タイ|バンコク「ペニンシュラ・バンコク リゾート」に宿泊する!チェックイン編 リバーボート 憧れのバンコク5つ星ラグジュアリーホテルへ 

旅とホテル
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AKIRAX
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皆さん!こんにちわ!AKIRAXでございます!

今回は「タイ|バンコク「ペニンシュラ・バンコク リゾート」に宿泊する!チェックイン編 リバーボート 憧れのバンコク5つ星ラグジュアリーホテルへ」です!

5つ星のラグジュアリーホテルの「ペニンシュラ・バンコク・リゾート」ですがバンコクのチャオプラヤー川に面した場所にあります!

そのため、川を渡る専用ボートが存在します!ボートに乗るとリゾートの始まりです!

ザ・ペニンシュラ・バンコク リゾートの専用ボート乗り場からチェックインしてみたいと思います!

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ペニンシュラホテルとは

1866年の香港にその歴史が始まり、アジア最古のホテル企業としてその伝統を誇るザ・ペニンシュラホテルズは、上質な空間と伝説的とも称されるペニンシュラ・ホスピタリティをご提供している。

香港の高級ホテルの元祖で、現在でも最もラグジュアリーなホテルです。 コロニアル・スタイルで、イギリス統治下の帝国の伝統を引き継いでいます。

ザ・ペニンシュラホテルズは、世界のホテルのなかでも独特の文化を持つホテルです。旗艦ホテルであるザ・ペニンシュラ香港が1928年に開業し、世界10都市でラグジュアリーホテルを運営しており、香港、上海、東京、北京、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、バンコク、マニラ、パリのほか、現在イスタンブール、ロンドン、ヤンゴンにも建設中です。「ペニンシュラ」の名前は、ラグジュアリーなおくつろぎと究極のサービスの代名詞にもなっており、常に高い水準とお客様にご満足いただくことを目指し、何世代にもわたり、お客様をお迎えしております。 

ザ・ペニンシュラホテルズの公式サイトより引用

空港からからザ・ペニンシュラ・バンコクまで車を手配して送迎なんて言うのも出来るみたいなんですが、みんなの味方BTSで最寄りの駅まで向かいます!

最も近い駅(個人的に)はサパーンタクシン駅です。

サパーンタクシン駅で降りて、チャオプラヤー川をボートで渡って、ザ・ペニンシュラ・バンコクへ向かうのが王道かと思います。

駅近くに各近隣ホテルの専用ボートが発着する場所があるので、そこからボートに乗ることが出来ます!

こんな船も運航しています。チャオプラヤー川は交通の主要な場所です。

ここが各近隣ホテルのボートが発着する場所です!

外が暑いので冷たい石の場所では、犬が寝ています!さすが動物的感覚!涼しいところがしっかりわかっているんですね。

ちょっと多いので犬が苦手な方には辛いかも知れませんね。

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ザ・ペニンシュラ・バンコクへ行く専用ボート乗り場がある!

ご紹介した場所が駅から最も近いボート乗り場ですが、ザ・ペニンシュラ・バンコクへは専用のボート乗り場が存在します!(上記の場所からも、もちろん行けます!)

ボート乗り場の反対側に専用のボート乗り場があるとのことなので、折角ですから今回は専用のボート乗り場からホテルに向かってみたいと思います。

サパーンタクシン駅からシェラトン・バンコク方面に向かい徒歩で約10分くらい(ゆっくりで)のところにザ・ペニンシュラ・バンコク専用のボート乗り場があります。

結構分かりずらく「ここでいいの?」と不安になるころに存在します。良く調べてからの方がいいです!

この専用ボート乗り場でゆっくりしてからホテルに向かう事も出来るようです。

室内は上品にして上質です。品格さえ感じます。

ちょうどチャオプラヤー川を挟んで向かい側にザ・ペニンシュラ・バンコクがある感じの位置です。

こんな感じでボートまでエスコートしてくれます。ありがたい!

ザ・ペニンシュラ・バンコクのというより、ザ・ペニンシュラのスタッフの方の制服が実にカッコいい!今回エスコートしてくれた方は女性の方でしたが、凛としてホントカッコ良かった!

