
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は「バンコクのフェラーリ ディーラーに行ってみた!Cavallino Motors Co. Ltd」
をご紹介します。
バンコクにある正規フェラーリ販売店の「Cavallino Motors Co. Ltd」へ行ってみました。
フェラーリ好きにとってフェラーリのディーラーに行くのは嬉しい事です!
基本的にタイのディーラーなので、言葉が通じるか分かりませんが行ってみましょう!
バンコクのフェラーリのディーラーに行ってみる!
正規フェラーリ販売店の「Cavallino Motors Co. Ltd」は、スワンナプーム国際空港からスカイトレインでバンコク市内向かうとスカイトレインの窓から見えます!
以前から、窓の外を見るたびに「行ってみたいな~」と思っていたので、今回実際に行ってみることにしました!
スクンビットにあるホテル(ヒルトンホテル&リゾーツ スクンビット)から徒歩で向かいます!
徒歩って!と思うかも知れませんが、そんなに距離はない(2kmくらい)ので徒歩で向かいました。
ゆっくり歩いて、途中で寄り道しましたが30分くらいで到着です!

広めの敷地に、堂々たる建物です!
さすが!フェラーリのディーラーさんですね。噴水も敷地内にあります!

バンコクに詳しい方なら大体わかると思います!バンコク病院の近くです。
では、ディーラーに入りましょう!

日本のフェラーリのディーラーみたいに、いきなりお店に入ることは出来ませんでした・・・。
まずは、敷地の入り口にセキュリティー(門番)がいます!(画像中央のグレーの建物)
入ろうとすると、セキュリティーの方に止められました!

車を見たいんですけど・・・(英語)

あなたはどこの国の方ですか?(タイ語)

ニッポン人です。ニッポンから来ました!(一応タイ語)
(タイ語で日本はニッポンと発音します!)

ちょっと待ってくださいね。確認します。何をしに来ましたか?(タイ語)

車を見に来ました!(英語)
この様なやり取りが、入り口のゲートで行われた後にゲートを通過できました!
超の付く高級車を扱ってるので、当然と言えば当然ですね。
スタッフの方が出迎えてくれます。出迎えてくれたのは女性のレセプションスタッフの方でした。
この方、タイ語はもちろん、中国語そして少しとは言っていましたが日本語がしゃべれました!
さすが、フェラーリのディーラーさんですね。

待合室で待っててくださいと言われ待つこと数分・・・。
男性の担当者が来てくれました!タイ人の男性です。彼は、タイ語オンリーみたいでした。
タイのフェラーリのディーラーですので、当然ですよね!
Ferrari Portofino

早速、1階にあるフェラーリを案内してくれました!やっぱりカッコいいですね~
V8ターボ・ファミリーに帰属するFerrari Portofino のエンジンは 、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を4回連続で受賞しました。このパワーユニットは、カムプロフィールを新しくしたことと、タービン回転数測定用の新しい回転数センサーをターボチャージャー・アッセンブリーに導入したことにより、Ferrari Portofinoの値を20cv上回る、620cvの最高出力を発生します。新しいガソリン・パティキュレート・フィルターを備えたニューモデルは、ドライビング・プレジャーを損なうことなく、ヨーロッパの最も厳しい汚染防止基準(Euro-6D)を満たしています。
FERRARI公式サイトより

- V8 エンジン
- 3.45 秒0-100 km/h
- 3855 cc総排気量
- 620 cv最高出力
アテンドの彼に「これ、新作ですか?」って聞いてみました!「はい、新作です!・・・・・・」
私の身なりが、普段着過ぎるのか???あんまりやる気がないみたいです!
こちらの「Cavallino Motors Co. Ltd」さんは、本館と別館があって本館の2階がメインになっています。1階はレセプションと待合室と1台分のスペースがあります。別館は中古車を扱っている様でした。
では2階へ

イタリアンレッドの照明が素敵な階段を上っていきます!

2階のメインのショールーム この「Cavallino Motors Co. Ltd」はフェラーリ専門のディーラーさんなのでフェラーリしかありません!フェラーリ博物館の様ですね!
Ferrari 296 GTB

296 GTBは、フェラーリのミッドリアエンジンの2シーター・スポーツベルリネッタのコンセプトをさらに飛躍させ、マラネッロに新たな革新をもたらすモデルです。新型の120°V6エンジンは、プラグインハイブリッド(PHEV)モーターとの組み合わせで830hpを発生。最大性能を発揮させるようなドライビングではもちろんですが、日常のドライビングにおいてもピュアな興奮をもたらす、ドライビングプレジャーの概念を再定義する車両です。
フェラーリ公式サイトより
V6 120°エンジン
830cv最高出力
ハイブリッド221cv/l
Ferrari 812 Superfast

