
皆さん、こんにちは。AKIRAXでございます!
今回は、私の大好きな国際都市、バンコクのおすすめのな【ラグジュアリーホテル」を3つご紹介します。
ラグジュアリーホテルと言えば・・・「お高いんでしょ~」と思われるかもしれませんが、今回ご紹介するホテルは案外リーズナブルです。手の届く贅沢な空間です。
個人的にお気に入りのホテルです。
最後までご覧いただければと思います。
バンコクのホテル事情
タイのバンコクは、大変人気の観光地で「微笑みの国」ともいわれ、日本人にとっても親しみやすい国だと思います。旅行先として人気が高いので様々なホテルがあります。
バックパッカーも多く訪れるので1日数百円(日本円)で泊まれる宿も数多くあり、宿泊先に困ることはありません。
世界的有名なホテルも数多く進出しているので、スタンダードなホテルからラグジュアリーホテルまで予算に合わせて選ぶことが可能です。
ラグジュアリーホテルとは
知っているかもしれませんが・・・
ラグジュアリーとは「贅沢な、豪華な」などの意味を持つ言葉で、ラグジュアリーブランドは一般的に、高価格帯、歴史ある高級ブランドを指します。一般的に以下のような格付けがあります。
・ 5つ星: ラグジュアリーホテル (最高級ホテル)
ニッセイ基礎研究所
・ 4つ星: アップスケールホテル (高級ホテル)
・ 3つ星: ミッドプライスホテル (中間級ホテル)
・ 2つ星: エコノミーホテル (廉価ホテル)
・ 1つ星: バジェットホテル (格安ホテル)
ラグジュアリーホテル(5つ星)とは、ホテル格付けの中で最高の等級です。
バンコク 旅行でおすすめのホテル3選【ラグジュアリー編】
おすすめのホテル1つ目は 【コンラッド・バンコク】です。
ヒルトングループが運営するラグジュアリーホテルブランドです。ヒルトンホテルグループは世界に約1300のホテルを運営しています。
バンコクのセントラル・ビジネス・ディストリクトという絶好の立地を誇るコンラッド・バンコクは、いくつもの受賞歴を持つワンランク上のラグジュアリーホテルです。
コンラッド・ホテル&リゾーツより
バンコクの交通機関スカイトレイン(BTS)プロンチット駅からも近くとても便利な場所に位置しています。都会のオアシス的なホテルです。ホテルの周りを周遊する無料のバスが頻繁に運行されているので、駅からトゥクトゥクやタクシーに乗る必要は全くありませんし、歩いたとしても10分程度です。






このコンラッド・バンコクは、一番シンプルなスタンダードルーム(ツインベッドルーム・キングベッドルーム)でもこの豪華さがありますので、お部屋のことで不満を感じることはないでしょう。
タイの雰囲気に合ったエキゾチックさとエレガントさを兼ね備える部屋の仕様になっています。
気になる価格
気になるのが価格ですが、利用する時期によって前後はありますが、スタンダードルーム(ルームチャージ)今回はキングベッドルームです。
5143バーツです。
1バーツ4.1円計算で、20,843円になります。(*為替レートで若干変動します。)
日本のホテルで考えると高級なホテルに泊まる感じの価格帯でラグジュアリーホテルに泊まることができます。
リーズナブルではない・・・ と思った方いませんか?
日本にもコンラッド・ホテルが東京と大阪にありますが、そこの価格と比べるとリーズナブルさが分かります。(価格は同一の日にちの宿泊で調べています)
コンラッド・東京の場合、ツインルームが57,040円
コンラッド・大阪の場合、ツインデラックスルームが87,400円
東京・大阪の同じブランドのホテルに泊まるのを考えれば、かなりリーズナブルです。
おすすめのホテル2つ目は 【ザ・ペニンシュラ・バンコク】です。
ザ・ペニンシュラホテルは、世界でもっとも有名なホテルの1つです。最高級ホテルに分類されます。
洗練されたペニンシュラ・ホスピタリティとタイの魅力が融合したザ・ペニンシュラバンコクで、真のアーバンリゾートライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。鋭いスタイル感と「サヴォアフェール(職人技)」を宿すザ・ペニンシュラホテルズは2023年、10軒すべてのホテルが「フォーブス・トラベルガイド」のホテル部門で最高評価の5つ星を獲得するという快挙を成し遂げました。これは、世界のホテルグループでも当ブランドが初めてかつ唯一です。
ペニンシュラ・バンコクより
ペニンシュラ・バンコクはリバーサイドエリアに立つ、老舗ホテルでバンコクの交通機関スカイトレイン(BTS)のサパーンタークシン駅が最寄り駅になります。駅直結?のボート乗り場からホテルまでボートで運んでくれます。ちなみにボート乗り場からは運行時間が決まっていますので、タイミングによっては待つこともあります。すぐに行きたい方は5~6分くらい歩きますが、ペニンシュラ・バンコク専用の船着き場もあります。





