羽田空港からマレーシアの首都クアラルンプールへ 「ANA全日空のビジネスクラスで食べ過ぎフライト」

旅とホテル
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皆さん!こんにちわ!

AKIRAXでございます!今回は「羽田空港からマレーシアの首都クアラルンプールへ 「ANA全日空のビジネスクラスで食べ過ぎフライト」です!

新東京国際空港(羽田空港国際線)から深夜便になりますが、クアラルンプール国際空港へ向かいます。

ウキウキ!ワクワクの快適なANA全日空のビジネスクラス搭乗です!

嬉しさしかない!ANA全日空のビジネスクラスをご紹介します!

新東京国際空港 羽田空港国際線へ

地方空港から羽田空港に到着しました。

今回の旅は、羽田空港からマレーシアのクアラルンプールを経由してタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港へ向かいます。

深夜便に搭乗するので、21時くらいに羽田空港国内線に到着していました。これから国際線に移動します。

21時くらいだと国内線は、ほとんど出発が終了しているので明日のフライトの準備をしている訳ですね。

画像の様なレアな場面にも出会えました。

エンジン部分の点検とメンテナンスですかね?エンジンの左右のカバーが開いている姿は、初めてみました。

遅くまで整備さんは、点検しているんですね! お疲れ様です!

点検しているのに見入ってしまいました。

国内線から国際線への移動

国内線から国際線へはバスで向かうのですが、羽田空港がこの様なガラガラ状態!

これも深夜便に搭乗する方しか見れない光景かも知れません! 誰も居ない!

国内線から国際線へは、無料のシャトルバスで移動が可能です。

こんな、スターアライアンス塗装機も近くで見ることが出来ました!

駐機場の横を通過するので迫力がありますね!

国内線から国際線へは、隣にあるのですが、移動には15分くらいかかりますが、移動中貴重な風景が見ることが出来ますのでバス移動をいつも選んでしまいますね!

ビジネスクラスなのでANAラウンジに行きましょう!

空港でラウンジを使えるのと、使わないのとでは満足感が異なります!

ラウンジが使える状態ならば、絶対にラウンジに行くことをおススメします!これ!絶対!

国際線に到着し、出国も完了! 真っすぐANAラウンジに向かいましょう!

ここで、しばしゆっくりさせて頂きます!

今回は、スイートラウンジではなく、ANAラウンジの利用です!

ラウンジの良いところは、飲食に困らないところですね。すべてが無料です!助かる~。

ホットミールを注文しました! とんこつラーメン!

如何にもインスタント感が満載なのですが、どうしても頼んでしましますね!

それに・・・普通に美味しいんです!

本当にインスタントです!ですが、遊園地の軽食みたいな感覚がします!フードコートで頼んだ時の様に「震えるブザー」を渡されたりします!

でも、作り立てなので美味しく感じます! フードサイエンスの罠ですね?これは!

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ゆっくり搭乗まで時間をラウンジで過ごし、搭乗ゲートに向かいます!

搭乗時間を前に多くの方が搭乗時間を待っていました!出発は23:45みたいです。眠い・・・

早く、搭乗して寝たいですよね!

今回の路線は、ビジネスクラスが最優先のクラスになるので、いち早く機内に搭乗が出来ます。

でも、搭乗時間までは優先搭乗を待つしかありません!

搭乗が開始され、優先搭乗をします。

ANAでもいろいろなビジネスクラスのシートがありますが、このシートがとても「心地が良い」

このシート、フルフラット(席が真っすぐになる)にはなりませんが、ならないところがまたいい感じなんですよね。

画面などもちょうどいいサイズ感!です。

個室にはないですが、隣に誰も居ないので、2席分利用ができる感覚なので快適です。

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この羽田空港~クアラルンプール路線ですが、ビジネスクラスはの乗客はまばらです。

足元のピッチも広くて快適そのもの!

ビジネスクラスに乗るといつもいつも思いますが、こんな快適ならどこまでも乗っていたいですね。

操作パネルもシンプルです。同然USBもあるので即充電します。

フェイスマスクをもらって準備完了!もう深夜近くなので眠りたい気持ちもありますが、ビジネスクラスでは眠るのさえ勿体なさを感じます。

今回の機材はボーイング787です。

このボーイング787ですが、国際線仕様の機材になるのですが、国内線利用でも国際線仕様のB787に乗ることが出来る路線があります。

それは羽田~那覇線でたまに運航しています。

プレミアムクラスは、国際線ビジネスクラスのシートに座ることができます。

ビジネスクラスの搭乗者は、プレミアレーンという優先的に入国が出来るレーンの使用が可能でこのチケットをもらうことが出来ます。

入国は時間がかなりかかる場合があるので、プレミアレーンが利用出来るといち早く入国出来るので、混雑も回避できます。

しかし

バンコクのスワンナプーム国際空港の様に、深夜でも各地から一斉に入国する人々が集まるわけでもないのでエコノミークラスので入国でも問題はないと思います。

優待的なチケットですね。嬉しいのは嬉しいものです。

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離陸します 離陸後のお楽しみ

今までいた羽田空港から離陸します。夜の羽田空港はきれいです。

離陸後のお楽しみと言えば・・・おつまみタイムです。

海外の航空会社の場合は、シートに座った後にウェルカムドリンクが配られますが、ANAの場合は、離陸してからの提供になるようです。

私の場合は、搭乗してから必ずシャンパン(スパークリングワイン)を飲むことが多いです。

これは、朝でも深夜でも同じルーティーンです。

今回は、シャンパーニュのカルーナ・デュㇱェーヌ・レオニー・ブリュットみたいです。

正直、聞いたことはありませんが、シャンパーニュ地方のメゾンのものの様です。

離陸後、サービスが始まると、早速注文しました。

シャンパンと一緒にアミューズもお願いしました。

右:紅茶風味のスモークダックとセミドライ無花果のラム酒漬け
左:スモークサーモントラウトの胡瓜ロール

名前がオシャレすぎる!

