DJI Action 2 Dual-Screenコンボ (32GB)を使ってみて分かった、良いところ!良くないところ!あると便利アイテム

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AKIRAX
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皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「DJI Action 2 Dual-Screenコンボ (32GB)を使ってみて分かった、良いところ!良くないところ!あると便利アイテム」

をご紹介します。

DJI Action 2の詳細は省きますので、DJIの公式サイト DJI Action 2で確認してみてください!

DJI Action 2 良いところ!

本体が小さい👍

まずは、サイズ感です!
他のアクションカムに比べ、一回り小さいのでポケットに入れても違和感がありません!

サイズ 39 × 39 × 22.3 mm
重量 56 g
タッチ画面 1.76インチ、350 ppi、500±50 cd/m²、446×424
防水性能 防水ケースなし:10 m、防水ケース使用時:60 m
マイクの数 1
DJI Action 2 本体
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マグネット式の脱着ができる👍

カメラ本体と、各モジュールを磁気ヘッドバンド/ストラップ、延長ロッドや様々な物に固定してエクストリームな瞬間を捉える2種類の磁気マウントへの取付けは非常に簡単です。

この機能は、本当に素晴らしい!

正常の向きになっていないと、磁石の反発にあって設置が出来ない仕様なので、誤って違う向きなどに設置してしまうトラブルは一切ありません。

実際に自転車にもマウントを取り付けていますが、今まではネジで脱着していたのが、ワンタッチで脱着が可能になり、便利です。

マグネットなので脱落するのでは?と思うかも知れませんが強力なので心配はないです。

*ただし保護ケースに入れていた場合は、マグネットのチカラが弱くなる感じがしますので注意してください。

手ぶれ補正が凄い👍 Rocksteady 2.0 + HorizonSteady

サイズが小さいので、手に持って撮影したり付属のマグネット式ストラップに付けて撮影したりしますが、気になるのがブレです。

ブレている動画は見れないですからね。

DJIの「RockSteady2.0 」と呼ぶ独自の電子式手ぶれ補正は強力です。歩きながらや走りながら片手でカメラを持って撮影してもブレが少ない(感じない)滑らかな動画が撮影できます!

特に自転車に取り付けての撮影でも、ブレを感じないスムーズな映像が撮影できます!
どうしても段があったり、大きく揺れても平気でした。

これだけ手ぶれ補正が効いていると、ジンバルが要らないです!素晴らしい!!!

他にも良いところや個性的な関連モジュールはあるのですが、特に良かったところになります。

良くなかったところ!

続いてあまり良くなかったところです。

バッテリーの容量が少ない No👍

サイズが小さいを良いところに挙げましたが、そのサイズ感から当然、搭載しているバッテリーの容量も少ない訳です!

バッテリー
種類 LiPo 1S
容量 580 mAh
動作時間 70分
※ラボ環境下にて、EISオフで 1080p/30fps動画撮影
(省電力モード:オン)の測定値であくまで参考値です。

実際に使用してみた感じ、30分くらいは持つ印象でした。(1080p/30fps動画撮影)これが4Kなんかで撮影するとここまで持たないでしょう・・・。

DJI Action 2 本体だけ持ち出して撮影するのは、基本難しいというのが、実情です!

そのため、バッテリーの容量を補うのが、フロントタッチ画面モジュールまたは、電源モジュールになります。

サイズ 39 × 41.6 × 24.6 mm
重量 64 g
タッチ画面 1.76インチ、350 ppi、500±50 cd/m²、446×424
防水性能 防水ケースなし:防水性なし、防水ケース使用時:60 m
マイクの数 3
バッテリー
種類 LiPo 2S
容量 1300 mAh
動作時間 カメラユニットと併用時:160分
※ラボ環境下にて、EISオフで 1080p/30fps動画撮影
(省電力モード:オン)の測定値であくまで参考値です。
充電時間 カメラユニットと併用時:90分
※ラボ環境下にて、5V/2A USBアダプター使用した測定値です。
フロントタッチ画面モジュール

バッテリー容量が1300 mAhあり、装着することで本体に充電してくれます。装着して撮影すると撮影時間は伸びるので、バッテリーの持ちは気にならなくなります。

本体の撮影容量 No👍

小さいから本体だけで撮影したい!

しかし、本体にMicro SDカードは差し込めないようになっています。おそらく、防水機能のせいだと思います!

Micro SDカードは、フロントタッチ画面モジュールまたは、電源モジュールに差し込むようになっています。

本体には、32GBのメモリーが搭載されているので、本体のみで撮影した場合は本体のメモリーに保存され、モジュールに接続してMicro SDカードへ転送する形です。

32GBしかないので、1080p/30fps動画撮影で25分くらいの撮影は可能ですが、それ以上は無理です。

4Kならもっと短くなるので、本体のみの撮影は不安ですね。

本体の容量を改良した(32GB⇒128GB)ものも販売されています!

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一緒に買いたい専用アイテム

DJI Action 2 延長ロッド(リモコン内蔵)

このアクセサリーは延長ロッド、三脚、脱着可能のリモコンが全て本体に統合されています。この延長ロッド(リモコン付属)を使うと、大人数でのセルフィー撮影やAction 2の遠隔操作が可能になり、グリップがあるので安定したビデオを撮影できます。

DJI公式サイトより

本体が小さいので、手に持ってしか撮影できない?バシバシ静止画、動画を撮りたい!

そんな方には、この「DJI Action 2 延長ロッド(リモコン内蔵)」がおススメです。

三脚と延長ロット、リモコンがセットになっているので、固定しての撮影、自撮りでの撮影、 バシバシリモコン撮影が可能です。

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しかもリモコンは脱着可能!マグネット式で、三脚で固定して遠隔で撮影ができます。

これがあると、とても便利です!

まとめ

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今回は、DJI Action 2 Dual-Screenコンボ (32GB)を使ってみて分かった、良いところ!良くないところ!あると便利アイテム

をご紹介しました!

DJI Action 2 の購入を考えている場合は、「DJI Action 2 Dual-Screenコンボ (128GB)」の方が良いと思います。

Dual-Screenなので自撮りも自分を見たがら出来ますし、バッテリー、容量の心配もないので!

個人的には、バッテリー交換ができるこのサイズのカメラが出るといいな!と思いますがいつも予想を良い方に裏切るDJIさんのなので、私の想像をゆうに超えてくる新製品が出てくることでしょう!

皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。

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