
皆さん!こんにちわ!AKIRAXでございます!
今回は「【保存版】マリオットBonvoy® AMEXプレミアムカード最新ガイド|2025年改定後の特典・年会費・使いこなし術」です。
実際に最新版のカードが届きましたので、改めて新しいカードはどうなったのか?を皆さんと一緒に見ていきたいと思います。
今回は、実際に持っている「プレミアムカード」についてを主にお伝えしていきます。
新しいカードはノンエンボス加工になりました!
旅行好き、出張族、ステイケーション上級者へ。
マリオットBonvoy®提携のアメックスカード、実は今(2025年11月以降)年会費が改定されて“めちゃハードル高め”に変化しました。
でも、豪華特典を見たら「値上げ?構わん!」と言いたくなるレベル。ただし使いこなさないと豪華特典も水の泡かも・・・。
この記事で、最新スペックをガッツリ解説します。
1. 最新の年会費と対象カード
マリオット ボンヴォイ AMEX カード(通常版)
- 年会費:34,100円(税込)
- 家族カード:1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)
マリオット ボンヴォイ AMEX プレミアムカード
- 年会費:82,500円(税込) (2025年11月請求分から)
- 家族カード:1枚目無料、2枚目以降41,250円(税込)
既存ユーザーや8月20日以前に申し込んだ人は、移行期間が2026年10月26日までで、旧条件が適用される特例もあり。

2. 特典のアップデート内容(2025年リフレッシュ版)
通常カード(年会費34,100円)
- 継続または入会後、250万円以上利用で、翌年度に無料宿泊特典(最大50,000ポイントまで)が1泊。
- 入会・継続でMarriott Bonvoyゴールドエリート資格自動付与+エリートナイト5泊分プレゼント。
- 還元率:Marriottホテル利用時100円=5ポイント、航空会社・海外利用100円=3ポイント、その他100円=2ポイント。
- プロパティクレジット(リッツカールトン・セントレジスに2連泊以上で100ドル)。
プレミアムカード(年会費82,500円)
- 400万円以上利用で、翌年度に無料宿泊特典(最大75,000ポイントまで)
- 入会・継続でゴールドエリート+エリートナイト15泊分付与。
- 還元率:Marriottホテル利用時100円=6ポイント、その他100円=3ポイント。
- 新特典:ポケットコンシェルジュ利用で年間最大1万円のキャッシュバック(半年ごと最大5,000円)
- 空港ラウンジ(国内13+海外1)利用可、スーツケース宅配無料、空港クローク(中部国際空港)が利用可能。
マリオットボンヴォイ AMEX プレミアムカード特典詳細

