
皆さん!こんにちわ!AKIRAXでございます!
今回は「「スピンオフ「ホテルの裏側シリーズを支えるスーパーバイザー。ホテルスタッフ美咲(みさき)のプロフィール」」です。
今回、AKIRAXはここまでで、美咲さんにバトンタッチして進めていきたいと思います!
「ホテルって不思議だと思いませんか?」
枕はフカフカ、部屋はピカピカ、チェックインやアメニティも“当たり前”のように整っている…。
でも実は、それ全部“舞台裏の努力”が積み重なってできているんです。
こんにちは、ホテルスタッフの美咲(みさき)です。
今日は皆さんに、“私のプロフィール”をお届けします!」
幼少期 ― 清潔狂一家に育つ

私の生まれた家は、とにかく「キレイ第一」。
父は冷蔵庫の中を曜日ごとに並べ替え、母は「友達が来るから」と週5で大掃除。
結果どうなったか?
私は幼稚園児のときから「タオルの畳み方チェック係」。
兄が適当に畳んだタオルを見て「折り目ズレてる!」とダメ出ししてました。
…はい、ちょっと面倒な子どもだったと思います(笑)。
学生時代 ― 笑顔と声量でカフェを制覇

高校生になってアルバイトしたカフェでは、なぜか接客にやたら熱が入りました。
「いらっしゃいませ!」と声を張り上げ、笑顔全開で接客したら、常連のおじさんにこう言われたんです。
「コーヒーより君の笑顔を飲みに来てるよ」
その瞬間、「あ、私の武器は笑顔と声かも」と気づいたんです。
ただし私は即答しました。
「じゃあ、コーヒーも飲んでください!」
――仕事モードとツッコミのバランス感覚、ここで身につきました。
大学生時代 ― 夢と現実のギャップに悩む

大学では観光学を専攻。
「将来は旅行会社?それともCA?」と夢を見ていたのですが、現実を知るたびに冷静になっていきました。
- 旅行会社 → デスクワーク多めで、思ったより接客が少ない
- CA → 英語漬け&体力勝負。おしゃれに見えて実は超ハード
「うーん…なんか“自分らしさ”が活かせない気がする」
と悩む日々。
運命のホテル見学 ― ここしかない!

そんなとき、就職活動でホテルの館内見学へ。
そこで目にしたのは――
- フロント:舞台女優のように完璧な所作
- レストラン:忍者みたいに静かに動くスタッフ
- 清掃スタッフ:戦場カメラマン並みの集中力でベッドメイク
もう心の中で叫んでました。
「これだ!ここで生きる!」
(現在) ― 裏方の司令塔、美咲です

- 現場では、1部屋を何分で仕上げるか秒単位で把握
- 運営では、シフトとコストを同時に管理
- 教育では、新人に「タオルの折り目で笑顔をつくれ」と熱血指導
…ええ、ちょっと口うるさい先輩かもしれません(笑)。
清掃、アメニティ補充、シフト調整――現場で10年以上。
今は スーパーバイザー兼トレーナー として、裏方の司令塔を担っています。
- 現場感覚:ベッドメイクの速さからシーツ1枚のコストまで知っている
- 運営視点:ゲスト満足度と経営効率を同時に考える
- 教育力:新人には「タオルの折り目で笑顔をつくれ」と熱血指導
休日ですか?
気づけば「この枕、業務用の何%くらいかな…」と考えてます(笑)。
でもね、ゲストが「気持ちよく眠れました」と言ってくれると、全部報われるんです。
まとめ

今回の「スピンオフ「ホテルの裏側シリーズを支えるスーパーバイザー。ホテルスタッフ美咲(みさき)のプロフィール」」は如何でしたでしょうか?
「というわけで、ホテルの裏側は“魔法”ではなく“仕組みと努力”の積み重ねなんです。
次にホテルに泊まるときは、ぜひちょっと思い出してみてください。
――あなたが快適に過ごせるのは、裏で私たちスタッフが走り回っているからなんですよ。
美咲は――
- 現場経験10年以上
- 運営を支えるスーパーバイザー
- 新人教育担当のトレーナー
つまり、ホテルを“表も裏も”知り尽くした案内人です。
これからも「ホテルの裏側シリーズ」で、皆さんに「へぇ〜!」と思ってもらえる小話をお届けします。
どうぞよろしくお願いします!
最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!
美咲でした!ありがとうございました!




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