タイ|バンコク「ザ・ペニンシュラ・バンコク リゾート」に宿泊する! デラックスルーム編 フォーブス・トラベルガイド最高評価の5星ホテルへ

旅とホテル
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皆さん!こんにちわ!AKIRAXでございます!

今回は「タイ|バンコク「ザ・ペニンシュラ・バンコク リゾート」に宿泊する! デラックスルーム編 フォーブス・トラベルガイド最高評価の5星ホテルへ」をご紹介します。

以下タイ王国観光庁のサイトより引用

チャオプラヤーの河畔トンブリ地区に建つ全370室リバービューのザ・ペニンシュラバンコク。ペニンシュラの伝統を受け継いだラグジュアリーかつタイらしいサービスとおもてなし、ゆったりとした空間に最新の機器を備えた重厚感あふれる客室、究極のリラックスを体験できるスパやプールなど優雅なホテルライフを満喫できます。お出かけには、ペニンシュラグリーンに彩られた小型3輪自動車“トゥクトゥク”やホテル専用の無料シャトルボートの利用が可能。また、何世代にもわたり王宮に仕えてきた料理人たちのレシピを再現した伝統的なタイ料理など、洗練されたタイの魅力が融合したカルチャーエクスペリエンスが楽しめます。

と言うような世界でも一流と言われるホテルです。

こんな一流ホテルに泊まれる日が来るとは、思ってもいませんでしたが今回は思い切って泊まってみたいと思います。

前回のタイ|バンコク「ペニンシュラ・バンコク リゾート」に宿泊する!チェックイン編 リバーボート 憧れのバンコク5つ星ラグジュアリーホテルへ はこちらからご覧いただけます。

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お部屋へ向かいます!

この先にお部屋があるようです。今回は、14階にあるデラックスルームに宿泊します。

ザ・ペニンシュラ・バンコクのお部屋で最もリーズナブルなお部屋です。

1412号室にお世話になります。

重厚な扉でクラシック感も十分、雰囲気に出ています。システムはオートロックです。

扉を開けるとこの光景!なんじゃこりゃー!眺めは抜群!リバーサイド。調度品も品のあるものばかりです。安ホテルばかりの私にとっては、ビビる!雰囲気です!

シェラトンホテルやBTSの駅の方面が見渡せるお部屋です。

宿泊するホテルでこんなに心が豊かになるのか?ホテルって大切ですね。

ベッドはキングサイズです。ベッドルームとリビングなどは分かれてなく、1室にありますが、無駄に広くもなく適度な感覚なので、ちょうどいい!感じがします。

ベッドに、ビジネスデスクが近くにはあるのですが、心地がいい間隔に配置されています。

こちらは、クローク的なところ。洋服や旅行鞄を置いておく、お部屋です。

寝ることも可能ではないか?という広さです。

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スーツケースもソファーみたいなところに置くことが可能です。贅沢ですね。

ウェルカムフルーツです。

フルーツの価格に高い、日本からすると嬉しいですね。タイでは結構リーズナブルだけど、フルーツのある部屋っていいですね!

お腹いっぱいになりそうな量です。こんなお部屋で毎日過ごしたい!

こちらは、同じ部屋の中になるビジネスデスクです。文字通り「ビジネスデスク」です。

何でも揃っています。

今や古典的ですがFAXもあります!ビジネスも快適にできますね。

ボールペンもシッカリロゴ入りで、高級感があります。

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このドリンクの感覚も品格さえ感じます。詰めればもっと入れられるはずですが・・・さすがです!

日本の銘柄があるのも長期滞在にも適してますね。

グラス類に関しては「エクセレント」必要以上に準備されています。豊富さは贅沢です!

シャンパンをロックグラスで頂くとか?赤ワインを白ワイングラスで頂くとか?結構ホテルのグラスって限られているのであり得ます。がこのペニンシュラバンコクは違います!

さすが!一流!

こんなこと、おも当然のスタイルで楽しむことが出来ます!

ミニバーは、通常50mlが基本ですが、大き目です。その分価格は張ります!当然!

世界の銘酒や主要銘柄がしっかり揃っています!

基本、タイは洋酒はお高めです。特にホテルでは気を付けないと思わぬ出費になるでしょう!

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バスルーム探訪

バスルームは、はっきり言ってラグジュアリー!

ハイアットを思わせるような総大理石使用!