1. 年会費
- 本会員:82,500円(税込)
- 家族カード:1枚目無料、2枚目以降 41,250円(税込)
2. Marriott Bonvoy特典
- ゴールドエリート資格自動付与
・部屋のアップグレード(空室状況により)
・レイトチェックアウト(14時まで)
・滞在ごとに25%ボーナスポイント加算 - プラチナエリート達成のチャンス
・年間500万円利用でプラチナ資格付与 - エリートナイトクレジット 15泊分プレゼント
・上級会員資格の獲得を有利に進められる - 無料宿泊特典(最大75,000ポイントの宿泊先まで無料で宿泊可能)
・年間400万円利用で翌年1泊分付与
・ポイント追加で上位カテゴリーにも利用可能
3. ポイント還元率
- Marriottホテル利用:100円=6ポイント
- 一般加盟店利用:100円=3ポイント
※貯めたポイントはホテル宿泊や航空会社マイルに交換可能(40社以上対応)。
60,000ポイント単位の交換でボーナスマイル付与。
4. 旅行関連サービス
- プロパティクレジット
・リッツカールトン、セントレジスで2泊以上宿泊時、100米ドル分のクレジット付与 - 空港ラウンジ利用(国内13カ所+海外1カ所)
・同伴者1名まで無料
| 対象エリア | 空港数 | 利用対象 | 同伴 | 補足・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 国内(日本) | 13空港(例:羽田、成田、関西、那覇など) | カードラウンジ | 本人+1名 | 高級ラウンジではない点に注意 |
| 海外(ハワイ) | 1空港(ダニエル・K・イノウエ) | 同様 | 同伴者同じ | 到着/出発どちらも使えることが多い |
- 手荷物無料宅配サービス
・海外旅行からの帰国時にスーツケースを無料配送 - 空港クロークサービス(中部国際空港)
5. ライフスタイル特典
- ポケットコンシェルジュ優待
・高級レストラン予約サービス
・年間最大1万円キャッシュバック(半年ごとに最大5,000円まで) - AMEX共通特典
・スマホ保険、旅行保険、ショッピング保険などが付帯
特典まとめ
プレミアムカードは 「年会費82,500円」+「400万円利用」 という条件は重めですが、
- ゴールド資格+15泊分クレジット
- 75,000pt無料宿泊
- プラチナ資格到達の近道
- ラグジュアリー特典多数
これらを活かせるなら“ホテルライフを格段にアップさせるカード”です。
3. プレミアムカードのメリット(旧価格でも元が取れたのに…)
ポイント還元が高すぎる
マリオット利用でも日常決済でも効率的に貯まる。プレミアムなら6ポイント/100円なので、ホテル代が溜まる溜まる。
無料宿泊で年会費回収余裕
たとえばプレミアムの75,000ポイント宿泊で年会費82,500円余裕でペイ。これは“強盗にも負けない“価値。
75,000ポイントで宿泊できるホテル例(2025年版)
※マリオットのポイント宿泊は 変動制(オフピーク/スタンダード/ピーク) なので、同じホテルでも必要ポイント数が変わります。75,000pt前後で狙える代表例です。
国内編
🏨 ザ・リッツ・カールトン日光
- 通常価格:1泊 9〜12万円
- 必要ポイント:オフピークで約74,000pt
- 特徴:奥日光の自然と中禅寺湖の絶景を楽しめるラグジュアリーリゾート。温泉大浴場あり。
👉 年会費1回分の宿泊で元を取れる代表例。
🏨 ザ・プリンス さくらタワー東京, オートグラフ コレクション
- 通常価格:5〜7万円
- 必要ポイント:6万〜7.5万pt程度
- 特徴:品川駅近でアクセス良好。東京滞在に便利。
🏨 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- 通常価格:5〜8万円(ディズニー需要で変動)
- 必要ポイント:ピークで7.5万pt前後
- 特徴:舞浜の“ディズニー公式ホテル”。家族旅行で活躍。
🏨 ウェスティン都ホテル京都
- 通常価格:6〜9万円
- 必要ポイント:7万pt前後
- 特徴:東山の絶景と庭園。古都観光に最適。
海外編
🏨 ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート & スパ(ハワイ)
- 通常価格:1泊 7〜10万円
- 必要ポイント:6万〜7.5万pt
- 特徴:目の前はワイキキビーチ。リゾート感満載。
🏨 ザ・リッツ・カールトン バリ(インドネシア)
- 通常価格:1泊 8〜12万円
- 必要ポイント:7万pt前後
- 特徴:オーシャンビュー、ヴィラタイプ。ハネムーンやカップル旅行向け。
🏨 JWマリオット・プーケット・リゾート & スパ(タイ)
- 通常価格:6〜9万円
- 必要ポイント:6万〜7.5万pt
- 特徴:リゾート感とプール充実。リラックス旅行に最適。
75,000ptの価値
- 東京や京都のシティホテル → 5〜7万円相当
- リゾート(ハワイ・バリ・沖縄) → 8〜12万円相当
- 高級ブランド(リッツ・JW・ウェスティン) → ほぼ年会費と同額以上
👉 つまり、無料宿泊特典を1回使うだけで、年会費82,500円はほぼ回収可能。特に旅行好きなら「余裕でプラス」になります。
*しかし、年間400万円の利用をすることが条件になる・・・。
ステータス+宿泊実績も同時ゲット
ゴールド+ナイトクレジットで、年間500万円利用すればプラチナエリートも狙えます。(プレミアム)
リッチなサービス満載
ポケットコンシェルジュ還元、空港ラウンジ、宅配など「最高級の自分へのご褒美」感あり。
4. プレミアムカードのデメリット(“値上げ”は本気を試される)
- 年会費82,500円はクレカ中でもトップクラス。旅行しなきゃ回収不能。しかも宿泊条件が400万円…これは相当ヘビー。
- 家族カードも2枚目以降高額(41,250円)で、複数名で持つのは躊躇するレベル。
- 利用条件クリアしなければ、強烈な“支出”だけが残ることに。普通カードでも250万円の壁はデカい。
5. どんな人におすすめか
- 年間数百万円レベルで旅行や出張をする人。
- ホテルステイの質を上げつつ、特典をフル活用できる“余裕のある人”。
- ライフスタイルそのものが「ホテルに泊まること」な人、つまりワガママな自分を満足させたい人。
逆に、年に数回程度しか泊まらない人、カード1枚で安く済ませたい人にはオーバーヒート確定。
6. 最新スペックのまとめ

| カード種別 | 年会費 | 無料宿泊 | エリート特典 | 還元率 | その他特典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常カード | 34,100円 | 50,000pt/250万円利用 | ゴールド+5泊 | ホテル5p/日常2–3p | プロパティクレジット |
| プレミアムカード | 82,500円 | 75,000pt/400万円利用 | ゴールド+15泊(500万円でプラチナ) | ホテル6p/その他3p | ラウンジ/宅配/コンシェルジュ還元 |
まとめ

今回の「【保存版】マリオットBonvoy® AMEXプレミアムカード最新ガイド|2025年改定後の特典・年会費・使いこなし術」は如何でしたでしょうか?
年会費がぶち上がっても、「それ以上の価値を引き出せるかどうか」がすべての分かれ目。
私の場合、8月が年会費支払い月だったので、今回は救われた形で旧年会費を請求されました。(49500円(税込))
約1年間は実質、値上げ分の年会費が猶予された形になります。
旅行しない人には“ぼったくり”、でも使いこなせる人には“コスパ異常”な一枚です。
正直に言って、“選択眼”が試されます。使いこなせるか?この年会費を払う価値があるか?、ないか?の分かれ目ですね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!
AKIRAXでした!ありがとうございました!




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