駅の近くのボート乗り場からは、一定の時間が決まっているのでタイミングによっては15分くらい待つこともありますが、ここの専用ボート乗り場からは直接ホテルからボートが来るので待ったとしても5分くらいです。

ボートが来るまでしばし、チャオプラヤー川を眺めながら待ちます。

この専用のボート乗り場の利用は、宿泊する方に限定はされています。

利用する際に名前など伝えておくので、ホテルに着いた際にスムーズにチェックインが出来るようにホテル側に無線で連絡を入れてくれている感じでした。

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手荷物も預けるので半券を渡してくれます。

この専用のボート乗り場からザ・ペニンシュラ・バンコクのステイが始まっている分けですね。

はい!リバーボート到着です!

私達だけのためにこのボートを呼んでくれました!何とも贅沢!

ザ・ペニンシュラ・バンコクのリバーボートもカッコいいんですよね!

中はこんな感じです。

スタッフの方が多いのでは?と思いましたが、有難い!

川をボートで渡ってチェックインするなんて特別な感じがしますね!

チャオプラヤー川は本日も濁ってはいますが・・・気持ちの良いものです!

画像の左側の建物はオリエンタルホテルです。サパーンタクシン駅の横にあります。

ホテルに到着!チェックインします!

ボートから降りると、ザ・ペニンシュラ・バンコクの敷地になります。

ここでもスタッフの方が荷物を運んでくれます!

申し訳なさも感じますが、ホテルの姿勢なんですね。

さすがザ・ペニンシュラ・バンコクです。

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専用ボート乗り場から連絡済みなので、ソファーに座っている間にチェックインを済ませてくれます!

「こんなのある???」

普通、カウンターで立って待っているのが、ソファーに座って待つスタイル!違う!ほかのホテルとは!

レセプションも本当に上品!ここで泊ってもいい感じ!です。

もちろんフェイクではないですよ!生花です!

愛用のリモワのキャリーケースもソファーに置かれました!

なんか、申し訳ない感じ・・・。

スムーズにチェックインを済ませて、いざお部屋へ向かいます!

今回は、チェックイン編ですので、お部屋の様子などは次回の記事でご紹介したいと思います!

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まとめ

AKIRAX
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今回の「タイ|バンコク「ペニンシュラ・バンコク リゾート」に宿泊する!チェックイン編 リバーボート 憧れのバンコク5つ星ラグジュアリーホテルへ」は如何でしたでしょうか?

なんとも贅沢すぎるザ・ペニンシュラ・バンコクの宿泊記ですが、チェックインをするまで、この「おもてなし」感!

絶対!この専用のボート乗り場を利用するべきです!

ホテルに着く前からエクスペリエンスをスタートすることが出来ます!

一番最初にもお伝えしましたが、スワンナプーム国際空港へザ・ペニンシュラ・バンコクの専用車用をホテルリムジンサービスを利用することも可能です!

スワンナプーム国際空港からザ・ペニンシュラ・バンコクまでは、所要時間は、交通事情により約45~60分です。

車種によって利用金も変わります!

  • BMW750E貸切:1台片道4,500タイバーツ(税別) (定員3名様、普通サイズの手荷物2個まで)
  • メルセデスベンツ ヴィトーバン貸切:1台片道4,500タイバーツ(税別) (定員5名様、普通サイズの手荷物5個まで)
  • トヨタ コミューターバン貸切:1台片道3,500タイバーツ(税別) (定員7名様、普通サイズの手荷物7個まで)

エレガントに行くならば、BMWかメルセデスベンツですね!

4500バーツなので(1バーツ4円で計算しても)日本円で18,000円くらいですね。

このホテルのリムジンサービスならスワンナプーム国際空港からザ・ペニンシュラ・バンコクのエクスペリエンスが開始できます!

ただし、通常スワンナプーム国際空港から市内まで600バーツくらいで行けるので、高く見積もっても1000バーツあればリバーサイドエリアへは行けるはず!いろいろ考えると、我らのBTSで移動した方がコスト的にもいいのかも知れませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

AKIRAXでした!ありがとうございました。

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