フェラーリのエンジニアチームは、開発段階でF12berlinettaの比出力を凌駕するという目標を設定しました。またそのために、6.2リッターから6.5リッターに拡大した巨大なエンジン排気量をフルに活かせるよう、インテークシステムと燃料効率の最適化に注力しました。
フェラーリ公式サイトより
- V12 エンジン
- 2,9 秒0-100 KM/H
- 123 cv/l比出力
- 800 cv最高出力
新作ばかりではなく、「新車」を展示しているようですね。
ちなみにこのFerrari 812 スーパーファストの価格ですが、THB(タイバーツ)24,900,000
日本円で(1バーツ4.1円計算)102,090,000円 1億円超えるみたいです!
日本では、5~6千万円ってところだと思いますが、無茶苦茶高い!!!
ちなみにFerrari 812 Superfastを、日本の有名ディーラーのコーンズさんで中古になりますが購入しようとすると、走行距離1450km/2019年製ですと、54,350,000円(税込)です。
半額くらいの価格になるみたいです!計算あってますかね?
シンガポールも車両価格は、日本と比べたら無茶苦茶高いですから、東南アジア圏のタイもそうなのかもしれません。
日本で買った方が安くて良いですね!
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外国人でもフェラーリは買える?
結論から言えば、外国人でもタイでフェラーリは購入可能です。
ただし、購入後に自分名義で車両登録するためには「居住証明」が必須になります。
必要書類
- パスポート
- ノンイミグラントビザ(1年以上有効が望ましい)
- ワークパーミット または 居住証明書(Residence Certificate)
居住証明は、タイ移民局や一部の大使館で取得できます。
運転免許
- 観光や短期滞在なら国際運転免許証(IDP)で一時的に運転可能
- 長期的に所有・運転する場合は、タイの運転免許を取得した方が安心
登録手続き
新車・中古車とも、正規ディーラーで購入すれば陸運局(DLT)への登録は代行してもらえます。
これにより、面倒な書類申請や手続きもスムーズに完了します。
ポイントまとめ
- 購入自体は誰でも可能
- 名義登録にはビザ+居住証明が必要
- 正規ディーラーなら登録までワンストップで対応

このFerrari PortofinoMですが、おそらく売約済みでしょう!ナンバープレートが付けられているので納車前ですね。1階にあったイエローもいいけどホワイト(ビアンコ)も良いですね。
こちらはスパイダー、オープン仕様です。タイのナンバープレートも、タイのディーラーさんだからこそ見ることができるレアものですね。
マイ・フェラーリをセッティングできます!

レザーシートの色から、ステアリング、ホイールとカスタマイズを相談するブースです。

このホイールだけで数百万(日本の価格)のオプションです!
ショールームから外へ

ステキなフェラーリを沢山見せて頂きました!ショールームを後にして敷地内の外に出ます。
ディーラーさんなので、修理なども行っています。
タイのバンコクで、フェラーリを持っているオーナーさんは、このディーラーさんにお世話になるわけですね。
どこの国にもお金持ちはいますね。

こちらは、別館ですね。日本で言う認定中古車を展示販売しているようです。展示されているのはおそらくFERRARI 550 maranelloだと思います。
別館には入りませんでしたが、数十台展示されていました。でもRomaなんかもありましたので、中古車だけという訳ではないのかも知れません。

最初にセキュリティーに止められたゲートを出て、バンコクのフェラーリディーラー見学が終わりました!
まとめ

今回の「タイ王国・「バンコクのフェラーリ ディーラーに行ってみた!Cavallino Motors Co. Ltd」フェラーリ正規ディーラー バンコク市内」
は如何でしたでしょうか?
バンコクに旅行に行く方は、大変多いと思いますが、タイ・バンコクでフェラーリのディーラーを見に行く人は少ないと思います。
もちろん今回のフェラーリのディーラーさんは、観光地ではないので気軽に行くところではありませんが、フェラーリの購入を考えている方でしたら歓迎してもらえると思います。
今回、私の場合は入れて見せてもらえましたが、断られてもおかしくはなかったと思います。
運が良かったのかも知れません。
見に行く際は、アポイントを取ってからの方が良いと思います。
日本のフェラーリ正規代理店に行く方が、敷居は低いと思います。
ちょうどヤナセさんもフェラーリ正規ディーラーになりましたので、フェラーリを見る機会は多くなりそうです。しかし、日本でフェラーリと言えばコーンズさんですね!
Cavallino Motors Co. Ltdの皆様、見せてくれてありがとうございました!
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。




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