
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「レンジで簡単!サラダチキンを美味しく作る方法」をお伝えします!
サラダチキンを作ってみようと思ったきっかけは、ここ1年で体重がなんと7キロ増加してしまった事でした!
7キロってかなりの重さですよね。
元の体重の自分に戻ろうと決心したので、何が原因で体重が増加したのかを考えてみました。
早い話が夕食を何も考えずに食べていたことですね。
仕事も終わり、後は寝るだけなのに食べる必要ってないんですよね。
でも、頑張った自分に1日のご褒美が欲しい!お酒も飲みたい!
夕食を食べないのは無理そうなので、せめて低カロリーで低糖質、高たんぱく質ものを探しました。そしてサラダチキンに行きつきました。お酒のおつまみとしても最適です。
しかし市販されているものでは、毎日食べると経済的ではないし、添加物など何を使って作られているか分からないので、自分で作ることで経済的で材料も把握できる安全で美味しいサラダチキンを作ってみることにしました!
サラダチキンとは何なのか?
チキンがサラダ?って不思議な感じです。サラダ感覚で食べれるチキンということですかね?
サラダとは、「生野菜を中心にして、油と酢で調味してあえたもの」です。生野菜にドレッシングをかけてたべるイメージですよね。ヘルシー感のあるサラダ
サラダチキンという呼び名は本当にいいネーミングを付けたものです。
サラダチキンの歴史
サラダチキンは、鳥の胸肉・ささみを蒸して薄く味をつけたものをサラダチキンというそうです。
食品加工会社アマタケが、喫茶店チェーンのサンドイッチ具材用に開発したハーブ風味の鶏胸肉加工品を、家庭用として「サラダチキン」として初めて商品化し、スーパーで販売した。
当初は皮付きで販売していたが、皮を取る改良を施し、カロリーを大幅に減らしたことでブレイクした。
その後、セブンイレブンがコンビニエンスストアで最初に取り扱いを開始。テスト販売では2か月の予定分が2週間で売り切れた。他のコンビニチェーンもこれに追随した。
その後は市場拡大が進んでおり、各社は味のバリエーションの充実や、スティックタイプや切り落としタイプの導入などによる更なる利用シーンの拡大を図っている。
なお、7月1日は元祖サラダチキンであるアマタケがサラダチキンを商品化したとして「アマタケサラダチキンの日」正式に登録された。
Wikipediaより引用
サラダチキンにこんな歴史があったとは、驚きですね。ちなみにサラダチキンとチキンサラダは別物です!
早速、作ってみましょう!
今回の材料
| 鳥の胸肉(解凍) | 2kg |
| 塩 | 20g |
| 味の素 | 30g |
鳥の胸肉2㎏!?と驚かれた方もいるかも知れませんが、今回は約5日分の夕食用のサラダチキンを作るので、こちらの分量となります。
味付けもシンプル!塩と味の素のみです。味に飽きたら味変で対応が可能なのでまずはシンプルな味にします。
鳥の胸肉

鳥の胸肉は、価格が安定しているみたいで、ここ3年間の平均価格は・・・
「若どり 胸肉」100gあたり 最安値月55円 最高値月75円となっていて、安定しているのが分かります。
ちなみに日本人の大好きな「鳥もも肉」100gあたりは、過去105ヵ月で最安値月132円 最高値月148円と鳥胸肉に比べて倍近くの価格になっています。
美味しくするための工夫をします


画像のようにしてホークを使って、ひたすら穴をあけていきます。なぜこの作業をするかと言えば2つ理由があります。
①塩と味の元を胸肉の内部に浸透させやすくする。
②レンジで加熱調理をするので、全体に穴をあけていないと鶏肉が爆発してしまうので爆発防止のためです。

分かりずらいかも知れませんが、これでもか!というくらいに全体に穴をあけます。
空けすぎかな?と思うくらいでちょうどいいと思います。
味付けをします。

穴をあけたら味付けをします。
ここで使うのは、アミノサイエンスの結晶 日本が誇る「味の素」です。
味の素株式会社より
味の素は、皆さんご存じだと思いますが、うまみ成分の塊でしかも天然素材から作られたものです。
一見、添加物ぽく思われるかもしれませんが、グルタミン酸、イノシン酸という、うまみ成分になります。
続いてお塩ですね。
株式会社おやゆびカンパニーより
塩なら何でもいいと思いますが、今回使ったのは石川県能登半島の海水を使って、恐ろしいほどの時間と手間をかけて作られた自然の結晶「てしおじお 揚げ浜塩」です。
精製された一般的なお塩でも全く問題ないのですが、ミネラル分を考えると精製されたものよりも天然で塩味だけではなく、ミネラル豊富なお塩をおすすめします。
下準備と加熱をします

ここで耐熱容器に入れます。容器の底にも味の素とお塩をちりばめます。
味付けは鶏肉の表面だけしかしていなので、加熱時に内部に浸透する分をここで容器に追加しておきます。

ジップロックコンテナーを使い、加熱するまで10分程度ねかせてからレンジに投入していきます。
少しでもねかせる方が味が浸透していくので、今すぐ加熱したい気持ちを抑えて待った方が美味しく仕上がります。

レンジに入れて加熱していきます。
私のレンジはアバウトな時間設定しかできないので、約4分30秒くらいのところへ合わせてスタートです。
700Wなのでこのくらいですね。500・600Wをご使用の方は、5分~7分くらいは必要になるかも知れません。
完成!出来上がり!

加熱後はあつあつなので、ジップロックコンテナーのふたは開けずに余熱で鶏肉の中まで熱を通していきます。
人肌くらいの温度になるまで待てば完成です!

私の場合は、5日分のサラダチキンを作るので、この工程が続きます・・・・・
盛り付けて、いただきましょう!

美味しそうです!アクセントに黒コショウをふってみました!

余熱の効果で中にも火が通っていて、良い感じです。
加熱具合では、生感があるがある場合は、再度加熱してみてください。
作り置きも出来ますし、ジップロックコンテナーだからそのまま冷蔵庫に入れて保存が可能です。
保存前に切り分けていれば、レンジで温めれば即、食卓に出せます。
まとめ

皆さん!
今回の「レンジで簡単!サラダチキンを美味しく作る方法」は如何でしたでしょうか?
スーパーやコンビニで今まで買っていた「サラダチキン」が自宅でしかも簡単に作ることができました。
鳥むね肉の安定した価格と低脂肪で高タンパク質。味付けも自分でするので、安心安全なサラダチキンになります。
美味しくするコツは、穴をひたすらあける事ですね。開けた分中に味も染み込んでいきますし、鳥肉の爆発も防げます。
鳥から出たエキスもそのまま鶏肉の中にとじ込められてしっとりとした仕上がりになります。
簡単にレンジでできるので、一度作ってみてはいかがでしょうか?参考になれば幸いです!
皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。
ダイエット中の方へのおまけ (カロリー・成分表)
ダイエット中だとついついカロリーが気になりますよね。
これ、何カロリー?って確認しがちです。このサラダチキンの大まかな栄養素とカロリーを載せておきます。ご参考までに。
Panasonic UP LIFE編集部より引用






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