手前:さつま芋のニョッキ レモンクリームソース

深夜便なので機内食のメインは、到着前に提供される朝食になります。

メインの提供のまでの間は、軽めのお食事をいただきます。

ビジネスクラス・ファーストクラスを利用する理由の一つに「何時でも注文可能な食べ物」があります。

この「軽めのお食事」は基本、いつでも注文が可能です。

このメニュー全てでもOKです。(食べきれないと思いますが・・・)

深夜便の場合、離陸後の軽食と離着陸前の朝食が基本の提供されるミールになります。これはビジネスクラス・エコノミークラスと変わりません。

しかし、ビジネスクラスには「軽めのお食事」があるので何時でも何回でも注文が可能です。

今回は、この路線限定の「一風堂の濃く極まる味噌 大地」を注文しました。

一風堂と言えばとんこつラーメンですが、この味噌ラーメンは路線限定になるので食べたい逸品です。

軽食と言っていいレベルではなく、量も多いいのでこの一杯で満腹状態です。

続いて

JALのサクララウンジの名物のカレーの様に、カレーライスがあったので頼んでみました!

レトルト感が全くなくて、機内で食べれる本格的なカレーでした!

ANAオリジナルカレーです。レトルトの感じ全くなし!家庭のカレーライスを思わせるクオリティーです。量も多かったですが、食べ上げました!!!

〆に?ウイスキーを頂きました!

ウイスキーを飲んで、しばし眠りに入ります。

離陸後のお楽しみを楽しみ切りました!ビジネスクラス最高!!!

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着陸2時間前に始まるメインディッシュ

眠りに落ちてから、数時間?この路線のメインディッシュがスタートします。

搭乗してからすぐにメイン料理をCAさんが、聞きに来られたので予めお伝えしておきました。

カレーを食してから数時間後・・・・またまたデーブルの出番がやってきます。

基本、到着の2時間くらい前に食事の提供が始まります。

今回は、深夜便の為「朝食」=「メインディッシュ」という事になります。

まずは、飲み物から ペリエ(炭酸水)をお願いしました。

しっかりレモンも入れてくれています!(ステキ)

これから、マレーシア・タイと移動するので和食を食べる機会が少なくなるので和食を選んでみました。

トータルすると驚くほどの和食ではないのですが、機内で頂く分特別感があります。

さんざん、離陸から食べ続けているので、和食でちょうど良い感じですね。

ハッキリ言って、このフライトだけで2日分のカロリーは食していますね。食べ過ぎです!が・・・

メインは頂きます!

前菜に「牛時雨稲庭うどん」「紅鮭昆布巻き」「烏賊墨薩摩あげ」「だし巻き卵」

主菜は「鰆のみぞれ煮」「俵ごはん」です。

後は「お味噌汁」「香の物」「フルーツ」です。

メインディッシュの朝食も無事終わり、クアラルンプール国際空港へ着陸を待つだけです。

季節の旬の食材で構成されているので、美味しいのはもちろんですが旬を楽しめて嬉しいですね。

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クアラルンプール国際空港へ到着

無事にマレーシアの首都クアラルンプール国際空港へ到着しました。

ビジネスクラスから優先的に降りることが出来ます。

羽田空港からクアラルンプール国際空港へは約7時間40分のフライトですが、時差が存在するので到着はローカルタイムで午前5時40分くらいです。

クアラルンプール国際空港の場合、飛行機から降りで入国ゲートまでモノレールみたいなもので向かいます。

移動時間は、すぐに着きます。

ここから入国手続きを行って市街地に向かう予定です。

早朝なので誰も居ない。

今回は、KLIAエキスプレスで市街地に向かいます。

まとめ

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今回の「羽田空港からマレーシアの首都クアラルンプールへ 「ANA全日空のビジネスクラスで食べ過ぎフライト」」は如何でしたでしょうか?

今回は、羽田空港国際線のANAラウンジや機内の様子をお伝えしました。

とにかく食べて食べてのラウンジと機内でした!

いつも思うのですが、ビジネスクラスの利用はウキウキ・ワクワクします。

ビジネスクラスのシートの快適さももちろんですが、機内サービス・食事もとても心地が良いですね。

特にANA全日空のビジネスクラスは、本当に快適そのものです。

次回は、クアラルンプール国際空港からクアラルンプールの市街地を少しだけ観光します。

また、ご覧頂ければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

また、次回の記事でお会いしましょう!

AKIRAXでした!ありがとうございました!

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