総大理石の室内に大き目のバスタブ!お風呂につかるのは至福の時間です。

大理石に埋め込まれたテレビがありました。グランドハイアットにもあったな~

アメニティーも品よく並べられていて、デンファレ(欄)の生花もありました。

歓迎されている感じが、バスルームにも表れています!

メインエントランスは重厚感や高級感を感じました。

ドアマン?が本当にカッコいい!憧れる制服!ペニンシュラならではのスタイルです。

空港からハイヤーを予約すると、この正面玄関に到着します。

こちらは正面エントランスです。

今回は、リバーサイドからチェックインしたのでスルーしましたが、本来(車で来ると)はここに到着してからチェックインする形がメインになるのかも知れません。

リバーサイドエリアでも結構背の高い部類のホテルです。

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プール探訪

チャオプラヤ川と幹線道路の間にあるこのペニンシュラホテルですが、敷地はそこまで広大ではありません。しかし、スパやプールもあり、リゾート感を完全に楽しむことができます。

リバーサイド側の庭です。この先を奥に進むと私の大好きなプールがあります。

緑が多くてとても気持ちがいい場所です。芝生もしっかり手入れされています!

整えられたデッキチェアーがあって好きな場所を自由に選ぶことが出来ます。

席が決まるとすぐにプールボーイ?が来てくれて、冷たいお水をを持ってきてくれて注文があれば注文を聞いてくれます。

プールサイドには、日本では見ることが出来ない「鳥さん」も遊びに来ています。

鳥にとってもこのペニンシュラバンコクのプールは素敵な場所でしょう。

襲われることはまずないし、きれいな水はあるし、運が良ければスナックなども見つけることが出来るかも知れません。

プールサイドから、タイの古い建物を見ることができます。

この奥は、とても有名な「ペニンシュラバンコクのスパ」があるようです。

スパで利用するバウチャー(特典クーポン)もあったのですが、今回はスパを体験することはなかったですね・・・。

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館内で目を引くものの中にこの象さんがあります。

この象さんですが、タイのアーティストさんのM.L. Chiratornさんと提携して作った商品みたいです。

ひときわ印象を残します!

館内に専門のショップもあり、オリジナルの絵付けも出来るので自分用のお土産に最適です!

行くたびに置かれているモニュメントは変わっているので、それを見るのも楽しみですね。

お子さんだったら乗れると思います。

ただし、貴重な作品になりますので、隣で写真撮影くらいが最適ですね。

この作品、しょっピット見ると分かりますが結構なお値段がします!

敷地内には神様をお祭りするものもシッカリあります。

タイの文化を感じることが出来ますね。

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ネイチャー体験もできる⁉

正面エントランスから道路沿いに出て行くところで、発見しました。

「つちのこ⁉」

いえ!大きなトカゲです!

ミズオオトカゲという最大で2,5mほどに成長するトカゲとのこと。
タイではポピュラーなトカゲみたいです。毒をもっているとのことなので遠目から眺めることをおススメします。(死んだりはしない程度の毒があるようです)

敷地内の道に普通にいます。

日本で言うとバンコクは、首都東京になりますので、東京の川沿いのホテルにいる感じですね。

おそらく1mくらいある感じでしたので、普通に驚きますね。

デラックスルームの価格

宿泊する日によって異なりはしますが、おおよそ1泊大人2人で8400バーツ37360円・税金および手数料が別途必要です)

日本のホテルでも、このくらいはかかりますからかなりリーズナブルです。

東京のペニンシュラですと170,000円くらいです。

この価格でペニンシュラに宿泊が出来るのですからね。

バンコクではこの価格を払えば、高級ホテルに2泊は出来るかもしれません。なのでペニンシュラに1泊か?他の高級ホテルに2泊、3泊か?旅のスタイルで決めるのもいいと思います。

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今回の「タイ|バンコク「ザ・ペニンシュラ・バンコク リゾート」に宿泊する! デラックスルーム編 フォーブス・トラベルガイド最高評価の5星ホテルへ」は如何でしたでしょうか?

不思議なもので、いる空間によって時間が止まってほしいと思ったり、逆に早く進んでほしいと思ったりすることがあります。

このホテルは、前者ですが人間というものはいかに勝手なものなのかをおもいしりました。

少し哲学的になりましたが、本当に素晴らしいホテルだと思います。

リーズナブルな価格で一流と言われるホテルを利用できる!今後の考え方や行動にも影響を与えてくれそうな貴重な体験でした。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

AKIRAXでした!ありがとうございました。

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