このザ・ペニンシュラ・バンコクは、高級ホテルの代名詞で、日本には東京にあります。
バンコクのリバーサイドエリアに位置していて、今話題のサイアム・アイコンは歩いて数分の位置しています。しかしペニンシュラ・バンコクはの敷地内は静かで気品に溢れています。
お部屋の仕様や家具も品のあるものでラグジュアリーを感じることが出来るでしょう。このホテルのプールもとてもきれいです。
気になる価格は
各旅行会社も取り扱っているので、最安のものを選ぶと良いと思いますが、スタンダードな部屋でもスイート感を感じることができます。
公式サイトでの価格は、一番リーズナブルなお部屋で13,600バーツ
1バーツ4.1円計算で、55,118円になります。(*為替レートで若干変動します。)
さすがに世界屈指の最高級ホテルですので、結構値が張りますが、世界一流の体験ができるかも知れません。
こちらのホテルも東京にあるので価格の比較をしてみましょう。(価格は同一の日にちの宿泊で調べています)
ザ・ペニンシュラ・東京 プレミアルームが一番お安いお部屋でした。こちらの価格175,000円です!
同じザ・ペニンシュラ・ホテルの体験が約3分の1の価格で体験することができます。
ちなみにエクスペディアやホテルズドットコムでも同価格の扱いでした。
おすすめのホテル3つ目は 【クラプソンズ ザ リバー レジデンス バンコク】です。
ザ・リバー???聞いたことないな~と思っている方の方が多いと思います。
こちらのホテルは、ザ・ペニンシュラ・バンコクと同じリバーサイドエリアに位置しています。
チャオプラヤ川で一際目立つ、バンコクの高層タワー3本の指に入る74階258メートルの高層高級コンドミニアム【ザ リバー】。クラプソンズは、ザ リバーのノースタワー23階から31階に位置するサービスアパートメント。BTSサパーンタクシン駅より徒歩すぐのサトーンピアと川の反対側のクラプソンズまでは専用ボートで5-10分で移動可能。往復それぞれ30分に1度の運行。(スケジュールは都度かわりますので直接ご確認ください。)広い敷地内にはシャングリラやルブアなどの高級ホテルを川の反対側に見渡せる屋外インフィニティプール、フィットネス、サウナ、コーヒーや水が無料の23階の高層ラウンジなどホテルともおとらない充実の施設がそろう。ほとんどのお部屋からはチャオプラヤ川が臨め、天気のいい日にはバンコクの美しい夕焼けが楽しめます。川側と反対側の道路側の入り口には24時間営業のマックスバリュー(ミニスーパー)やレストランもいくつかあり、フル装備キッチンのお部屋で調理することも可能で、ゆっくり広い部屋で寛がれたい方、ロングステイで暮らすように滞在したい方にお勧めの高級サービスアパートです。
HISより







クラプソンズ ザ リバー レジデンス バンコクは、。ザ リバーのノースタワー23階から31階に位置するサービスアパートメントなので、キッチンや洗濯機をはじめ自宅のように一通りの設備がそろっています。1階からはすぐにマックスバリューがあり、バンコクの食材を買って、部屋で料理を楽しむことも可能です。
気になる価格は
上記の2つのおすすめホテルの同一日にちで調べてみましたが、価格が見つかれませんでした。
宿泊当時の価格となりますが、HISからの予約で4,441バーツ、日本円換算で約18,000円です。
朝食は、部屋に持って来てくれます。なので朝からお着換えしてレストランに足を運ぶ必要がないゆったりした朝を過ごすことができます。
まとめ

今回は、バンコクのおすすめホテル3選【ラグジュアリーホテル編】をご紹介しました。
異国のバンコクまで行くのなら、普段味わえないようなラグジュアリーホテルに泊まって良い時間や体験をしてみてはいかがでしょうか?
ご紹介したホテルは、どれもおすすめでテンションが上がること間違いなしです。
一度泊まってみると、きっとまた泊まってみたくなると思います。
次回のバンコク旅行は、おすすめのラグジュアリーホテルの宿泊を検討してみてはいかがでしょうか?
この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。では次回の記事でお会いしましょう!
AKIRAXでした。ありがとうございました!



