
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「卒業旅行 in イタリア 羽田国際空港ーミュンヘン国際空港 HND-MUC ANA エコノミークラス 機内の様子や機内食をご紹介します!」
卒業旅行 in イタリアの第2回目になります。
今回は、羽田国際空港からミュンヘン国際空港へのフライトです。
機内の状況や機内食をご紹介します。
約15時間のフライトです。
羽田空港国際線に到着
羽田空港国内線から連絡バスに乗り羽田空港国際線ターミナルへ移動しました。
卒業旅行 in イタリア第1回は、関連記事からご覧いただけます!
卒業 旅行 in イタリア フェラーリの地元を巡り、フィレンツェ・ミラノを周るイタリアの旅 OKA-HND ANA 777-300
発送する郵便物があったので、羽田空港国際線ターミナルから発送します。

空港には郵便ポストがありますが、空港使用になっていました!
ポストの上の飛行機がなんともカワイイです。

ロゴも羽田空港仕様なんですね。
入国審査を通過しました
今回、初のヨーロッパなので最低限の金額でユーロに交換してみました。

30000円分ユーロに変えます。
基本はクレジットカード決済なので、これくらいあれば問題ないでしょう?
ユーロの紙幣きれいですね。コンパクトでいい感じです。
イタリアを始め、ユーロ圏での共通の通貨なのでこれさえあれば大丈夫です。
出国後は、ブランドショップが並びますが、気になるものがありました!

イブサンローランの店舗に飛行機のモニュメントがありました。
空港にあってこそ、価値を発揮するものですね。
中にも入れるようですが入り口は封鎖されていました。

搭乗口に向かいます。
一番端っこみたいです。

イタリアに行くのですが、直行便ではなく一度ドイツのミュンヘン国際空港により、そこから乗り換えてイタリアのマルペンサ国際空港へ向かいます。
12:35発になります。

搭乗がはじまりました。
エコノミークラスの最後尾の席を予約したので、一番最後に搭乗することになります。
この機材には、ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミーの席が準備されています。

機材はB787です。
比較的新しい機材なので、安心・安全ですね。きれいな内装です。

無事搭乗が終わりました。
満席ではないのですが、80~90%の搭乗率ですね。
最後尾の席と通路側を選ぶ理由
最後尾の席を選ぶ理由ですが、エコノミーの場合背もたれを前回に倒せることが、1番の理由です。
最後尾でなくても、全開に倒せはしますが、やはり後ろの席の方の事を築かって倒さないこともありますから、長時間フライトでは少しでもリラックスしたいですよね~
それとトイレに気兼ねなく行けることは重要です!
①シートを全開で気兼ねなく倒せる
②トイレにいつでも気軽に行ける
最後尾で正解でした!

エコノミーの席ですが、モニターも大きすぎず、小さすぎず!USBでスマホも充電ができます。

撮影用にDJIさんのオズモPOCKET(初代)とSONYさんのRX-0Ⅱを持って来ています。
沖縄から撮影しているので、機内で充電します。

三列シートの真ん中をあけて、隣の席のイケメン
DJIのPOCKET(初代)を充電していると
「そのカメラ良いの?」って質問されました!
「案外いいよ」 「触ってみますか?」って貸してあげました。
その時の一枚、写真を撮らせて頂きました。

離陸します。
これから約15時間のフライトが始まります。
エコノミーの席ではありますが、シートピッチの広めで予想外に快適です。
隣の席に人がいないのも大きなポイントですね。
離陸後のサービス開始
離陸後からサービスがはじまります。
まずはドリンクですね。

最初のドリンクは、当然スパークリングワインですね。それとおつまみを頂きました。

国際線の良いところは、エコノミーなのにフルサービスがあるところですね。
ANAの機内サービスは、エコノミーとはいえレベルが高いので、ANAを選んでしまいますね。

ヨーロッパ方面なので、中国方面の上空を通るルートみたいです。
いろいよ機内食(1回目)

よく聞く「ビーフ or チキン」ではありませんが、これはビーフになるかと思います。
しかもネーミングが更に美味しさを増す感じです!
メインは「赤ワインで煮込んだハッシュドビーフ」ハッシュドビーフだけより数倍美味しさが増します!日本航空会社のテクニックですね。

名前に負けない美味しさ!です。

嬉しいのが、シャキシャキサラダです。

和洋折衷なのかな?日本食も少しだけ取り入れられています。

ヘルシーな小皿

デザートは、ハーゲンダッツのアイスクリームです。
ハーゲンダッツというだけで、嬉しいですね。
食事後はくつろぎの時間

照明が落とされて、ある意味自由時間です。

わたしは、ウイスキーを頂きながら、スカイチャンネルをみます。
最新作の映画が見れるのも嬉しいですよね。
15時間あるフライトなので、最新作をすべて見ることも可能ですね。
ここで無理すると、時差もあるので現地で憂鬱になると思いますので、ある程度睡眠は必要です!

機内食(2回目)
くつろいだり、睡眠を取ったりと、時間を過ごしている間に2回目の機内食の時間になりました。

最終目的地まで後わずかですね。
なんか寂しい・・・・・・・・・

2回目の機内食は「パンケーキとポーチドエッグ」それとプレミアムモルツです!
まあ、パンケーキなので朝食という事になると思いますが、飲み物はビールです!

こんな感じです。
ビールのおつまみ的な感じですね。
きちんと2回も機内食を提供してくれるってほんと嬉し事ですね。

そとも明るい地域になっています。雲海が全体に広がります。
まもなくヨーロッパ(EU圏に)到着します!

時差の関係があるので、東京を12:35分に出発してからミュンヘン国際空港には夕方の17時くらいの到着になります。
時差って不思議な感じですね。
東南アジアでも時差2時間ってとこなので、時差ボケって感じたことがないのでどんな感じになるのか楽しみでもあり、不安でもありますね。
日本とミュンヘンとの時差 約8時間みたいです。
1日の1/3の時間差 影響があるのかは分かりません。

まもなく着陸です。

ミュンヘン国際空港に到着! 初ヨーロッパ!!!到着!
まとめ

今回の
「卒業旅行 in イタリア 羽田国際空港ーミュンヘン国際空港 HND-MUC ANA エコノミークラス 機内の様子や機内食をご紹介します!」
は、如何でしたでしょうか?
羽田国際空港からミュンヘン国際空港行のANA エコノミークラスの様子をご紹介しました。
日本を代表する航空会社のエコノミークラスは、ホントに快適でシートにも全くストレスなく、しかもフルサービス。
快適そのものでした。 快適さの理由を考えてみますと
①座席の隣に人がいないこと
②通路側なので自由にトイレなどに行けること
③ドリンクやおつまみなどいつでももらえること
があげられると思います。
座席の予約は、出発前まで変更が可能な場合がありますので、よりストレスのかからない席をおすすめします。
約15時間のフライトですからストレスを感じないことは、最大に必要な事かと思います。
それとしっかり睡眠を取ることですね。
皆さん、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!
AKIRAXでした!ありがとうございました。
おまけ

ミュンヘンに着いたらまずはこれをしないとですね。
現地の通信サービスにSIMを設定することですね。通信が事前にヨーロッパで利用出来るSIMを購入しておきましたので、設定します。

SIMを入れてからアクティベートするとメッセージが届きます。
中華系のSIMを購入したので、何て書いているのかメッセージは分かりませんが、出来たようです!
現地で使えるSIMカードを予め準備するか、eSIMでアクティベートするかですね。
eSIMが手軽で便利です。




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