
皆さん!こんにちわ! AKIRAXでございます!
今回は「とうとうバーストしてしまいました!愛車の自転車のタイヤ交換をする!スペシャライズド タイヤ交換」です!
前回、タイヤ交換をしてから約1年くらい・・・
この作業がやってまいりました!自転車に乗る方にとっては、避けることのできない作業です!
今回は、幸いにも自宅近くでバーストが発覚したので助かりました!
自分でタイヤ交換をする様子をお伝えします!
スペシャライズドのクロスバイクのタイヤ交換をする

はい!という訳で、純正のタイヤを「スペシャライズドのオンラインショップ」で購入しました。
・ROADSPORT REFLECT TIRE 700X32C
| ・STANDARD SCHRADER VALVE 700X28-38c |
タイヤ部分とチューブのセットになります。
到着が2日間遅延してしまったので、交換のタイミングも少し遅れてしまいましたが、交換してみます。
今回、バーストしたのはリアタイヤ(後ろタイヤ)です。
どうしても力が加える部分なので、摩耗も激しい部分です!

私の自転車は、クロスバイクなので道路を颯爽と走るロードバイクの方々のより太めです!
スピードは、劣りますがクロスバイクのタイヤは、さほど交換しなくてもいいくらい丈夫なのは助かりますね。
リアタイやを外す!

自転車を裏返してからリアタイやを外していきます。
今回のバーストの原因は、ガラスの破片を拾ってしまったことです・・・。
まあ、1年くらいは持ったので減価償却済みということで泣きそうになることはなかったですね!
交換したてにバーストしてしまうと・・・泣きますね!

スペシャライズドの自転車は、素晴らしいことに「ピン1本」でタイヤ部分を外せるので便利ですね。
レンチなどい必要ないですからね!
ピンを外してからリアタイや部分を取り外していきます!

結構、あっさり外すことができました!(良かった!)
私の場合はトップギアから4ギアマイナスの状態だったので、そのまま覚えておいてからリアタイやを外しました!
リアタイヤを外した際にクリーニングをする

タイヤ交換をすることが、目的ではありますが
リアタイやを外すことって、そんなにないのでこの機会にクリーニングをします!
パーツ用のスプレーを噴射して汚れを取っていきます。
思いのほか、木の枝なんかがギアの間に入り込んでいたりしました!「どんなとこ走ってるんですか?」って感じですね!
バーストしたタイヤを外す

タイヤ交換をするときに必要な道具がありますが、持ち合わせていないので代用品で行います。
ビクトリノックスのスイスチャンプの栓抜き部分と、先ほどチェーン部分を磨いた金タワシの枝の部分を使います。
自動車で言うホイール部分からタイヤを外すわけですね。
この時は、もうバーストしているタイヤなので、乱暴でもいいです!とにかく外せればOK!

はい!なんとか外すことが出来ました!前回の交換では初めての交換だったので大分苦労しましたが、今回は順調です!
リアタイヤなので結構すり減っています!
ここのところ結構走っていましたからね!1年もてば十分です!

ホイール?部分だと結構軽いんですね。

タイヤ(外側)を交換する際には、セットでチューブ部分も交換するのは必要です!
今回は、ガラスの破片を拾ってしまったので、チューブ部分もやられてしまっています!
ここからようやく、購入したタイヤとチューブの出番になります。

チューブをタイヤの中に入れると作業が早くなります。

先にチューブをタイヤの中に納めます。
タイヤの中にすべて納めきったらホイール部分に取り付けます。

空気を入れるバルブをまずはめ込みます。ここが中心になりますね。
あとはサイド部分をハメていき一周します。そこから空気を入れていきます!
いよいよ空気投入!

私の場合、空気は手動の空気入れではなくて、自動空気入れを使います!
スペシャライズドの自転車のタイヤは米国式で、車のタイヤとバルブは一緒です。
しかも、自転車のタイヤと言っても結構な空気圧なのです。
これを手動(手で)入れるとなると、結構な苦労です。
そこで便利なポータブル空気入れを使用します。これは本当に便利です!
今まで「何で手で空気を入れていたのか?」と思うこと間違いなし!

ちょっと専門的なお話になりますが、私の自転車の場合PSIという単位で言うとMAX「95PSI」になっています。
これって手で(手動)で入れると汗だくになるくらいの体力がいります。MAXまでは私の場合入れることはしませんが、徐々に入れていきます。
空気を入れていくとバルブ部分が上がってくるので、ストッパー(バルブを固定するネジ)を閉めていきます。
最後の仕上げ

空気がある程度(半分くらい入ったら)タイヤ部分を本体に取り付けていきます!
先ほどのギア部分の位置をしっかり確認してから取り付けていきます。
チェーンなどに注意して取り付けます。

最初に外した、ピン部分をしっかり占めて完了です!
ひっくり返していた、自転車本体を元に戻して、残りの空気を入れて完了です!!!
まとめ

今回は「とうとうバーストしてしまいました!愛車の自転車のタイヤ交換をする!スペシャライズド タイヤ交換」をご紹介しました!
一度、交換を体験していたので思いのほかスムーズでした!
スペシャライズドの自転車を購入してから2年半くらい経ちますが、そんなに乗っていないこともあるのかも知れませんが、リアタイやは2度目の交換です。
しかしフロントタイヤは1度も交換していない(超優秀!)状況ですがそろそろですかね?覚悟しています!
タイヤ交換は手軽に自分で出来ますし、自分でした方が安心できます!
自転車のタイヤ交換を自転車屋さんにお任せしているようでしたら、一度、ご自身でしてみることをおススメします。
費用も浮きますし、安心感も手に入ります!お得なことばかり!
時間はかかりますけど・・・時間のある方向けですかね⁉
この交換では約40分くらいかかりました。
タイヤ自体もスペシャライズドのオンラインショップで気軽に購入知ることが出来ます。
最後に自転車の空気圧ってかなり重要です!この空気圧をおろそかにするとスピードや体力にかなりの影響を与えます!
「空気圧 絶対 大切!」
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
AKIRAXでした! ありがとうございました。




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