
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は「もはや骨董品 ダイソン Dyson コードレス掃除機 V6シリーズSV3のバッテリーを交換して復活させる!日本で選ばれているダイソン」です!
ダイソンの画期的なサイクロン掃除機が日本に上陸して、すぐの頃に発売されたV6シリーズは、軽くてしかもパワフルでコードレスでカッコいい!と思って購入しました。
今やスティック型の掃除機は、掃除機の新たな定番の形になっています。
火付け役はやはり「Dyson(ダイソン)」ですね。
愛用のダイソンの掃除機が突然使えなくなりました。掃除機って頻繁に買い替えるものではないのですが、本体を買い替えるしかないかと諦めて色々と調べら・・・・・。
Dysonの掃除機が動かなくなった・・・
従来の引きずるタイプの掃除機から、当時最新式のダイソンの掃除機に買い替えてからどれくらい時間が過ぎたのか・・・・・
快調に動いてくれていたダイソンV6シリーズの初期タイプのSV3が突然使えなくなりました。
家電製品なので故障は付きものですが、突然使えなくなるとすごく困ります!
原因を調べてみると、バッテリー部分のパイロットランプ(光で状態を教えてくれるところ)の点滅で状態が分かるとの事!
早速、調べてみると「バッテリーが消耗している」というサインでした。
コードレス掃除機なのでバッテリーの消耗は仕方がないですよね?
消耗と言っても一切充電が出来ないくらいの消耗の様です。
バッテリーさえ変えれば、また元気に動き出すはずなので早速バッテリーを交換することにしました。
純正のバッテリーを注文しよう!
ダイソンの公式サイトを見てみると、消耗品類の販売もシッカリされていました。

コードレス掃除機の純正バッテリーは、約9.000円位で販売されていて交換可能みたいです。
お持ちの型番を入れて検索すると表示されるようになっていましたが・・・
検索にヒットしない・・・
なぜ、ヒットしないのか・・・
私の愛用のコードレス掃除機は古すぎて、交換部品の提供が終了しているみたいです!!!
日本のメーカーでも通常7年くらいは、交換部品を確保しているみたいですがダイソンも同じような感じですかね。
つまり7年を超えていて純正部品はもうないという事です!残念です!
非純正バッテリーを探してみる
大元のメーカーにバッテリーがないのなら、互換性のバッテリーを探すしかありません。
いつも利用させてもらっているアマゾンで探してみます。

さすがに純正品はありませんでしたが、互換バッテリーは沢山ありました。
本当は純正が安心安全なんですけど、今回のケースでは互換性のあるバッテリーを選ぶしか選択肢がありません。
まずは、型番に合うバッテリーを選び、内容を見て、かかくの比較を行いました。
あまりに安いのは、なんか危険!リチウムバッテリーなので発火したりする可能性もありますから慎重に選びます。
PSE検査済マークの付いているものを条件としました。
日本電気用品安全法に従って、PSE検査済でマークを付いているものを条件としました。
このPSE検査済のマークが付いていると一応検査済みという事になっているので、付いていないものよりも少しだけ安心です。
完全に安心できるものではないのですが、少しだけ安心して使えそうですね。
ダイソン V6 バッテリー DC62 DC61 HH08 DC72 DC74 SV09 SV08 SV07など対応 AWANFI 掃除機用バッテリー 21.6v PSEマーク付き フィルター付き 互換品
アマゾンのベストセラー1位にもなっていて、価格もお手頃、しかもタイムセールだったのでこちらを購入しました。

バッテリーだけでなく、フィルターも付いているので助かります。まあフィルターも純正ではなく、互換性のあるものですねどね。
タイムセールの価格で3,184円です。
純正は約9,000円なので、互換性バッテリーは半分以下の価格にはなります。
価格は安いのですが、バッテリーの容量は倍程度あります
| 純正バッテリー | 互換性バッテリー |
| 2100mAh | 4000mAh |
純正のバッテリーよりも「持ちがいい」ということになりますね。
Dysonコードレス掃除機のバッテリーを交換して復活させる
バッテリーが届いたので、早速交換してみましょう。
この掃除機のバッテリーは、常に交換するタイプではないのでしっかりと本体に固定されています。
ですが、ビスを2本外すだけで取り換えが出来る様です。
でも交換前にしたいことがあります。折角の機会なので。
バッテリー交換の前にその他部分をきれいに掃除する
バッテリー交換時には、ゴミを貯める部分をを取り外さないといけないのでこの機会に全体をきれいに掃除したいと思います。

各パーツを外すとこんな感じの4つに分かれます。
歯ブラシなどを使って掃除機の内部のゴミ、ほこりをきれいに掃除しました。
ゴミの溜まる部分も水洗いが出来るのでこの機会にきれいにします。
いよいよ交換

こちらが今回届いた互換性バッテリーです。
今や、何でもと言って良いほど互換性のある商品が作られています。色こそ違えど形は丸っきり同じでした。
ライセンス契約とか必要ないのか逆に心配になります。

バッテリーを交換するにはゴミを溜めるカップを外し、2本のビスを外すだけです。
めっちゃくちゃ簡単です。ただゴミを溜めるカップを外すときに少し手間取りました。慣れれば簡単です。
まずは後ろ側の長めのビスをプラスドライバーで外します。

次に前のビスを外します。
この前のビスを外す際に、ゴミを溜めるカップがあるとビスが隠れてしまっているので外せない為、取り外さないといけない訳です。

左側が互換性バッテリー(今回購入したもの)
右側がDysonの純正バッテリー(使えなくなったもの)
色が違うだけで形はそっくり!

最後に互換性バッテリーを入れて、2本のビスを止めて、ゴミを溜めるカップを付ければ完了です。
届いたバッテリーは、少し充電されている感じで、トリガーを引くと勢いよく動き出しました!
やったーーーこれでまた使える様になりました!
今回購入した互換性バッテリー
私の愛用のDyson V6シリーズの他、かなりの種類、シリーズにも対応しているようなのでお持ちの掃除機の型番に合えば使えます。
まとめ

今回の「もはや骨董品 ダイソン Dyson コードレス掃除機 V6シリーズSV3のバッテリーを交換して復活させる!日本で選ばれているダイソン」は如何でしたでしょうか?
諦めていたダイソンのコードレス掃除機が見事に復活しました!
バッテリーを交換しただけですけどね。
これでまた使用可能になりました。交換は本当に簡単です。
骨董品級のダイソンの掃除機ですがまた現役に戻りました!
これでまた2~3年は頑張ってくれそうです。
純正品バッテリーが販売完了していたお蔭でコストも安く済みました。
掃除機本体もきれいに掃除も出来たので、新品とは行きませんが気分一新ですね。
後は使用してみで何事もない事を祈るのみですね。
ダイソンのコードレス掃除機は大変人気がありますから、多くの方が使用していると思います。同じように「バッテリーの消耗」で動かなくなった時のヒントになれば幸いです
最後までお読みいただきありがとうございました!
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!
ありがとうございました!




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