
皆さん!こんにちわ!
AKIRAXでございます!今回は、「卒業旅行 in イタリア #8 マラネッロ フェラーリ博物館への続きです!F50 F1マシンなども満載です!」
フェラーリ博物館の続きになります。
色々な歴史が満載のマラネッロ フェラーリ博物館は、飽きることがありません。
フェラーリ博物館 マラネッロ 続き・・・
FERRARI F50

フェラーリ創立50周年を祝って作られたF50は、マラネロの技術陣がこれまで手がけたなかでも“公道を走れるF1”にもっとも近いモデルです。高い動力性能を得るために一切の妥協を排したため、F50にはパワーステアリング、サーボアシストブレーキ、ABSなどは備わっていません。その代わり最先端技術によるコンポジット素材、F1流の設計テクノロジー、空力技術を随所に用いています。
Ferrari公式サイトより引用

- V12 エンジン
- 4698.50 cc総排気量
- 382 kW最高出力 @8500 rpm
- 325 km/h最高速度

フェラーリ50周年の記念モデル 40周年はF40 50周年はF50と拘りの車

FERRARI F50の心臓部 エンジン


FERRARI ENZO 日本人がデザインした名車

長年にわたってフェラーリは、同社がロードカーに導入してきたテクノロジーの頂点を示す一連のスーパーカーを発表してきました。GTO、F40、F50などがこれに当たります。2002年、フェラーリの超高性能ファミリーにエンツォ・フェラーリが加わりました。最新のF1テクノロジーとノウハウをロードカーで表現したモデルです。
Ferrari公式サイトより引用

- V12 エンジン
- 485 kW 最高出力
- 5998.80 cc総排気量
- 350 km/h 以上最高速度



FERRARI GTOから引き継がれるテールランプの形は、フェラーリのバックスタイルの定番

エンジンも芸術品 見えるエンジン

V12気筒 伝統を受け継ぐエンジン
FERRARI La FERRARI

わずか499名のお客様専用、初のハイブリッド963CV モデル
「ラ フェラーリ」は、フェラーリ・プロダクション・モデルとして初めてF1由来のハイブリッド・ソリューション – HY-KERSシステム -を装備しています。
Ferrari公式サイトより引用

- V12 エンジン
- 6,9 秒0-200 KM/H
- 350 km/h最高速度
- 963 CV最高出力

フェラーリの市販車としては、今までに達成した中でも最もアグレッシブなパフォーマンスを発揮し、さらに先進的で革新的な技術的ソリューションを装備しています。これらの装備は、将来、他のフェラーリのモデルにも採用される予定です。
「ラ フェラーリ」は、フェラーリ・プロダクション・モデルとして初めて、800 CV/ 9000 rpmという最も強力なフェラーリ伝統のV12エンジンと150CV以上の出力を発生させるエレクトリック・モーターを組み合わせた、F1由来のハイブリッド・ソリューション – HY-KERSシステム -を装備しています。
Ferrari公式サイトより引用

走る芸術品の域に到達!

La FERRARIの特別車両 LaFerrari Aperta

卓越した技術、パフォーマンス、スタイル、エクスクルーシブ性

- V12 エンジン
- 6262 cc総排気量
- 800 CV最高出力 @9000 rpm
- 350 km/h 以上最高速度

これらフェラーリならではの基本的な価値は、創設70周年を記念して登場する車輌によってまったく新しいレベルに引き上げられました。
フェラーリのお客様の中で、最も情熱的な方々に向けてデザインしたLaFerrariApertaは、、高い評価を得ているLaFerrariのスパイダー版スーパーカーとして、生産台数をわずかに絞った限定エディション・スペシャルシリーズ最新作です。現段階で全ての車輌は、すでに行き先が決まっています。
Ferrari公式サイトより引用

未来的かつ完全なるエクストリームカー
LaFerrariApertaのスタイリングは、クーペの特徴的なキャラクターを受け継いでいます。フォルムと機能が見事に調和しつつ、伝統的なフェラーリスタイリングの流儀に即した、未来的かつ完全なるエクストリームカーです。
唯一の特徴的な変更点は、ドアの回転機構です。フルオープン状態でのApertaのドアは、クーペ・バージョンとは僅かに異なる角度となります。
Ferrari公式サイトより引用


フェラーリ博物館マラネッロですが、今回はここまでです。
フェラーリを支える市販車を紹介させていただきました!スーパーカーなのに市道を走れるなんてすごいですね。
まだまだフェラーリ博物館は続きます!
次回をお楽しみに!
さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!AKIRAXでした!ありがとうございました。




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