス。ターボチャージドエンジンと組み合わされるドライブトレーン。第1級のシャシー。これらが相まってレーシングカーに肉薄する、ずば抜けた運動性能を発揮したのです。
Ferrari公式サイトより引用

FERRARI GTOのテールランプの形を引き継いでいます。

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今回は、ここまでです。

フェラーリ博物館は、まだまだ色々とご紹介するところがあります。

次回をお楽しみに!

皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。

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